アニメ僕だけがいない街第7話「暴走」感想

僕だけがいない街第7話「暴走」は、再び18年前へのリバイバルが起きるエピソード。
原作だと第4巻の半分くらい。
残り4.5巻分を5話だと終盤は駆け足的になりそうな気配。

サブタイトルの意味はよくわからない。
雛月母を突き落とそうとしたのは未遂で終るし。
単純に誘拐でもいいような。

今回の感想も原作との違い中心で。

原作で冒頭にあった土方のあんちゃんとのエピソードはカット。
子ども嫌いな親方に殴られても、子どもが暖を取れるように計らった姿を、
今の我が身に重ねて思い出している感じだけど、
まあ無くても問題はないかと。

リバイバルが起きた際の「戻れえええ」って台詞はどうもヘタレ感がw

ケンヤと悟が廊下でバケツを持ってるシーンでの猫目は原作通りw

雛月が学校に来なくなって八代がどこかへ電話してたけど、
原作だと児童相談所だとわかる。
アニメだと台詞が無いので怪しい感じ。

ユウキさんに雛月と会ってることを聞いた際に、
ちょっと動揺してから急に明るい反応してた。
この演出だと、痛いところを突かれて咄嗟に誤魔化したように見えるw
原作では雛月が悟のグループと付き合ってると知ってすぐに喜んでるので、
単にひとりぼっちの子を案じてた優しいお兄さん程度の印象。

悟が雛月母を陸橋から突き落とそうとしてたけど、
原作だと使い捨てカメラを改造したスタンガンで落とそうとしてた。
ケンヤが止めるのは同じだけど、原作だと改造失敗で機能しなかっただけ
※原作を読み直すと、電池にテープが巻かれて通電してなかったのが原因だった。
※これはもちろんケンヤの計らい。
真似されると困るみたいなクレーム対策なんですかねえ。

この帰りにケンヤが悟をじっと見て何か含みのある表情をしてるけど、
原作だとこの時のケンヤは、悟の計画がバレたら自分が罪を被るつもりでいるだけ。
アニメだと無言なので、犯人の一味であるかのように怪しい印象w

あと隠れ家で雛月が手袋を編んでたのはオリ要素。
正確には寝てなかった理由として手袋を編んでた描写を入れたのがオリ要素で、
原作でも手編みの手袋をあげてるけど、その描写はない。

ラストは隠れ家のバスに謎の人物が入ってくるシーンで終り。
引きが上手いw

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