アニメのあらすじや感想、考察日記がメインです。僻地住まいなのでアニメ視聴はたいていニコニコ動画とかのネット配信です。ラノベやマンガの感想も。あらすじや感想はネタバレへの配慮は無いので注意してください。人名や団体名などは敬称略です。いちいち複数のブログを管理するのが手間になってきたので、別の複数のブログで書いていた過去の記事を統合しました。折を見て元のブログは全て削除しました。

アニメ視聴記 あらすじと感想

新ブギーポップは笑わない第10~13話のあらすじと感想

投稿日:2019年3月14日 更新日:

新ブギーポップは笑わない第10~13話は4話一挙だった。
本放送でも一挙だったらしい。
4話くらいで完結する方が見やすいね。

視聴メモは日曜にTSを見た時に書いてたけど、仕上げはまだだったので書き上げた。

余談だけど、確定申告が終わったんでやっと落ち着いてアニメを見れる。
前も書いたけど1クールに10本見るのは、私には無謀だったw
しかも確定申告の時期だったので……。
次からはやっぱり3~4本に抑えようと思う。

ブギーポップは笑わない第10話「夜明けのブギーポップ」その1

アバンはエコーズとブギーポップが異空間で会話してた。
正直、意味がわからない。

OP後はおっさん探偵と金髪の子が総和機構の話をしていた。
このエリアの「MPLS探索」をしてたらしい。
この言葉の意味は最後までわからなかった。
テラツキの会社「MCE」は総和機構から裏切り者扱いだった。

金髪の子は任務と言ってた。
私たち合成人間とも言ってたので、探偵も合成人間かと思ってた。

総和機構は全世界の監視をしている。
「次なる者」の出現を感知しようとしている。
……とMCEの病院を調べて探偵は突き止めていた。

探偵はMCEの病院内をうろうろしてた。
そこで凪と出会った。
凪は本編よりも若い感じで、ここでやっと回想回だと把握。
凪は「成長痛」で入院していた。
マンティコアに殺された紙木城も登場してたので、回想なのは確定。

この時点で既に霧間誠一は死んで、凪が著作権の継承者となってた。

凪は病室で急に胸が痛み始めた。
探偵は「この子は進化しかけている」と判断。

一方、メガネの男が裏切り者のスケアクロウを殺せと指令を受けていた。
この辺は画面が暗くてわかりづらかった。
たいていのアニメの暗いシーンは、私の環境だと真っ暗なんだよね。
メガネの男はスケアクロウらしき人物を殺したらしい。
わかったのは血痕が映ってたことくらい。

探偵は森の中で頭から血を流して倒れていた。
ブギーポップが探偵と遭遇してた。
探偵は薬の力で凪を助けようとしたらしい。
しかし土壇場で後悔してしまったらしい。
これが「スケアクロウの裏切り」らしい。
何をしたのかは、寝てる凪のベッドが映ってただけなのでよくわからない。
薬を投与して進化を相殺したらしい。

探偵曰く、総和機構は合成人間を薬で生み出していた。
その素体は不明だった。

翌朝、探偵はそのまま死んだらしい。
メガネの男が死体を発見して何かの試薬を使ってた。

ブギーポップが出現した意味がわからなかった。
探偵の黒いスーツを受け取ったらしい。

ブギーポップは笑わない第11話「夜明けのブギーポップ」その2

精神科の女医・来生が中年男の問診をしていた。
男はテレビやラジオで嫌がらせをしていると訴えてた。
来生は凪も診ていたらしい。
入院してた時期から数年経ってたようで、凪は「どうやって治ったのか不思議」と。
凪が治ったのは変な男と会ったのがきっかけで治ったらしい。
これが探偵がやった事と思ったら、実は来生が勝手に何かを凪に注射したらしい。
その薬はネズミに驚異的な再生能力をもたらす効果があった。

公園で行方不明だった女子高生の死体が見付かった。
下顎が外され、脳が抜き取られていた。
この報道を見ながら来生が鼻で笑ってた。
いかにも来生が真犯人って印象。
患者か看護師らしき男と話しながら、獲物を狙うような目つきで威圧していた。
来生は「これ以上恐怖させても味気ない」と、急に威圧をやめた。

