時間の支配者第4話「不安の概念」クロノス首領アイスレーダ

時間の支配者第4話「不安の概念」は、
ヴィクトのユニークが「完全版」となって、
ヴィクトがパワーアップする話だった。

3話まで見るとは思ってたけど、まあまあ面白そうなので続きも視聴した。
ただしニコニコ動画のコメントが溜まるのを待ってたので、今頃視聴w

不人気アニメというコメントがあったけど、
私が視聴した時点では2万以上だったので、
けっこう見てるんだなあと……。
古くさいのが原因かなとも言われてたけど、
確かに90年代の少年サンデーにでも載ってそうな内容に思える。

アバンは第3話のダイジェストだったので、ちょっと面白くない……。
ただしそのまま第3話ラストの続きにつながって、
女が「目の前に神はいる」と主張した直後、
ヴィクトが慌てて飛び退いてた。
飛び退くのが遅れたら死んでたと言ってたけど、そんな描写には見えなかった。

女はユニークを「返して貰う」と言ってた。
前話はここで引きにすれば「は?」と言われずに済んだと思う。

・女はクロノス首領アイスレーダと名乗ってた
・ヴィクトのユニークは2200年前に失われた私の武器
・アイスレーダは時間を支配する神の末裔
・アイスレーダの時間操作はあらゆる生物や物質に及ぶ

という設定らしい。

となると、ここへ来る際に岩を操ってたのは、アイスレーダの能力なんですかね?

アイスレーダはヴィクトのトランプすら時間操作で解除。
そして手刀でヴィクトのユニークを抉ってた。

ミーナはヴィクトがいる場所に来て、その抉られる場面を目撃。
ここで急に500年前の回想になって「遡りすぎ」とツッコまれてたけど、
シーンはミーナの母が死んで泣いてただけ。
ミーナの姉は実はアイスレーダだった。
ミーナも同じ一族だけど神の力を継承してるのはアイスレーダのみ。
ただし、アイスレーダが死ぬとミーナに継承されるらしい。
母は急に老化して死んだようで、ミーナは本当に天寿を全うしたのか疑ってた。
アイスレーダが母の時間を食ったような印象。
でも後のシーンでケイを滅ぼすと宣言してるので、
やっぱり素直にケイが犯人にも思える。

霧と炎使いは、炎使いが霧の周囲をいつの間にか燃やして更地に変えていた。
それで霧は周囲から水分を集められなくなり、形勢逆転。
そして炎使いは霧を殴りまくってたけど、
霧が防御に使ってる柄のみを狙って殴ってたんだよね。
別段、霧が相手の拳に合わせて柄を動かしてたわけでなく、
ずっと同じ口元に添えていただけ。
それで顔を殴らない紳士とか、なんで炎使わないの?とツッコまれてたw
霧VS炎使いパートはここまで。
戦闘に3話もまたぐとか、もたせすぎ……。

ミーナはアイスレーダに戦いをしかけるけど、アイスレーダは強かった。
そしてミーナの蹴りを減速して立ち去ろうとしてた。
ミーナは加速で応じるけど、それは足を失う危険な方法だったらしい。
そこまでしてヴィクトを助けたいと思ってたようで、
ミーナはやはり本当にヴィクトの嫁だったのかねえ……。
でも少なくとも500年は生きているエルフみたいな存在なんだよね。
それがなぜヴィクトに命がけで惚れてるのか不思議。
まあ後で明かされるだろうけど。

ここで、ヴィクトが割って入ってトランプの減速でミーナの足を制止。
ヴィクトはなぜか無事で、ユニークもそのまま肩に埋まってた。
ユニークを取り返せてないのに、
アイスレーダが立ち去ろうとしたのが不思議。
…と思ったら、手刀はユニークを修復しただけ。
これでユニークは完全なものとなり、
以降はヴィクトが時間操作をしても全く時間流出しなくなったと。
これまでの戦いはヴィクトにユニークを託す資格を試すテストだったらしい。

ヴィクトはトランプの減速と加速を同時に操れるようになり、
減速したトランプの背後に加速したトランプを隠し、
アイスレーダが減速したトランプに加速をぶつける事で、
背後のトランプが更に加速され、まるで重力子放射線射出装置のように背後の壁を突き抜けて破壊していた。
加速の上乗せだけでなぜここまでの破壊力なのかは謎。
ここでヴィクトがわざわざその仕組みを図解で解説してたので、
ゆで理論とツッコまれてたので吹いたw
※ゆで理論とはキン肉マンの作中理論のこと。

第4話はヴィクト側の戦いも途中で引きとなった。
霧と炎使いもテストの一環かもしれないですね。

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