カオスヘッド第4話「初動 commencing」感想

カオスヘッド第4話「初動 commencing」は、半透明な剣「ディソード」が軸となるエピソード。

渋谷では「その目誰の目」という遊びが流行ってた。
たくみはそのフレーズを通行人から聴いて、
自分が周囲から疑われてると勘違いし、怯えてた。
流行した原因は不明。
テレビ番組で同じ遊びを話題にしてたので、
さすがにたくみの妄想ではないはず。

たくみは街で黒髪の子と出会い、
「剣(ディソード)」が見えるのかと問い詰められてた。
その際、足コキされる妄想を見てたw
元はエロゲーだったの?
この子は蒼井セラという名で「お前も集められたのか」「エラーを見たか」と言ってた。

岸本アヤセという子がファンタズムのフェスというボーカルだと判明。
アヤセはたくみを「運命の人」と呼んで迫ってたけど、これもたぶん妄想。
……と思ったけど、アヤセはたくみに「早く剣を見つけて」と言ってた。
そうすれば「救われる」と。
なので現実。

第3話の「この街に審判が下される」というプラカードを持ったホームレスがまた映ってた。

たくみは刑事に聞き込みされて、思わず磔事件の目撃者だと打ち明けていた。
刑事としてはただのルーチンワークで声をかけた感じだったので、
たくみがビビってなかったらやり過ごせたはず。

たくみは「剣を見つけて」というアヤセの言葉を思い出し、ディソードの意味を検索。
ディソードとは「グラジオールが生んだ架空の剣」と解説されてた。
グラジオールはアヤセが呟いていた妄想の産物かと思ったけど、
ディソードは黒髪の子も話してたので、
グラジオールも現実に存在しているかも。

そして秋葉原のショップで剣の模造品を購入。
アヤセやセラの剣は半透明で人には見えない剣のようなので、間違ってるw
この剣は簡単に折れる代物だったし。

「折原梢」がたくみのクラスに転校してた。
梢はたくみに「この人似てる。同じクラスで良かった」と呟いていた。

たくみが渋谷のど真ん中で急に周りから誰もいなくなった妄想を見てた。
しかしその妄想で「将軍」を名乗る車椅子の老人と出会い、
老人は「早く目覚めるんだ」と言ってた。
「目覚めないと人がたくさん死ぬ」とか
「逃げてはいけない」とか言ってた。
将軍の声はたくみの声に似てた。
たくみの別人格の可能性が高い。

たくみが気付くと交差点でしゃがみ込んでた。
梨深がたくみを心配して介抱していたけど、
たくみは今の妄想は梨深のせいだと批判。
梨深はたくみの言い分に耳を傾けずに、
献身的にたくみの面倒を見てたので、
たくみはあっさり梨深への疑いを解消。
何と言うか、どんだけ女に免疫がないのかとw

今回も最後は例のセーブ画面で「YES」を選択。
意味のある伏線ではなく、ただのアイキャッチとしか思えない。

伏線らしき物は、

・「その目誰の目」が渋谷で流行
・蒼井セラが言う「集められた」「エラーを見たか」
・岸本アヤセがたくみに「剣を見つけて」と迫る
・梢がたくみに「この人似てる」と囁いたこと
・「審判」プラカードを持ったホームレスが再び映ってた
・将軍を名乗る車椅子の老人

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