来生が「足りない足りない」と深夜徘徊してるようなシーンが入ってた。
そして入院患者に「家族にも見離され、親身になった看護師も退職」とか言って精神的に追い詰めていた。
サイコパスと総ツッコミだった。
私の環境ではこのシーンも真っ暗だった。

次に「もっと若い」末真をターゲットにした。
「派手な痕跡を残してしまった」と新聞記事を見てた。
やはり来生が犯人。

最初の中年男は「世界は終わり」と話してた。
「諦めて全滅するしかない」とも。
意味のない描写はしないはずなので、総和機構がそのような事を企んでそう。
もちろん中年男の発言はただの妄想だろうけど、たまたま付合してたってパターンかと。

それから宮下籐花が来生の問診を受けた。
二重人格の相談だったけど、宮下の自覚は無かった。
今でも自覚してないね。
なので、末間が付き添いでこの病院に来てた?
ただ、この時は母が付き添いだった。

来生が宮下にもう一人の男を演じるように勧めると、本当にブギーポップが出た。
彼は世界の危機を回避する為に現れるので、来生をターゲットと見定めたらしい。
すると来生には宮下の「弱点」が見えなくなった。
これが来生の能力らしい。
看護師も股間の蛇が見えてたけど、セックスで誑かせば落ちるみたいな意味なんだろうか。
しかし、ブギーポップはここでは何もせずに引っ込んだ。

ブギーポップは笑わない第12話「夜明けのブギーポップ」その3

アバンは探偵と似てるおっさんが水乃星に「もうすぐ死ぬ」と宣告されてた。
おっさんは「知ってる」と困惑気味に答えた。
おっさんの顔は探偵に似ていた。
このおっさんは霧間誠一だった。
探偵と同一人物だったら凪が気付くよねえ……。

OP後、霧間はファンレターを読んでた。
「世界の敵になった」「もうすぐ死ぬ」と報告してた。
霧間は手紙の主の調査を依頼し、その少年は本当に死んでたと確認。
死ぬ前の送り主の行動は「成績を良くした」らしい。
それもアドバイスした程度だったのに、アドバイスされた人は本当にそうなった。
バンドマンにもアドバイスして、新しい曲を作れるようになったりしてた。
少年には「突破させる才能」があった。
少年の死因は階段からの転落死。
その死後、なぜか家族はいなくなってた。
家族も消された?

霧間は少年の手紙を読みながら「なんだコレは」と驚いていた。
どうも手紙を読みながら「突破」したらしい。
それでベストセラー作家になったと。

これは凪が小学生くらいの時期だった。
凪は父に母の再婚相手の話をしていた。
凪は母の元に行く事も可能らしいけど、霧間の元に残った。
てか、父をからかったらしい。
凪の真意がよくわからない。

再びアバンの水乃星との会話に戻ってた。
霧間は自分が死んでも誰かが続くと信じていたらしい。
霧間が死ぬのは「突破」したから?

それから霧間はメガネの男に殺された。
メガネの男は凪をも殺そうとした。
しかし霧間は娘も殺すと問題になるぞと止めた。

メガネの男は金髪の子と話してた。
金髪の子はメガネの男を「殺人機械」と評してた。
金髪の子は「同じ殺人鬼として」女子高生連続殺害の調査を依頼していた。

メガネの男は現場を調査。
そこに凪が現れて「肉食動物の狩猟みたいか?」とメガネの独り言を受け継いでた。
それは人目に付きやすい場所だったから、なりふり構わず襲う肉食動物のようだと。

来生はメガネの男が探っている様子を、車から観察していた。
また凪がメガネの男といる事を驚いていた。
観察してたのは、殺人の現場を恐れずに興味を惹かれる人物を集めるのが狙いだったらしい。
これは後でわかるけど、この時点では何となく御都合主義にも見えた。
都合良く来生が居合わせたように見えたので……。

