時間の支配者第3話「偶像の黄昏」クロノス本拠地へ

時間の支配者第3話「偶像の黄昏」は、
ヴィクトがクロノスで自分の任務記録を読むエピソード。

8月になってLTEを使ってしまった速度規制がやっと解除。
まともに動画を視聴できるようになった。
ただ、ニコニコ動画の回線が不調なのか、
動画の途中で何回も止まって、
そのたびに最初から再読み込みしたのが面倒だった……。

クロノスは山奥の地下にあった。
一見、何も無い山だったけど、
ミーナが時間操作で岩をゆっくり降下させ、
エレベータ代わりに使ってた。
ミーナは空気を操る力なので、
この岩は他の誰かの能力だけど、
その人物は登場してない。

スネークを名乗る眼鏡の男が出迎えてたけど、
鼻息荒くしてミーナにセーラー服を着せようとしてた。
声優が杉田智和なので「いつもの杉田」とか言われてたw
スネークはセーラー服を時間操作する力と主張してたけど、真偽不明w
……と思ったら、ヴィクト達にセーラー服を着せたら、本当に時間操作してた。
それでヴィクト達は動けなくなった。

スネークはヴィクトの傷跡を興味深く観察してた。
でもヴィクトは元々クロノスに所属してたのに、
なぜ初めて見る感じかと思ったら、
スネークはここへ来て10年なので、
12年前に組織を去ったヴィクトは知らないらしい。

スネークはヴィクトのユニークを取り出そうとしていた。
ヴィクトはセーラー服の下にトランプを仕込んでたので、
トランプの時間操作でセーラー服の時間操作を封じていた。
ヴィクトはクロノスから立ち去ったけど、
ミーナは首領の計画は知らなかったと主張。
また回想から本当にヴィクトの妻だったように見える。

ヴィクトは地上に戻るやトランプで穴を封じて霧を残して地下に戻ってた。
穴を塞ぐ大量のトランプをどこに持ってたとツッコまれてたけど、
霧も同じ事を言ってたw

霧は炎を操る能力者に襲撃を受け、
こいつが拳で殴りかかる一方だったので、
炎を操るのか拳に炎を出す武器を仕込んでいるのか迷ってた。
水の刀で斬りかかり、相手は水を加速させて元の水に戻した。
これは霧の読み通りで、相手の周囲に水滴を散らして反撃。
と思ったら、霧が立ってた地面が爆破。
やはり相手は炎を操る能力者だった。
でも霧はなぜか無傷。

任務記録を読もうとしたヴィクトは、
その記録が謎の言語で書かれてたので、読めなかったw
しかし2002年1月6日の写真にヴィクトとミーナが写っていた。
これが12年前の写真らしい。

そこに黒紫の髪の女が来て、ヴィクトに「久しぶり」と挨拶。
ヴィクトは敵意を向けてたけど、女はなぜか全裸になってた。
ヴィクトが脱がしたのか意味不明……。

女が言うには、クロノスは時間の神で、悪魔ケイと戦ったらしい。
ケイは「計」という意味と判明。
しかしケイは生き残りがいて、クロノスという組織が戦いを受け継いでいると。
コメントでクロノス神を「彼」と表現してる事に注意とあった。
原作知ってる人なのかねえ……。
言われてみれば、この女はクロノス神を直接見知ってるような口ぶりにも思える。

最後に女は神は目の前にいると言い出して引き。
コメントでは「はあ?」とか言われてたw

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