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アニメ視聴記 あらすじと感想

カオスチャイルド第10話「迫り来る過去の記憶」あらすじと感想

投稿日:2017年3月27日 更新日:

カオスチャイルド第10話「迫り来る過去の記憶」は、ニュージェネ事件の模倣の黒幕が判明するエピソード。

配信前のコメントで初見で楽しめるのは意外とか言ってたけど、
補足コメントが無かったら見なくなってたかもねえ。

前半は拓留とイマジナリーフレンドのセリカの話。
セリカの話は地震の前。
地震の前にはギガロマニアックスの力は無いので、セリカは存在しない。
でも来栖が実験されてた病院に忍び込んで、
セリカと一緒に来栖を目撃したと証言してた。
この辺の来栖視点の回想も前の回であったけど、その場にセリカはいたっけ……。

その後、地震が起きて拓留も巻き込まれ、
大怪我したセリカを拓留が背負って病院に行こうとしてた。
その場に大怪我した女性もいて、クラスメイトが救助していた。
そこでクラスメイトも拓留に救助に加わるよう頼んでたけど、
拓留はセリカを運ばないといけないと主張して拒否。
その時、拓留が背負ってたセリカは突然いなくなってた。
セリカはやはりただの妄想だった。

しかしその後、ギガロマニアックスの力でセリカが本当に出現したらしい。

後半は拓留が潜伏してる事務所にセリカが登場。
そこでセリカのスマホに着信。
それは孤児院の養父からの電話で、
今までの全てのニュージェネ事件は養父の計画によるものだった。
養父はギガロマニアックスの研究をする「委員会」のメンバーだった。
これは全く読めなかった……。
だから拓留側の情報は全て筒抜けだった。
世間に拓留が重要参考人とバレたのも委員会のせいかと。
養父が医者として働いている描写はないのが伏線らしいけど、
それはわざわざ描かないだけかと思ってた。

前話でセリカが受けた電話の着信は養父のもの。
養父が何かを言ったようで、それはセリカが拓留の元に向かうよう誘導するのが狙い。
でもなぜセリカが拓留の潜伏場所を知ってたのかは不明。
ここの場所は養父には伝えてた?

委員会では地震でギガロマニアックスが発生したのは予定外で、
イレギュラーなギガロマニアックスを始末してたらしい。
セリカは委員会が拓留を始末しない代わりに、
自分が他のギガロマニアックスを殺していた。
来栖を殺したのも委員会の指示なので、
拓留が来栖を殺したがってるのはセリカの嘘のはず。
ゆいもギガロマニアックスだったことになるけど、
ゆいにギガロマニアックスの力があるという描写はあったっけ……。

しかし委員会は拓留をも始末しようとしたようで、セリカは養父と手を切ったみたい。
セリカは拓留と一緒に逃げようとしてたけど、
養父は逃げられないよう偽のメールをマスコミに送っていた。
それには拓留が自殺すると書いてあった。
でも本当に差出人が拓留かわからないのに、
怪文書をすんなり受け入れて報道するんだろうか……。
マスコミの上層部にも委員会のメンバーがいるのかもねえ。

養父が言うには、セリカは「さっき腹を裂かれた」らしい。
そんな描写は無かったけど、これは思考誘導の事?
セリカは養父を殺すべく、養父が指定する場所を聞き出していた。

最終的には委員会をぶっ潰して終わりかな。
セリカは所詮はギガロマニアックスで生まれた存在なので消滅しそう。

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