カオスヘッド第7話「自覚 realization」あらすじと感想

カオスヘッド第7話「自覚 realization」は、渋谷を地震が襲った後日談。
謎の怪音破のようなものは地震だったらしい。
またディソードの理論をセナが話してた。
解説回だねえ。

たくみが目覚めると13時で地震から1時間過ぎていた。
渋谷は地面に亀裂が入るほどの被害。
でもたくみの自室はパソコンの電源が落ちていた程度。
局所的な地震?

たくみが学校に行くとアヤセが飛び降り自殺。
アヤセは「もう一つの世界に帰りたかった」と言ってた。
「大いなる意思よ。魂を連れてって」とも。
しかしアヤセはなぜか助かってた。
セラはそれをたくみの力で助けたと言ってた。
たくみがアヤセが落ちる場所に花壇があったらと妄想し、それが現実化したと。
当のたくみは自分が何をしたのかわかってなかった。

ここで初めて謎の組織が描かれていた。
「セカンドメルト」というのが渋谷地震の原因らしい。
また「第2世代=ノア2」という用語も。
ノア2とは他人に疑似映像を見せる事が出来る能力があるらしい。
それは電磁パルスを送ってドーパミン受容体を操るもの。
リュックサックを背負った人物は「ポーター」と呼ばれ、
ノア2の電磁パルスの送受信装置を持ってた。

たくみは教室で「こずぴー」と名乗る幻聴を聞いてた。
この声=テレパシーの正体は梢だった。
たくみはアヤセを振ってアヤセがそれを苦にして自殺したと勘違いされてたw
半引きこもりのたくみにそんな甲斐性無いだろとw
むしろ、自分達がアヤセの過去の通院歴を広めたのが原因としてありそうなのに。
一種の責任転嫁なのかもねえ。

たくみは街で不良に絡まれてリンチを受けてた。
これは誰かが金で雇ってたらしい。
登場人物で当てはまりそうなのは、最近出てない優愛かな……。
たくみは無意識にディソードを出して、不良共を倒していた。
でもたくみは覚えてなかった。
そこに梢が来て一緒に逃げてた。

たくみは梢を口調は変だけどおかしくないと言って、
梢は泣いて喜んでいたけど、
コメントで「褒めてません」とツッコまれてたw

梢は実はセナと友人だった。
ディソード友達らしい。
セナはたくみを含めて自分達を「ギガロマニアックス」と呼んでた。
ディソードを出せる者をそう呼ぶらしい。
ディラックの海に干渉できるのがディソードとも。

渋谷の街に暴走ショベルカーが現れ、
セナは「奴らの実験か」と察して、
ディソードでポーターのリュックサックを次々に斬ってた。
これでショベルカーは消滅。
通行人は驚いてたのに、ショベルカーが無くなるや否や、
何事も無かったように歩いていた。
妄想を現実化した際の記憶は無い様子。
でもたくみ達は覚えてるので、それがギガロマニアックスとの違い?

ディソードの仕組みは、自分の妄想を他人に押しつけることでそれが現実になると。
脳の「デッドスポット」に「粒子」を送ると他人に妄想を送れるらしい。
しかし現段階ではまだ殆どの人には見えないので、
ディソードで他人を斬っても無害だった。
ただし「リアルブート」すると全員に強制的に妄想を見せられるらしい。
じゃあセナがリュックを斬ってたのはどういう理屈なんだろう……。
たくみは「2人は何と戦ったんだろう」と唖然としてたので、
たくみの目にはリュックは見えてなかったのかも。
つまりリュックは妄想の現実化だった?
でも電磁パルスを送受信するデバイスが入ってるはずなんだよね。

セナが言うには、たくみは「リアルブート」無しでディソードを生んだらしい。
それで奴ら=ノゾミテクノロジーがたくみを狙っていると。
地震はノア2の実験だった。
それでセナ達はノゾミテクノロジーを襲撃する計画を立ててた。

最後はプリクラでたくみ、セナ、梢が写真を撮ってたけど、伏線なんだろうかw
不必要なシーンはわざわざ描かない気はするけど……。

伏線らしきものは、

・渋谷の道路にひび割れを起こした地震が、
たくみの自室にはたいして被害を与えなかった
・リアルブートがディソードを生む
・たくみはリアルブート無しでディソードを生んだ
・梢がテレパシーで会話していた
・ディソードはディラックの海に干渉できる
・何者かが金で雇って不良にたくみを襲わせていた
・セカンドブートというノゾミテクノロジーの実験は、
「ファーストブート」があった事を意味する
・アヤセが言うグラジオールはただの妄想の可能性

あと例のセーブ画面も。
さすがにただのアイキャッチにしか思えなくなってきた。

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