カオスチャイルド第4話「お話の裏側が妄想を埋める」あらすじと感想

カオスチャイルド第4話「お話の裏側が妄想を埋める」は、
どこかの病院に拓留達が潜入するエピソード。

冒頭は唐突に拓留が病院に潜入してた。
この病院は第3話で来栖を刺した男が入院してたAH東京総合病院らしい。

なぜか病院でゾンビのような者に追われてた。
それで霊安室の死体ロッカーに隠れてた。
内側から開けられるの?とツッコまれてたw

このゾンビにはロッカーを開ける知能があった。
……と思ったら実はゾンビは拓留の妄想だった。
伊藤は死体と一緒に隠れていたようで、吐きそうになってたw

霊安室には隠し扉があって、女の子が患者みたいな人達を連れ込んでた。
隠し扉には布が挟まってキチンと閉まってなかった。
拓留が奥に進むと電波パルスのようなノイズが聞こえ、
伊藤とセリカが腕がもげたりして死ぬ幻覚を見てた。
そこに「みよ」が来て拓留を正気に戻してた。

拓留達は物音にビビって毎回悲鳴を上げてたw
もう既に誰かに見つかってそうな気配だった。
そこにカートを押すメンヘラ女みたいなのが通りかかった際に、
みよは「見えてないから」とじっとしてるよう命じてた。
でもこの女は拓留の目の前で止まって、拓留を見てニヤリと笑った。
それで通り過ぎて終わったけど、見えてない事はない。

みよは最奥のコンピュータルームで過去の実験の映像を取りだしてた。
それは脳を弄って超常的な能力を発現させるというもの。
2009年に実験は中止してた。
これはカオスヘッドの事。

「11番目のロールシャッハが脳に与える影響」というデータに「力士シール」の映像があった。
拓留はこの映像を見て苦しみだした。
今まで力士シールを見てたのに、何ともなかったのはなぜなんだろう……。

南沢センリという女の子が力士シールの映像に特殊な反応をすると書いてあった。
拓留達はこのセンリを助けに来たらしい。

また山添うきという女の子のデータもあり、
これが患者を連れてた女の子で、実験の生き残りだった。
みよは山添を「回収」する為にここへ来たらしい。
そして山添の首を絞めて気絶させて拉致してた。
山添はここから出るのを嫌がってた。

最後は脱出シーンで、外部には刑事が待機してた。
実験データを見たみよは、ディソードの発言やギガロマニアックス実験は失敗だったと伝えていた。

伏線らしきものは

・拓留達がAH東京総合病院に潜入した目的がセンリという女の子救出だった
・拓留が電磁パルスのようなノイズに呼応して幻覚を見てた
・拓留を見てニヤリと笑ったメンヘラ女
・11番目のロールシャッハが力士シールと同じだった
・11番目のロースシャッハを見て拓留が頭を抑えて苦しんでいた
・病院は2009年に中止となった実験の為の施設だった
・みよが山添を拉致した理由

“カオスチャイルド第4話「お話の裏側が妄想を埋める」あらすじと感想” への2件のフィードバック

  1. CHAOS;CHILD【第4話 お話の裏側が妄想を始める】感想

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  2. CHAOS;CHILD TokyoMX(2/01)#04

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