アニメ 悪の華 第8話

冒頭の無言で手をつないで深夜の街をずっと歩き続けるシーンは意味不明だった。
7~8分くらい続いていた。
徐々に明るくなっていたけど、それだけの時間徘徊していた?
手つなぎは、仲村か佐伯か選べと暗に迫られて、仲村を選んだという意味に思える。
春日が黒板の落書きのことを気に病んで「旅に出よう」と言い出す発想が面白いw
仲村が体操着を教室へ残させたのは、佐伯がクラスに居づらくなるのを狙ったのだろうね。
黒板の春日の名前が墨汁で消えていたのも、仲村の計算の内にも思える。
佐伯が春日のとこへ来たのは、体操着の件を相談したかったのだろうね。
佐伯がボードレールの悪の華の表紙絵から、教室の落書きと体操着の犯人が春日だと気づいたのはすごい。
朝から春日の様子がおかしいのと合わせて、察したのだろうね。
あと仲村が春日に「胸張れよ」と言ってるのを聞いてたのも。
もしかしたら、佐伯の目の前で仲村に水をかけられて制服が透け、内側に体操着を着けているのも気づいていたのかも。

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