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新アニメ版ベルセルク第15話「飛剣の御旗」あらすじと感想

新アニメ版ベルセルク第15話「飛剣の御旗」は、
グリフィス側のエピソードでクシャーンに反撃する戦闘シーンが主だった。
首切りとかも描かれてたけど、切断面とか血飛沫は黒塗りで規制。

前からだけど、今回は特に動きのあるシーンが多く、
動きのある場面は秒間10フレームくらいに見えた。
ゲームで処理落ちが起きているような感じ。
第1期もこんな感じだっけ……。
第1期は動きは硬くてもフレーム落ちが発生してる感じではなかったような。

バーキラカはなぜかグリフィスを捕らえようとしてた。
原作通りだけど、原作でもその動機は描かれてない。

ラクシャスは声が塩沢兼人に似てた。
野川雅史という声優だった。
仕事は洋画吹き替えの方が多い感じですね。
というか、ベルセルクは洋画吹き替えがメインって人が多い気がする。

中間はガッツにファルネーゼが臣下の礼を取って旅の同行者となってた。
ガッツが内心の言葉で言ってるけど、
キャスカに暴行を振う自分の「禍々しさ」を抑制する為でしょうね。

後半は戦闘後の夜営でグリフィスが死者の魂を召喚。
遺族と最後の別れをさせるというエピソード。

ミュールが鷹の団の野営地の穏やかさを見て驚くシーンで、
原作のソーニャはミュールの心を読んでミュールが驚くけど、
アニメだとミュールが思ってる事を口に出してるので、
ソーニャが心を読むという設定が無くなってるみたい。

ミュールがグリフィスに謁見して泣いて剣を捧げてたけど、
このシーンは泣き声だと想像してたけど、アニメでは違った。
動揺声ではあったけど。

アニメだとミュールの剣で臣従の礼を行って終わりだったけど、
原作だとクシャーンの暗殺兵が矢毒で狙ってたのをラクシャスが殺してる。

One Response to “新アニメ版ベルセルク第15話「飛剣の御旗」あらすじと感想”

  1. ベルセルク 第15話  『飛剣の御旗』

    いくつも矢が放たれても当たらないグリフィス。

    彼は悪魔なのか?

    それともマジシャンなのか?

    一瞬にして避けられる矢の数ではなかったはずなのに。

    カッツの仲間…

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