カオスヘッド第3話「接触 contact」あらすじと感想

カオスヘッド第3話「接触 contact」も視聴したので感想。

冒頭で第2話の概要として優愛がたくみを真犯人と疑ってたと話していた。
予知云々は皮肉だったみたい。
でもどうやって事件を起こす前に死体画像を撮ったのかは不明。

たくみの回想で幼い頃に父母に止められて遠足に行かず、
そのバスが事故った事があるらしい。
つまり父母には予知能力があるらしい。
でも母は事故を聞いて驚いた様子なので、母は違うかもしれない。
となると、たくみも同じかもしれない。
ただ、たくみは自分が思った事が実現したと思ったらしい。

たくみは自分が夢遊病でチャットをして、
それを覚えてないと思い込んでいた。
幼児期に見てもらった精神科医に会うと、
医師はたくみに「初めまして」と挨拶。
なぜかたくみの事を覚えてなかったようだけど、
初対面ではないというのはたくみの妄想かもしれない。
もちろん昔の事なので、単に忘れているのかもしれない。

夢遊病の判定の為に診察室で眠ろうとすると、
セーラが現れて「たくみは夢遊病じゃない」と訴えていた。
でもこれはたくみが見てた夢っぽい。
目覚めると「夢遊病ではない」とナースが言ってた。
覚醒時にセーラの妄想を見てたら、その事を指摘しているはず。

たくみの妹・七海は学校で青灰色のショートカットの女の子を図書館で目撃。
この子は「神様の法」「ギリシア神話」「天国と地獄」「神話事典」を読んでた。
しかも付箋を挟んでいた。
しかも邪神「グラジオール」の復活の時が迫ってると呟いていた。

たくみは画像ファイルの日付が事件が起きる前日と気付いて、
自分に予知能力があるのか疑い始めていた。
また「その目誰の目」という言葉をまた思い出し、
幼少期から自分を見つめる何者かの視線を感じていたと。

優愛はたくみを解離性同一性障害だと疑ってた。
優愛のシーンはこれで終わり。

ネットでニュージェネ事件の噂として、
ファンタズムというバンドの歌詞が事件を予言してたと。
それは磔のミサという曲名で「十字架を象った鈍色の針」というフレーズが出ていた。
また「グラジオール」という単語も。
それで、たくみはファンタズムのライブに行って、
フェスというボーカルの女が突然たくみの所に歩み寄る妄想を見てた。
このボーカルは「その目誰の目」と呟いていたけど、
これもたくみの妄想かもしれない。
ボーカルは剣のようなマイクスタンドを持って歌ってた。
何の伏線かは不明。
このボーカルは七海が図書館で見た女の子に似てた。

梢という女の子が引っ越しの準備として私物を燃やしていた。

たくみは渋谷で妹の七海と一緒に携帯電話を申し込んでた。
同じ高校の制服の黒髪の女子生徒が剣を持って立ってるのを目撃。
この剣はファンタズムのボーカルが持ってたのに似てた。
七海とたくみは周りからジロジロと見られてた。
七海は新しいゲロカエルストラップをたくみのカバンに着けていた。

たくみが帰宅時に「この街に審判が下される」というプラカードを持ったホームレスがいた。

ニュージェネ事件の第4の写真がオークションに出品されていた。
その写真の中の壺に「その目誰の目」と書いてあった。

最後は例のセーブ画面で「YES」を選択。
意味のある伏線かは不明。

伏線まとめは

・死体画像の日付が事件前日だった
・幼児期に両親がたくみの遠足の事故を回避していた
・夢遊病を診察した医師がたくみをおぼえてなかった 
・ニュージェネ事件を予言したような歌詞の曲を歌うバンドがいた
・ショートカットの青髪の女の子がグラジオールが復活すると呟いていた
・第4のニュージェネ事件の現場写真がオークションに出品されていた
・現場写真の壺にその目誰の目というフレーズが書かれていた
・黒髪の女子生徒が剣のような物を持って渋谷に立ってた
・七海がたくみのカバンにストラップを着けてた
・優愛はたくみを解離性同一性障害と疑ってた
・「審判」プラカードを持ったホームレス

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