カオスヘッド第1話起動 boot upのあらすじと感想

カオスヘッド第1話感想。
カオスチャイルドの6年前の話らしいので視聴。
とりあえず、ニコニコ動画で無料視聴できる第1話のあらすじと感想。
第2話以降は後日。

冒頭は主人公の西條たくみが崩壊した渋谷で倒れて、
そこに赤髪の女の子が近づいてナイフをたくみに当てつつ、キスしてた。

主人公の西條たくみは「最低登校シフト表」を作って、
卒業できる最低限の日数だけ学校に行ってたという設定。
これが物語にどう関わるかはわからない。

たくみは自室にいる間はアニメ「ブラッドチェーン」のキャラ「セーラ」が、
自分の隣にいて会話してる妄想をしてた。

舞台は2009年の渋谷で、2つのニュージェネレーション事件「集団飛び降り自殺」「妊娠男」が起きてた。
妊娠男とは、腹に胎児を埋め込まれていた男の死体が見つかった事件。

たくみの自室に妹の七海が来てコーラを飲むシーンがあったけど、
たくみは七海がコーラを直飲みしてると錯覚。
実際にはちゃんとコップで飲んでた。
後半でも「楠優愛」が自分を誘惑する妄想をしてたし、
そういう妄想をすぐ現実と誤認するタイプっぽい。

七海は父の命令で、たくみの為に携帯を買いに行こうと誘ってた。
たくみは「必要ない」と拒否。
また七海の帰り際に「最近物騒なんで送ってよ」と頼むのも拒否。

七海が帰って急にたくみは「その目誰の目」と呟いていた。
これはカオスチャイルド0話で言ってた「パルス信号で脳を操る」という現象に見えた。
妄想自体が脳を操られている伏線かもしれない。
その時チャットで「将軍」が死体画像のURLを貼ってた。
それは男が壁に釘打ちされて死んでる画像だった。

ゲーセンからの帰り夜道、路地裏で死体画像と同じ男の死体を目撃。
そこにいたピンク(赤)の髪の毛の女の子が「たく、あなたに会いたかった」と呼びかけ、たくみは怯えて逃走。
この死体はニュージェネレーション事件として後日報道されてた。

自室に戻ったたくみは、今見た物がいつもの妄想だと思い込んで心を落ち着かせていた。
しかし現場から思わず持ち帰った杭は実在だった。

たくみは自分を監視・尾行する気配を感じて怯えていた。
横断歩道で目が合った金髪ロングの女の子「楠優愛」がその正体だと思い込み逃走。
しかし路地裏で転んで追いつかれ、
女の子に声をかけられ内心では舞い上がったのか、
自分の自宅住所を教えてしまうw
「三次元女には騙されないぞ」と言いつつも頬が赤くなってたり。
でも路地裏まで追いかけてきたのだから、
たくみを知ってて接近したはず。

優愛はたくみのアニメフィギュアを見て興味津々とか、
本物のオタク女なのかたくみの心を開く作戦なのか、よくわからなかった。
ただ、アニメショップに行ったことが無いので一緒に行ってくれませんかと言ってた。
本物のオタク女ならそういうショップにとっくに行った事があるはず……。

優愛は棚にぶつかってCDや同人誌をぶちまけてしまい、
その際に棚の隙間に落ちた「杭」を発見し、しばらく無言になってしまう。
たくみに訝しげに思われ、咄嗟にエロ同人誌を見つけてしまってと言い訳してたw
杭の意味を知ってる様子だった。

たくみが登校すると死体を杭打ちしてた赤髪の子が隣の席に座っていた。
たくみは知らないのに、この子は「たく」と親しげに呼びかける、という引き。
最後はセーブ画面で「YES」を選択するという演出があった。

ここまでの伏線は

・崩壊した渋谷で倒れてた「たくみ」と「りみ」のキス
・たくみの妄想が現実化してるように見えるセーラ
・その目誰の目という言葉
・将軍が死体画像を見せた事
・非オタに見える優愛がたくみに接近した理由
・たくみを「たく」と親しげに呼ぶ赤髪の子「りみ」

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