カオスチャイルド第11話「彼の戦い」あらすじと感想

カオスチャイルド第11話「彼の戦い」は、拓留がセリカを殺してしまうエピソード。

冒頭はセリカが拓留が置かれている状況を説明していた。
養父が指定した場所は渋谷の劇場で時刻は午後10時8分。
この時刻は渋谷地震が発生した時刻だった。
今の渋谷には「渋谷復興祭」と拓留の自殺を見ようと人が集まっていた。
なので拓留には潜伏し続けるよう忠告していた。

それから立ち去ったセリカが電話で拓留の両親を殺したのは自分だと告白。
渋谷の地震でセリカは生まれたので、
地震の避難所で両親を殺すのは可能ではあるけど。
拓留はセリカの存在意義=拓留を生かすことなので、
両親を殺してしまうと拓留の生存にはマイナスってことで、拓留はセリカの話を疑ってた。
たぶん殺したのは拓留。
「委員会」はその時点で拓留がギガロマニアックスと把握してないので、
拓留の両親を殺す意義が無い。
セリカは拓留を守る為に生まれたのだから、
両親殺害をセリカが行ったと告げることで、
拓留を良心の呵責から守るのが狙いじゃないかと。

拓留は「話を聞きに行くだけ」とセリカの元に行くと有村達に告げてた。
有村は嘘を見抜けるので拓留が話を聞くだけでないと察してたけど、
なぜか拓留はその主張を変えなかった。
有村は本心を見抜けるわけではないんでしょうね。
嘘か否かわかるだけってのはリゼロのクルシュっぽいね。

拓留は例の力士シールの仮面に仕立てた物を被って渋谷へ。
渋谷では同じ仮面が流行してたので目立たなかった。
そして指定の劇場へ向かうと、セリカと再会。

セリカは「あいつは(養父)死んだ」と言ってた。
でも委員会は佐久間に変わる刺客を送ってきたらしい。
セリカは拓留を殺すしかないと襲いかかるけど、
拓留は反撃して、いつの間にかセリカは死んでた。
でも一連の会話と戦いはただの思考誘導だった。
だとすると、両親を殺したという電話も思考誘導かもしれない。

養父は死んでおらず、思考誘導してセリカと拓留を殺し合いさせていた。
養父はギガロマニアックスになれる装置を使ってた。
セリカは土壇場で思考誘導に気付いて、
抵抗せずに拓留に殺されたらしい。
セリカは単に消滅すると思ってたけど違った。
まさか拓留自身が殺すとは予想外だった。

養父が言うには、拓留は人をリアルブートするほどぶっ壊れていたと。
ぶっ壊れという表現は、ギガロマニアックスの力が強いという意味?
それとも人格破綻者じゃないと人をリアルブートできない?

ラストは怒った拓留がディソードを出現させ、
養父と斬り合う戦いをしていたところ、
養父が頭痛を起こして戸惑うシーンがあった。
その後、養父の反撃で今までの登場人物が拓留を拒絶する発言をする幻覚を見せていた。
それで拓留は戦意喪失してしまい「メンタル弱すぎw」とツッコまれてたw
養父は拓留の目を閉じさせる動きをして、引き。
「楽しく壊れろ」と捨て台詞を吐いてたけど、
拓留を殺さなくてもいいんだろうか……。

“カオスチャイルド第11話「彼の戦い」あらすじと感想” への1件のコメント

  1. CHAOS;CHILD TokyoMX(3/22)#11

    第11話 彼の戦い 第2回渋谷復興祭が催されている。指名手配犯の宮代拓留が現れるかもと噂されるが 連続殺人犯として公表されているだけに世間は人でなし扱い。青葉孤児院から全員…

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