時間の支配者第2話「記憶と想起」ヴィクトの妻ミーナ

時間の支配者第2話「記憶と想起」も視聴した。
内容はギャンブルの街で宿敵の巨大ケイと遭遇するものの、取り逃がしてしまう。
それとヴィクトの妻を名乗る女の子が登場。
この子は釘宮理恵だったので「視聴決定」とか言われてたw

寝る前にニコニコ動画を開いて翌朝見ようとしたら、
なぜかDLが途中で止まって再生がそこで途切れるという現象が何回も発生。
原因不明だけど、毎朝5時11分に回線切断してるとわかったので、
それまでにDLが終わるよう前もってページを開いてやっと全体を見れた。

冒頭はヴィクトが全裸で霧のベッドで寝てた。
BL狙いなんですかねw
ここでヴィクトが股間を指差して「お前の故郷」と言ってたのは吹いたw

霧とヴィクトが街を歩いているとスリのおっさんに財布をすられてたけど、
なぜかヴィクトはおっさんを見逃していた。
霧は怒ってたけど、たぶんケイを誘うのが狙いと気付いてない。

おっさんは路地裏で金貸しに借金の返済をしてた。
しかし元金は一向に減らず、おっさんはギャンブルを後悔してた。
この後悔は「時間を戻してやり直したい」という願いで、
その手の願いにケイは反応して出現するらしい。
霧は水の時間を操る能力で、水を鋭利な刃物に変えてケイを切断。
水の時間を止めると硬化するのはわかるとして、
時間を加速すると鋭利さが増してたのはなぜなのか……。
ヴィクトのトランプの時間を操るのも含めて、何でもありな気がする。

そこに巨大ケイが現れ、ヴィクトの時間流出が始まる。
それはヴィクトの時間を食ったケイだったから。
霧の攻撃もヴィクトの攻撃も大して効いてなかった。
ヴィクトは宿敵を目の前にして、時間流出をものともせず特攻。
そこにヴィクトの妻を名乗る子ミーナが割って入り、ケイの触手を切断して擁護。
ケイをアイクスと呼ぶ謎の男はケイに撤退を命じていた。

霧は自分の母はナナでミーナではないと疑ってた。
しかしミーナは「この後、そう呼ばれるのね」と返答。
ミーナは霧とヴィクトの喧嘩の隙にヴィクトの手帳を奪って逃走。
この辺のヴィクトの台詞は「ピー」が多すぎて何言ってるかわからなかった。

ミーナはクロノスという組織の者だと主張。
ヴィクトもクロノスに所属していたらしい。
ミーナは風を操る能力で、カマイタチのように鋭利な風を発生させ、塔を切断。
自己流で能力を使ってもケイに勝てないと、力を見せていた。
またミーナは自分もケイに時間を食われたと傷跡を見せて霧達を納得させてた。
ヴィクトとミーナは似た性格で意気投合。
一緒に霧をDTだとか、からかって遊んでたw

最後は列車の駅構内で霧がミーナに「ユニーク」の説明を聞いてた。
ユニークとは世界に1つしか無い物質で、
それはヴィクトの時間の流出を抑えるのに使っていると。
ではミーナの時間の流出はどうやって抑えているのかと聞かれ、
ミーナは「詮索好きなガキは……殺しちゃおっかな」と呟いてた。
傷跡は信用させる為の偽物かもね。
でも巨大ケイを従えていた男はミーナを知らない様子だったので、
敵というわけでもなさそう。

ED後のCパートで霧が寝てるミーナの背後に忍び寄り、剣を引き抜いていた。
まあ察知して逆襲されるのだろうけど。
続きが気になる引きなので第3話も見るw

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