アニメ極黒のブリュンヒルデ第9話「模造の記憶」感想

アニメ版の極黒のブリュンヒルデ第9話「模造の記憶」も視聴。
これも原作との違いについて。

奈波の記憶スキャンシーンで、家族連れにスカートをまくって見せてるのはオリ要素。
これは作者っぽいセンスw
奈波が「もっと人が多いところ」を要求してるのは原作と同じ。

奈波が監視員に「1日の自由」を要求するのはオリ要素。
元から1日の自由を欲しがってたのは同じ。
これは奈波がイジェクトされる時刻がずれてるオリ要素に関わってる(たぶん)。

監視員のサングラスが割れるのはオリ要素。
原作では監視員のサングラスを外すだけ。
割れたサングラスなんて作画に手間がかかりそうなのに。

原作だと良太が温泉に向かうのは夜だけど、アニメは夕方になってた。
良太の赤ちゃんプレイは夕方なので、アニメだと時間経過がほとんど無い。
でも寧子達が夜に温泉に入るのも不自然ではあるw

記憶の書き換え対策として、
原作では寧子に小鳥と一緒に写した写真を持たせてるけど、アニメではカット。
それと奈波は拳銃を持ってると用心するシーンもカット。
アニメだと良太の記憶消去のシーンで拳銃を湖に捨ててるので、
赤ちゃんプレイ中の良太もそれに気づいてたと言える。
アニメだと拳銃を捨ててるので、
奈波から奪った拳銃でビーコンを外すという計画を立てるのもカット。

小鳥が奈波対策でサングラスをかける提案をするのは原作と同じ。
それを良太がすぐに採用するのはオリ要素。
小鳥もサングラスかけてると転移できないと説明するのも同じだけど、
原作では最初にその場でそれを言わないから良太は却下してしまう。
原作の良太は後で「それを早く言え」と怒るけど、
良太がすぐに却下してしまったのも一因w

記憶操作された寧子が幼馴染みの良太が殺されたと思い込むシーンがカット。
アニメだと単に友達を守るという程度の動機。
原作だと寧子のこの反応で良太が本当にクロネコだったのかと驚く。

奈波が良太の記憶をスキャンして、
本当に寧子が奈波を助けたがっていると気づくのはたぶんオリ要素。
同じシーンは原作にもあるけど、誰の記憶か不明確な描き方だし、
記憶スキャンじゃなくて単に寧子自身の回想にも見える。

奈波の回想で、友達が欲しいと取引するシーンがカット。
アニメだと良太に友達になれそうと言われたので、
友達が欲しくなったように見える。

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