新アニメ版ベルセルク第17話「幽界かくりよ」あらすじと感想

新アニメ版ベルセルク第17話「幽界かくりよ」は、
ガッツ達がシールケの「鬼退治」に同行するエピソード。
ただし、今話は魔女の家がメインで、閑話休題的なほのぼの系の内容。
この魔女の家が「かくりよ」。

近隣の村にトロールが襲ってくるので、
前話の爺さんが助けてくれとフローラに訴えていた。
フローラは余命僅かなので、代役としてシールケが向かう事に。

フローラはガッツ達にも手助けを求めてた。
ガッツはそんな暇は無いとあっさり拒否。
しかしフローラが夜の魔から身を守る「護符」を作ると交換条件を提示。
ガッツはキャスカを強姦する衝動を抑えられるならと同意してた。

ここでパックが「ぐみんなさい」とダジャレを言うのもアニメ化してたw
原作で小っさい書き文字に過ぎないんだよね。

中間は世界観の解説で、正直退屈。
というのも、原作読んで知ってるからだけど。
初見には必要。

イシドロが「子どもの特権」でファルネーゼ達の風呂を覗こうとしたけど、
シールケに見つかって頭を杖で殴られてた。
このシーン、原作よりもたんこぶが増量だったw

その後、ベヘリットの素性を聞くガッツにフローラがレクチャーするけど、
ベヘリットは持ち主が懇願した時に現れると、
ゾットが言ってた以上の情報は聞けなかった。

そこにキャスカが全裸で登場するのも原作通り。
こんなシーンあったかなと読み直したら、ちゃんとあった。

それからシールケが魔法の武具を貸与してた。
貸すだけだけど、実質はあげてるんだよね。
というのも、返却すべきフローラは退場するので。
ただ銀の鎖帷子はただの灰色のべた塗りだったのはさすがにちょっと……。
シールケの台詞は「鎖帷子を」としか言ってない。
ちゃんと聞き直したので確か。
でもファルネーゼはちゃんと短剣も貰ってる。

ラストはEDに被せつつ髑髏の騎士がフローラと会ってた。
更にトロールの襲撃を受けているシーンも。
トロールが村女を強姦するシーンもちゃんと描くんだねえ……。
「輪姦された」って台詞も原作通り。
カットするなり変えるかなと思ってた。

次回は予告から言って、トロール戦の前半部くらい。
残り話数から言って、魔女の家の炎上崩壊までかな。

“新アニメ版ベルセルク第17話「幽界かくりよ」あらすじと感想” への1件のコメント

  1. ベルセルク 第17話  『幽界―かくりよ』

    魔女はシールケにトロール退治を命じる。

    そして、ガッツ達も護符と引き換えに任務遂行を頼む。

    魔女の護符で死霊を避けることが出来れば

    ガッツ達は、夜は眠れるはず。

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