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新アニメ版ベルセルク第24話「人間の都市」あらすじと感想

新ベルセルク第24話「人間の都市」は、
ヴリタニスという法王庁の港町に到着したエピソード。

冒頭は門兵にシールケの魔女の姿が咎められていた。
セルピコは旅芸人だと嘘をついてやり過ごそうとしたけど、
シールケは催眠魔法で門兵を操り、問題無く通過w
シールケの姿の事をセルピコは「忘れてました」と慌ててたけど、
自分自身シルフの服を着てるくらいだし、
馴染んでたんでしょうね。

ヴリタニスでは奴隷としてクシャーンの死体を吊していた。
吊したのは「鎮守府」としてヴリタニスが選ばれたから。
衛兵は戦意高揚と言ってたけど、要は見せしめですね。

シールケは死者を冒涜するなと怒って、
例の催眠魔法で衛兵を操り、死体を火葬にしていた。
これをグリフィスの巫女が見て、
シールケに親近感を持ったらしい。

シールケにグリフィスと自分の事をトンビとフクロウに喩えて話してた。
シールケの寂しそうな姿にも自分と同じだと感じたらしい。
これはグリフィスの傍にあった居場所がなくなったというよりも、
親を失った子供という親近感に近いんじゃないかと。
ソーニャの親は初登場から全く描かれてないので、既に死亡してるはずだし、
ソーニャの霊視的な能力は親譲りにも思えるし、
ソーニャの親もフローラのような存在だった気がするんだよね。

ソーニャはシールケがガッツに恋しているのを察してからかってたけど、
想像よりもシールケは顔真っ赤だったw

そこで吊されたクシャーンの子供達が奴隷船に乗せられるのを目撃。
これも怒ったシールケが海賊達に催眠魔法で制するけど、
イシドロが割り込んで海賊達を斬ってた。
イシドロとしては初めての人斬りだった。
シールケは魔法でその場を収めようとするけど、
イシドロはそれを念話で制していた。
イシドロは単にプライドの為に制したのだろうけど、
ソーニャが魔女の存在を隠す為に戦っていると唆していたw
イシドロにはそんな殊勝な気持ちはないと思うw

イシドロと海賊の戦いに若い騎士のミュールが割って入ってた。

ここでソーニャが「にゃほー」と挨拶するのもちゃんと再現してたw
イザレバの描き文字も再現してたり、こういうのは好感。

ミュールが海賊の腕を切断したり首を切ったりするのも描いていた。
切断される瞬間をリアルに描かないのと、
血飛沫で切断面が見えないので規制をかけなくて済むんですかね。

しかし揺れる船の上での戦いは不慣れで形勢逆転。
そこにイシドロが割って入りという、
ベルセルクとしては攻防がコロコロ入れ替わる珍しいシーン。
ただ、動きは同じパターンを繰り返してたので、そんなに面白くは無いw
原作だと船の荷物に紛れてたデブの騎士が場を収めるけど、アニメではカット。
アニメだとパックが光を放つ技と、
イシドロが隙を突いて海賊を海に落としてただけ。

ミュール達はクシャーンの子供達をグリフィスの元に連れて行ったらしい。
ソーニャはシールケを一緒に来ないかと誘ったけど、
シールケは背後で待ってるガッツに気付いて、帰る場所はあると断ってた。

ミュールとソーニャが何の為にヴリタニスに来てたのかは原作でも不明。
ミュールが「魔女捜し」と言ってたので、シールケを探す為かもねえ。

最後はEDに被せて酒場シーンを入れていた。
ここで酔っ払いに絡まれるシールケをガッツが助けて、
サラッと「うちのもん」と庇ってたのをシールケは喜んでいた。
ガッツとしては千人隊長時代に同じような事をやってたのをやっただけ。
シールケはそういう仲間意識は初めて抱く感情って感じですね。

One Response to “新アニメ版ベルセルク第24話「人間の都市」あらすじと感想”

  1. ベルセルク 第24話  『人間の都市』

    都市に入ったガッツ達が見たものは、法王庁軍隊が

    集結しているところだった。

    そんなところに行って、法王庁から脱走した

    ファルネーゼは、大丈夫なのだろうか?

    軍隊…

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