彼方のアストラ第4話「STAR OF HOPE」惑星の支配者

彼方のアストラ第4話「STAR OF HOPE」は、惑星シャムーアの前半。
今話でユンファの歌の特技が明らかになった。
副題はその歌のタイトル。
作中では有名な歌らしい。

惑星シャムーアで食糧難

冒頭はザックがキトリーのシャワー室に入ってしまったものの、無表情で対応。
キトリーはそんなザックのリアクションに怒ってた。
「子どもの頃に見てたし」とか「凹凸が違う」とか口論していた。
ザックがこういう反応なのは理由があるんだよね。
ホモかとツッコまれてた。
熟年夫婦ともツッコまれてた。

惑星の土地は部分的に苔が堆積していた。
カナタは苔の部分に着地して体が沈んでた。
苔が大量に堆積しているのが、一つの伏線だった。

食糧採取班は「キャンディプラント」を発見。
可食判定機では「YUMMY」だった。
カナタが喰うと、なぜか顔が山岡士郎になって「うまい」と叫んだw
ルカも藤子不二雄顔になって「うまい」と叫んだ。
演出が、シャフト臭とか化物語とかツッコまれてた。

水班はいきなり樽サボテンを発見し、水問題は解決。
原作だと、グルッピーが樽サボテンから水を飲むのを見て発見するんだよね。

それからポールツリーの根元の草食動物の死骸を発見。
シャルスは肉食動物がいるかもしれないと、興奮していたw
原作だと食糧班と水班に分れてないんで、アリエスも一緒に興奮してる。
そしてシャルスと「気が合いますね」と意気投合するけど、アニメではカット。

しかし、キャンディプラントはすぐに腐敗する性質で、摘んだその場しか食えなかった。
その腐敗臭をキトリーの屁とからかったカナタは、キトリーにドロップキックされたw
一度もやった事がないのに、できたらしい。
原作だと臭いにおいは動物の死骸の臭い。

樽サボテンも必要量には2000個必要なのだけど、アニメではカットされてた。
アニメは水は足りてる設定っぽい。

透明になりたい

キトリーは次の惑星に出発するよう訴えた。
カナタは目標量に達するまで出発しないと決めた。
それで水を30%節約する事になったけど、
カナタのジャージは洗濯してるんで、それは謝っていたw
原作だと、キトリーにドロップキックくらって動物の死骸に突っ込んだのが原因で、
更にアームホイップもかけられていた。

節約が決まって、ルカがユンファを「たくさん食べそう」とからかったのが原因で、ユンファはいなくなった。
この惑星に残ると書き置きを残してた。
ユンファは伊達眼鏡を外していた……もう必要ないから。

カナタは単独でユンファを探しに出た。
他の皆も2人1組でユンファを探した。
その頃、ユンファは動物にビビって「森の動物、怖くない」を歌っていた。
それは学芸会で歌を歌う役に決まったのに、母親に「何もするな」と釘を刺された時の歌だった。
恐らく、この時期はまだ自分が何か頑張れば母親から認めて貰えると思ってたんだろうね。

カナタはユンファを発見し、ユンファはにげようとした。
十種競技に出るカナタが、かけっこで負けるはずがない。
……と思いきや、掴んだユンファにアームホイップを喰らって投げ飛ばされたw
なので、ヘルメット通信でユンファを説得する事になった。

ユンファは透明になりたいと訴えていた。
それは母親から「何もできないなら目立たないようにしなさい」と命じられていたから。
ここらでカナタ達の周囲に胞子が漂い始めた。
グルッピーが倒れ込んで、木の根元のポン・デ・リングを与えると回復した
そこにシャルスから通信が入った。

シャムーアの支配者は茸

シャルス達はヘルメットを被ってなかった。
そのせいでポールツリーの胞子散布をまともに吸い込んだ
それは即効性の毒胞子だった。
アリエスもザックも意識を失って倒れた。
シャルスはなぜか意識はあった。
この辺はまあ、原作通りだけど御都合主義的かな……。
シャルスはカナタに助けを求め、カナタはアストラ号に全員を運んだ。

キトリーは医者の娘なんで、治療を担当。
カナタは「お前しかいないんだ、頼む」と頭を下げる。
原作だとカナタはキトリーとよく口論してた。
なので、カナタはキトリーが屁をこいたと言うんだよね。
キトリーがいきなりドロップキックしたのも仲が悪かったから。
アニメだとカナタとキトリーの険悪感が弱いんで、
キトリーに頼むって頭を下げるシーンも印象が弱いかな……。

シャルスは殺す動物を調節する方法があると指摘。
殺しすぎて動物がいなくなるとポールツリー自身も困ってしまうから。
それがグルッピーが食べた薬茸(ポン・デ・リング)だった。

薬茸を探しにカナタは単独で外に出た。
動けるユンファが残ったのはキトリーを手伝う必要があったから。
そしてポールツリーの根元まで来たけど、薬茸は全く見つからなかった。
カナタは「自分に資格がないんだ」と賭に出た。
そしてヘルメットを解除して胞子を吸い込んだ。

その頃、船内ではキトリーも倒れていた。
原作だと理由がわかるけど、胞子が撒かれる時間帯に船外に出てたんだよね。
キトリーの治療は対処療法だけだった。
希望の星はカナタの薬茸だけ。
原作のキトリーはユンファに酷い事を言ったのを謝って意識を失った。

何もできないユンファは急に歌い出した。
そのままEDに被せてた。
歌って解決とか歌が特効薬とかツッコまれてたw
この為にはやみんか、とも言われてた。
ユンファが歌っている時の自己イメージの背景って、
学芸会の時の舞台のイメージなんだろうね。
かつて、歌いたかった学芸会を思い浮かべているかのようだった。

カナタが意識を取り戻すと、ポールツリーは薬茸を生やしていた。
衰弱した体から何かが出てるんですかね……この辺は原作でも説明はない。
茸の成長が早すぎな気もするけど、原作通りなんだよね。
薬茸を食べたカナタは症状が回復したけど、体力は落ちて動けなくなった。
そこに助けたグルッピーが現れて、カナタを背中に乗せた。

カナタが持ち帰った薬茸で、全員助かった。
歌の意味は?ってツッコまれてた。
歌の効果は原作だと、ルカが体が和らいだと言ってる。

アンケートは「とても」が69.4%「まあまあ」が15.3%、計84.7%が「良かった」だった。
彼方のアストラ第4話アンケート
下がったのは、御都合主義ってツッコまれてたからかな。
最後の展開がダイジェスト的になってたんだよね。

“彼方のアストラ第4話「STAR OF HOPE」惑星の支配者” への2件のフィードバック

  1. 彼方のアストラ BS11(7/24)#04

    第4話 STAR OF HOPE 25日目、惑星シャムーアに到着した。刺客も今は生きることに精一杯な気がする。犯人探しは一時中断、疑惑は結束を奪う。2班に別れて全員で食料と水を探す。その星…

  2. きのこの惑星

    寝不足の季節がやって来たかな++;

    『彼方のアストラ』 #04 STAR OF HOPE

    墜落の危機を回避し、第2の惑星シャムーアに着陸したカナタたち。
    宇宙船では水は貴重なのでこんな優雅に…

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