時間の支配者第11話「自我の超越」霧の恐怖にご満悦

時間の支配者第11話「自我の超越」は、
ブレイズVS拳法ジジイ、ミーナVS蛇遣いは決着が付いた。
しかし霧VSアイクスは霧には歯が立たずじまいだった。
いい線行ってたけどね。

冒頭は前回と同じ、ミーナの秘密を霧に聞かれたくなかったんだよな、と蛇遣いが煽るシーン。

で、ミーナとの戦いは毒が体に回ってミーナが戦闘不能となった。
これは前話で霧を庇って蛇に噛まれていたのが原因。
蛇のケイはトリカブトやコブラなどの有毒生物の全ての毒を持ってるらしい。
その割りには効果は1時間しか続かないとか、意味がわからんw
そもそもなぜ遅効性の毒なのか。

蛇遣いは「いいことを思いついた」とミーナに迫るけど、
ミーナはクロノスの血筋で、その血はケイを浄化する。
それでミーナに噛みついてその血が入ったケイは浄化されて消滅。
だったら毒が聞いた事自体おかしいような……。
ミーナは空気を減速させて真空状態を作り、
蛇遣いを閉じ込めて窒息死させた。

拳法ジジイとブレイズの戦いは、ブレイズが劣勢。
それはジジイの全身がケイと融合していたから。
このケイは「陛下」が与えたらしい。
ジジイが言う陛下のシルエットはアイクスに似てた。
そう言えば、第9話でゲーム廃人もアイクスを陛下に会わせてとか、
ここに来てるって聞いたとか言ってた。

ブレイズは周囲のキノコを細かく破砕し、
ジジイの周囲に撒き散らしていた。
そのキノコに着火すると爆発炎上。
ようは粉塵爆発をやってた。
ここでジジイがわざわざ解説しながら爆発を喰らってたので、
「解説乙w」とかツッコまれてた。
やっぱりこの手の異能バトル物にはスピードワゴン的な脇役が要るねえ。
喰らってる本人が解説するのは笑ってしまう。
マンガだと作者視点のナレーションでも解説できるけどね。

後半は霧とアイクス戦。
アイクスは腕を切り落とされても、
その腕の時間を食って時間を戻すという方法で腕を再生。
霧は反撃としてケイに片腕を食われたものの、
自分の刀を自分ごとケイに刺して時間を食われずに済んだっぽい。
しかし霧はアイクスの力に恐怖を感じてしまい、
アイクスはその表情を見てご満悦w
このシーンは「愉悦」って弾幕が流れていたw
中田譲治が言峰綺礼を演じてた時の台詞ですね。

ヴィクトは謎空間というか幻覚を見せられてた。
そこでは鎖で全身を縛られていた。
これは両親が存在する過去のクジュールへの未練だったらしい。
かっこよく「僕はヴィクターだ!」と叫んだ割りに、
最後に母の姿で「お別れね」と言われてショックを受けてたw
「マザコンED」とツッコまれつつ引きw

今回はギャグがなかったと言われてたけど、
ブレイズのシーンがギャグだったような。
霧とヴィクトの絡みの事を言ってるのだろうか。
あと「中二魂ビンビンのアニメ」というコメントもあったけど、正にそれw

今回もニコ生で視聴した。
時間の支配者第11話アンケート
アンケートはとても良かったが58.3%、良かったが21.4%だった。

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