凪はメガネの男・佐々木と一緒にほかの現場も調べてた。
別の現場は人目に付かない場所だった。
しかし、脳を吸い出すのは同じ。
殺人の手口は同じなのに、一方は人目が多く、一方は人目が少なかった。
てことは、顎を割いたり脳を吸い出すのは僅かな時間でできるんだろうなと思ったけど、凪が思ってたのはそういう意味じゃなかった。

次の場所は最新の現場で、まだ警察が警備していた。
被害者の友人の子がいたので「保険の調査」と偽って事情を聞いてた。
その子曰く「さっき会った人も同じ事を聞いてた」と。
それは来生だった。
これを聞いて凪は「わかった」と立ち去った。
また「あんたの疑いは晴れた」と佐々木に宣告。
凪は佐々木を「あんたの中の虫」が騒いでいるようなものと、
佐々木が殺人を生業としている事を察してた。
凪は犯人がわかったらしい。
しかし、これは来生が撒いた罠だった。

ブギーポップは笑わない第13話「夜明けのブギーポップ」その4

アバンは深夜に凪が出かけるのを佐々木が見張ってた。
「相手は人間じゃない」と案じてたらしい。
佐々木は凪を助けようと自転車に乗った凪を追った。
何か走り方がターミネーター2のT1000ぽい。

凪は病院の警備に、来生への面会を申し入れた。
凪はライダースーツを着てた。

佐々木は既に監視カメラのモニタールームに入り、凪の動向を探ってた。
そして「来生」に会いに来たと把握。

佐々木は未来予知できるようで、凪が麻酔銃で撃たれるビジョンが見えた。
それで来生の病室に入ったけど、そこには金髪の子がいて佐々木を殺した。
金髪の子は「スケアクロウの仇」と言ってた。
来生も待ち構えていた。
スケアクロウとは探偵のことだった。
来生は病室の窓から飛び降りて着地したので、明らかに合成人間だった。
薬の力で強化したのかも。
というのも、総和機構の事をよく知らなかった口ぶりなので。

金髪の子・ピジョンは来生に殺された。
利用されている事を承知で協力したらしい。
ここでブギーポップが現れた。
ブギーポップはピジョンを「君は地獄行き」と評したけど、ピジョン曰く「あなたも同じ」らしい。

凪は自転車で逃走。
凪は何かの罠を張ったらしいけど、この辺も真っ暗だった。
ディスプレイを明るくしても暗いままなんだよね……。

凪を捕まえた来生は「怖がりなさい」と怒ってた。
凪は怖い物知らずだっけ。
それで凪は、被害者たちが人気のない場所を怖がらないタイプと察した。
来生はそういう「怖がらない人間」を狙ってた。
なので、死体発見現場を張ってたらしい。

佐々木は「システム」に所属していた。
佐々木は来生を調査して殺すはずだった。
来生には凪の弱点が「大切な人に先に死なれる事」と把握。
それでも凪は全く怖がってなかったので、来生は切れて凪を殴ったり蹴ったりしていた。

凪は隠してたスタンロッドで反撃。
どうも敢えて水辺に誘い込んでたらしい。
凪のスーツは絶縁スーツだった。
ここでもブギーポップが出て「ここからは僕に任せてくれ」と来生を追った。
「いいとこ取り」とツッコまれてた。

ブギーポップは例のワイヤーで首を切断。
ブギーポップは来生をフィアグールと呼んでた。

佐々木はまだ生きていた。
その最後の言葉は「虫も悪くない」だった。
ブギーポップ曰く佐々木の死体は「誰かが処分してくれる」らしい。
来生は被害者となり佐々木が犯人になるだろうとも。
それが世間では安心するから。

ここでブギーポップは「ブギーポップと名乗っておこう」と去った。

最後は第10話冒頭の異世界に戻った。
霧間凪は今後も戦ってくらしい。
またエコーズは紙木城の代わりに生きていくとも。
ブギーポップはこの世界に迷い込んでたらしい。
ただの精神世界にも見えた。
エコーズは宇宙のどこかに飛んでったので、テレパシー的なやり取りかなと。

アンケートの結果はスクショを撮るのを忘れてた。
TSの期限は過ぎてるので再視聴も無理。

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