時間の支配者第7話「哲学の貧困」ゲーム廃人の刺客

時間の支配者第7話「哲学の貧困」は、
ゲーム廃人が計と協力して刺客として襲ってくるエピソード。

記事投稿を忘れてた……。
月曜には下書きを書いてたのだけど、ブログへの投稿をしてなかった。

冒頭は旅客機の上にヴィクト達と謎の男が対峙。
前回見逃したかとかノリツッコミされてたw

OP後は旅客機内でヴィクトとミーナがいちゃついてただけ。
そこに冒頭の男が登場し、煙が出る指輪をはめていた。
この指輪は計の気配がするとヴィクト達はあっさり気付いてた。
それで何と非情扉を開けて全員諸共男を機外へ排除。
ミーナの風を操る力でミーナ達は減速。
でもどういう訳か、旅客機の上に戻ってた。
旅客機の巡航速度は時速数百キロだし、
慣性の法則があるとは言え、旅客機はジェットエンジンで飛び続けてるし、
一方、ミーナ側は何も加速できる手段は無い。
ミーナが風を加速して旅客機に戻ったんですかね。
以降のシーンもずっと、ミーナの風の減速と加速で旅客機と同じ相対位置で戦ってた。

でも落ちた男の方も飛龍型の計で旅客機に戻ってた。
それで冒頭のシーンに繋がってた。

計は火の玉を吐く事もできるけど、なぜか旅客機には攻撃しなかった。
火の玉が機体に当たれば簡単にヴィクト達を始末できそうなのに。

霧はスネークから貰った計測定用スマホアプリを取りだしたけど、
ここでJKのパンツが好きと言わないとアプリを認証できないという小ネタを入れてた。

アプリで測定すると、計は第二型長寿種で3800年生きていた。
こういう計を出したのはどうもヴィクトのパワーアップを見せる為っぽい。

ミーナは計を操ってる男を攻撃。
風で男の脇腹は切り裂かれた。
しかし男は痛みを感じてない様子だった。
それは男が現実をゲームだと思い込んでいたらという設定だけど、
いくら何でも血が出る怪我の痛みを感じないとか……。

ここで男はなぜか勝負そっちのけで急に自分語りw
ゲーム廃人だったせいで引きこもりとなり、
そんな男を養ってた母親は過労死していた。
その時、男は時間を取り戻したいと願い、
この3800年生きた計で他人の時間を集めれば母親を生き返らせると唆されたらしい。
唆したのは第2話で巨大計と話してた男に見えた。
全身は映らず、足だけだった。

自分語りが終わるとヴィクトは、
カードの減速と加速で飛龍を一撃で爆死させてた。
カードが爆発する意味がわからないw
大量のカードを飛龍の体内に突っ込ませると、
カードが体内で膨張して内側から膨れるという描写だった。
いつもはわざわざ解説が挟まるのに、今回は何の説明も無かった。
なぜカードの時間操作だけで爆裂したのか謎。

戦闘後、男は母親がもう戻らないという現実を認めて号泣。
計で時間を集めるという目的をあっさり放棄したのはなぜなのか……。
また謎の男に頼んでみれば?としかw
そもそも時間を集めるのが目的なら、
ヴィクトを襲撃する意味は薄い。
関係ない場所で色んな人間の時間を集めりゃ良かった訳で。
ヴィクト襲撃も謎の男に唆されたのかねえ。

ヴィクト達は機外から完全に降りてどこかの森に不時着。
そこでヴィクトは海岸に並んだ棺桶を開いて、
何かを発見して驚愕する幻覚を見てた。
これは廃人ゲーマー男の言葉を聞いたのがきっかけだったように見えた。
その後「僕も感情を表に出せればいいのに」と言ってた。
となると、棺桶はヴィクトが封印してる本音(感情)かな?

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