時間の支配者第10話「推測と反駁」黒幕は中田譲治

時間の支配者第10話「推測と反駁」は、
クジュールを34年前に戻した黒幕がヴィクトに自白するエピソード。

黒幕とはやはり中田譲治のキャラだったw

一方、霧はクジュールが同じ1日を繰り返していると推測。
これは気付かなかった。
確かにイフは2回目に霧達と会った際に「あれ?あなたは……」と、
初対面の際と同じ台詞を言ってた。
これはうまい伏線。
2回目に会っても、記憶が曖昧だったら同じような台詞になるものねえ。
でもだとすると、なぜ霧達は記憶が継続してるのか……。
クロノスルーラーだから時間操作の影響を受けなかったのだろうか。

霧とミーナは蛇の姿のケイを操る男と遭遇。
炎使いブレイズは中国拳法の師匠のような爺さんと戦ってた。
ブレイズがタイマンで来いと挑発すると、爺さんはのこのこついってった。
なぜ律儀にタイマンに応じるのかわからないw
「行くんかい!」って総ツッコミだったw
爺さんは「陛下の温情に応える為にお前達を倒さねばならん」
と言ってたので、戦うのは不本意っぽい。

蛇遣いの男が言うには、ミーナは元はナナという名だったらしい。
それは確かに霧の母の名と同じらしい。
本当にミーナが母とは思えない。
それならアイスレーダがそう主張してないとおかしいかと。
母が死んだ後、母になろうと偽名を使ってたのかなと。

中田譲治のキャラの患者アイクスは、
実はヴィクトの時間を食ったケイだった。
なぜか人間の姿になってたけど、それは長年時間を食ってた影響らしい。
このケイは第2話で上空に出現していた。
となると、このアイクスを操っている人間が近くにいるはず。
第2話でもそいつが上空のケイと会話していたし。

アイクスは人の心を理解したくて何度も同じ時間を繰り返しているらしい。
ヴィクトの母をヴィクちゃんの目の前で殺したり、
父母を湖に突き落として殺したりと、実験を繰り返していた。
第9話でイフが倒れたのも実はアイクスの実験だった。
ヴィクトは怒ってトランプを3000倍速で投げつけ、アイクスはあっさりとガード。
ガードした描写はカードの周囲が赤くなってたので、
これは時間を減速してたって意味のはず。
ケイも時間操作できるって設定だっけ。
アイクスだけが特殊なのかな。

ここで第7話のゲーム廃人が現れて、
もう一度指輪をくれとアイクスに懇願。
アイクスは意味がわからないと言ってたので、
ゲーム廃人が何か勘違いしてたっぽい。
でもゲーム廃人はアイクスに丸呑みされてしまった。
この描写はまるで寄生獣だった。
つまり頭部全体が変形して巨大な口となり、
捕食するという描き方だった。
アイクスは喰う事で記憶を辿り、
母を失った悲しみから目を反らす為にゲームに没頭したと正しく理解していた。
だったらヴィクちゃんも喰えばいいんじゃ?w

ラストはヴィクトがアイクスに全く歯が立たなかったようで、
ヴィクトが負けてアイクスに喰われかけるシーンに飛んでた。
そこに霧が登場してヴィクトを救出って引き。
でもコメントでは「勝てる気がしない」と言われてたw
ヴィクトみたいな駆け引きは今まであまり描かれてなかったしねえ。
霧はどちらかと言えば、パワータイプって印象だからね。
意志の強さが時間操作の能力を左右するって設定のようで、
ヴィクトが負けたのは意志の強さが不足してたからだろうし。
でもその解釈でも霧にそんな強い意思があるのかなって気はするw

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