アニメのあらすじや感想、考察日記がメインです。僻地住まいなのでアニメ視聴はたいていニコニコ動画とかのネット配信です。ラノベやマンガの感想も。あらすじや感想はネタバレへの配慮は無いので注意してください。人名や団体名などは敬称略です。いちいち複数のブログを管理するのが手間になってきたので、別の複数のブログで書いていた過去の記事を統合しました。折を見て元のブログは全て削除しました。

アニメ視聴記 あらすじと感想

新アニメ版ベルセルク第1話「竜殺しの大剣」の感想

投稿日:2016年7月11日 更新日:

7月から配信開始となったベルセルクのネット配信で最も早いのは、
dアニメストアの7月10日なので、dアニメストアで視聴することにした。
新アニメ版ベルセルク配信予定表
月額400円で見放題だそうで。
dアニメストア
※開くといきなり動画再生が始まるので注意。

内容はグリフィスが覇王となる「蝕」の直後からだそうで、
原作マンガも黄金期編は全部読んだし、話について行けるはず。
3DCGもどうなのか楽しみ。


新アニメ版ベルセルク第1話を視聴したので感想。
20数年前にアニメ化された黄金時代編のラストの続きで、
蝕の跡地を女騎士率いる一団が眺めて、
黙示録とか5番目の御使いとか言ってた。
この一団は予告から聖鉄鎖騎士団のはず。

OPテーマのボーカルの甲高い男の声は、
ベルセルクの世界観には合ってない印象。
誰視点で誰の心情を歌ってるんだろうと思ってしまう。
平沢進は好きだけど、これは劇中歌にも言える。

作画はCGアニメっぽくなく、セルアニメな印象。
でも動きはコンピュータの演算で動かしたような滑らかな動きで、
ゲームのイベントシーンを20分見ていたような印象。
サブタイトル「竜殺しの大剣」から言って、魔とのバトルが見所だけど、
そんなにはバッサバッサと剣を振るっているシーンは無かった。
全部で4分くらい。

ガッツはグリフィスに復讐する旅に出ているのだろうけど、
第1話の範囲だと酒場で小悪党を殺したり、
森の中で魔に襲われるくらいで、前後の事情は不明。
傭兵で立身出世したい子どもも登場し、
傭兵だと思ってたゴロツキ一味から離れてガッツを追ってた。
後、妖精パックがガッツの旅に同行していた。
旧作アニメにはパックはいなかったはず。
妖精がガッツを鱗粉のような物で傷を癒すシーンは無かった。

ナレーションは旧作と同じ石塚運章で、声は全然変わってないw
まあ旧作から既に年取っていたのだけど。

規制については、冒頭で人の生首が晒されてたシーンは黒塗りでボカしてた。
行きずりの女の子が死んで魔に取り憑かれ、ガッツに襲いかかるシーンも、
女の子を胴体ぶった切りしてたみたいだけど、黒塗りで見えなかった。
このシーンはガッツが油断して女の子の剣で刺突されたのだけど、ガッツらしくない気の緩みだなあと。
原作通りかもしれないけど。
その後、躊躇無く胴体ぶった切りしたのはガッツらしい反応。
この女の子が腹を刺突されて死ぬシーンは、
全体がほぼシルエットだったので、実質的には黒塗りと同じ。
女の子が爺さんの首を持ってたのも黒塗り。
他、ガッツが蝕の夢を見て、キャスカがグリフィスに犯されているっぽいシーンも黒塗り。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

ショートリンク

-ベルセルク 感想, 新アニメ版ベルセルク 感想

Copyright© アニメ視聴記 あらすじと感想 , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.