時間の支配者第6話「意思と表象」ヴィクトの記録を解読

時間の支配者第6話「意思と表象」は、閑話休題的な解説回。
毎回だけど副題は内容とは関係ないですね。

冒頭は「3月15日16時24分」と表示されてた。
第1話にも意味ありげな日時表示があったけど、
結局は意味は無かったので、この表示もどうかなと思う。

やはり霧と戦った炎使いもテストとして襲撃したらしい。
炎使いは霧の不憫さにヴィクトに怒ってたけど、
全然「悪人」じゃないじゃん……。
悪人アピールは何だったのか。
テストの為の仮面って訳でもなさそうだし。
キャラがよくわからないw

そのヴィクトはなぜかクロノスの女達にモテモテ。
女達は12年前からヴィクトを知ってた者ばかりで、
なぜ12年も経っても人気なのかは謎w
霧はヴィクトが遊んでいると勘違いしてたけど、
これは任務記録を解読する為の情報集めにやってた。
なので12年前から知ってる子ばかりだったわけ。

セーラー服の時間を支配できるスネークは、
例の発作が起きて「いつもの杉田」と言われてたw
スネークが言うには、
「計」は何千年も時間を食う事で、
人間の言語を習得できるらしい。
第2話の巨大「計」は人と会話してた。
その計がヴィクトの時間を食った計。
計を倒すと時間を取り戻す事は可能だが、
それは食われて数分以内に倒した場合の話。
それだってレアケースらしい。
ヴィクトの時間は戻らない可能性が高いですね。

ヴィクトの任務記録はオリジナルの言語で書かれていた。
それは当時会った女の子の名前を組み合わせていた。
それをどうやって突き止めたのかは謎。
単純に思い出したってわけではない。
記録には最後の任務地としてクジュールというヴィクトの故郷が記載されてた。

ヴィクトはミーナが本当に妻なのか、
アイスレーダに懸念を話してた。
本当に妻なら霧とのDNA検査でわかるけど、
検査結果は血縁関係0%だったと。
しかしミーナは時間の神の末裔で、
18になるとDNAが変化し、
計に噛まれても浄化できるようになると。
もし霧がミーナの血を継いでるなら、
霧も18になってDNAが変化するはずで、
そのDNAじゃないとミーナと本当に血縁関係があるかわからない。
となると、今のミーナは少なくとも18以上って事。
と言うか、ヴィクトの妻なら30~40のはず。
と思ったけど、動画を見直すと、
ミーナの場合は18になると老化しなくなるので、
若い姿のままだったと説明があったのを聞き飛ばしていた。

この話をミーナも廊下で立ち聞きしてたけど、
「髪の毛見えてる」と突っ込まれてたw
これヴィクトやアイスレーダがミーナが立ち聞きしてると把握してる伏線かな。
そうでないと、あからさまに見えている描写をする意味がない。
まあ一種のギャグなのかもしれない。

ヴィクトはクジュールに向かう列車に向かう途上で、
ミーナに「時間を取り戻したら君だけのものさ」と何気にリップサービス。
するとミーナは突然泣いて
「妻だからとか義務とか使命とか、そんな愛はいらない」と返答。
つまり、軽い言葉にショックを受けたのではない様子。
12年前もヴィクトから同じ事を言われたのかなって印象……。
12年前のクジュールの任務に行く前に、
この任務が終わったらミーナと結婚するとか言ってそうなんだよね。

その後、ヴィクトとミーナは険悪な空気になってたので、霧も気まずくなってた。
「夫婦喧嘩で子供が気まずくなるやつ」と言われてたw
ここで炎使いが押しかけてクジュール行きの列車に同行。
冒頭から炎使いは霧を弟呼ばわりだけど、
なぜそうも親近感を持ってるのか謎……。
別に同じような境遇でもないし。
しかし炎使いのマイペースっぷりに3人の険悪な空気は緩和されてた。

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