時間の支配者第12話「過程と実在」ヴィクトの謝罪

時間の支配者第12話「過程と実在」は、アイクスに反撃するものの決着はまだ。
全13話だったのかな。

先週下書きを書いて投稿を忘れてた。
最近忘れる事が多いんだよね……。

冒頭は第11話の続きで同じシーン。
アイクスはヴィクトの攻撃を受けて驚いていた。
前話で「俺はヴィクターだ」と叫んだのは、アイクスを攻撃していたらしい。
しかし再び謎空間で親しい人の幻影に精神攻撃を受けていた。
そしてヴィクトは母の幻影をぶん殴ったw
するとそれはアイクスに変化。
つまり謎空間はアイクスが作った空間で、
その中で人間の感情を観察してたらしい。

殴られたせいでアイクスは呑み込んだ時間を吐き出してしまった。
ヴィクトは拳に最後のトランプを握りしめて隠していた。
そのトランプを加速してアイクスを殴ったらしい。
なぜ拳が無傷なのかは謎。
アイクスが衝撃で時間を吐き出す程なのに。
とは言え、呑み込んだ時間が溢れそうって前に言ってたっけ。

ここでまたまたヴィクトが母と再会する幻覚を見ていた。
と思ったけど、これは本来の時間に戻りつつある本物の母だった。
ヴィクトとは困ったときは友達に頼るのが勝利者という意味だと言ってた。
そしてヴィクトはペンを大切にしてと受け取った。
つまり母はヴィクトが未来のヴィクちゃんと気付いていた。
ヴィクトは涙ながらに母に謝罪しつつ、
母は時間が戻って完全に消滅した。
これは幻影では無いので、一種の過去改変となったはず。
でも別に現在のヴィクトの記憶も変わる事は無かった。
その辺の設定はどうなってんだろう。

このやり取りを当然アイクスは観察していた。
アイクスはヴィクトが「家族を大切にしなかった負い目を感じていた」と正しく把握していた。
その感想は「何も感じなかった」と語り、
ヴィクトは怒って唐突に顔面パンチしてたので吹いたw
ここは素手で殴ってるんだよね。
手持ちのトランプは無くなってたので。
だから全然効いてなかった。

ここでミーナ、ブレイズも駆けつけて共闘。
そこでアイクスは第2形態になり、翼を生やした。
この翼に触れた物は何でも消化してしまう。
これを見たヴィクト達は再び恐怖が芽生えてしまう。
そこでヴィクトはトランプを減速させて消化を遅らせる方法で翼を攻撃。
減速してるならそもそも速度が落ちて翼を攻撃できないんじゃ?
この辺の辻褄のあわなさがB級な印象になるんだよねえ。

ここでなぜかアイクスの回想が入り、
「陛下」らしき人物からアイクスという名を賜り、
陛下に人間の感情を理解できる機会を与えられていた。
アイクスが陛下だと思ってたのは間違いだった。
クジュールには陛下も来ているはずで、
この戦いをどこかで見てるんですかね。

ヴィクト達はそれぞれトランプや水を減速で消化を防ぎ、
翼を貫いたら加速するという方法でアイクスを追い詰めていた。
それでアイクスは「真の姿」を現し、レーザー攻撃。
このレーザーはヴィクトのトランプも溶解していたように見えた。
そこで「ヴィクト!」と叫ぶ霧の声で引きとなった。
真の姿と言うので、第2話上空に出ていた巨大ケイかと思ったw
なぜ人間形態が真の姿なのか謎。

ニコ生のアンケートは、とても良かったが66.2%で良かったが19.3%。
時間の支配者第12話アンケート
こっちもバチカン同様の視聴者数で6000台。
見たい人しか残ってないだろうけど、
それでもそこそこ面白いというレベルなんだねえ。
まあ私も同感だけどさw

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