アニメ 悪の華 第12話

山田が春日のことを「気持ち悪い」と冷たく突き放してたのは、ちょっと意外。
描写は無いけど体操着を盗んだことがバレたのだろうね。
春日が逃げる仲村を追いつつ「がんばって本当の変態になる」と叫ぶシーンは面白かったw
街中で何を訴えてるのかとw
仲村の家に手紙を投函しに行ったとき、「さわの友達が来たのは初めて」と父親が説明していた。
5歳の時に離婚して母親が出てったのがトラウマになったっぽいね。
春日が父親に「さわさんのことをわかりたい」と訴えてたのは、前に佐伯が春日のことをわかりたいと訴えたのと重なる。
春日のことがわからない佐伯に「わかりたい」と訴えられた春日は、自分が本当は空っぽだと答えた。
仲村も本当は空っぽだから、わからないのだと思う。
仲村は「向こう側へ来てくれる」と春日のことを信じていたらしいけど、「向こう側」なんて無いんじゃないの?
仲村が春日から逃げるのは、自分も春日と同様に本当は空っぽだと認めたくないからだと思える。
父親が「わかりたい」と訴える春日のことを「真面目だなあ」と笑ったのは、仲村のことを空っぽだと薄々わかっているからな気がする。
最後に春日が仲村宅にあった「入るなクソムシ」と書いてたドアを勝手に開けてしまうのは、どういう心境なんだろう。
入るなと書いておきながら鍵はかけてないというのは、父親を試してるのかねえ。
それとも春日が自宅へ来ると読んだ上で、入るなというメッセージを書いた?

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