時間の支配者第5話「善悪の彼岸」炎使い戦とアイスレーダ戦

時間の支配者第5話「善悪の彼岸」は、バトルシーンだけ。
霧VS炎使いとヴィクトVSがまだ続いてた。
毎回だけど、副題の意味はわからないねえ……。
今回はただの能力バトルだし。

冒頭数分は前回のラストのダイジェスト。
同じ解説をわざわざ繰り返してたので、冗長なんだよねえ。
しかも霧VS炎使いも同じシーンの繰り返し。
そこから霧が水を蒸発させて煙に紛れて脱出。
霧に人を痛めつける事を楽しむ悪党呼ばわりされ、
炎使いは急に自分語りしてたw
それは村人から好かれてた良い子「A」と悪人の「B」の話。
Bは風車を放火し、止めようとしたAも捕まった。
すると村人はなぜかAの方を責め始めた。
思考回路どうなってんだよと突っ込まれてたw
このAは以降、悪人になろうと決意。
これが炎使いだった。
それで「お前かよw」と突っ込まれてたw
良い子が必死に悪人になろうとしてる感は確かにあった。
わざわざ自分で悪党だとアピールしてたし。
だったら自分語りするなよw

霧は水の加速と減速を同時使用してた。
これはミーナからユニークを奪っていたから。
そういや第2話のCパートで寝てるミーナに忍び寄るシーンがあったなと。
過去の感想記事を読み直して思い出した。
3話前のしかもCパートで10秒くらいのシーンが伏線だったとはw

炎使いは霧が記憶を失った父(ヴィクト)の為に戦っていると知り、
なぜか急に感涙して戦闘意欲喪失w
ギャグアニメなのかねえ……。

ヴィクトVSアイスレーダは、
一度はヴィクトが加速と通常のカードを重ねて投擲し、
アイスレーダは気付かずに減速。
この場合加速してたカードは通常スピードに戻るけど、
通常のカードは減速状態になり、
減速したカードがアイスレーダに張り付いて身動きが取れなくなってた。
しかし、加速カードと通常カードを重ねても、
加速カードがが先に進まないとおかしいような……。
この辺「雑」とか言われてた。

次はアイスレーダの攻撃で、
ワムウの神砂嵐みたいな竜巻が発生。
周囲の壁とか燈籠とかが破壊されてた。
でもヴィクトは疲労ダメージ程度。
服は一部が避けてた程度だし。
その程度で済むのかよwと。
竜巻の外側の燈籠とかの破壊の程に比べて、
竜巻の中心にいたヴィクトの被害が軽すぎ。
最後のトドメの一撃はトランプで防いだらしいけど、
ヴィクトの全体的な被害が軽微な理由が何も無いんだよね。

最後は残り5枚のカードしかなくなったヴィクトが、
アイスレーダの隙を突いてカードの破片を減速してアイスレーダに貼り付けていた。
0.5秒にも満たない時間かもしれないと言ってたので、
めっちゃ長々と解説してるじゃんと、ジョジョみたいで笑ったw
アイスレーダは事実上の知能戦で敗北を認めてお終い。

何かいちいち解説するのは、描写が下手なんだろうねえ……。

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