時間の支配者第8話「事実と虚構」34年前のクジュール

時間の支配者第8話「事実と虚構」は、
クジュールの街が34年前の過去になってたというエピソード。

ブログに投稿したと思ったら、また下書きだけ書いて忘れてた……。

前半はクジュールに着いて散策するシーン。
クジュールは南仏っぽい港町だった。

クジュールは昔のままだったけど、
それは街全体が過去に戻ってたから。
子供の頃にもいた野良犬がそのまま存在したとか、明らかにおかしい。
なぜなら34年も昔の事だから。
犬がそんなに長生きする訳がない。
でもヴィクト達は気付いてなかった。
気付いたのはヴィクトの母や父が存命だったから。
そして新聞の日付が決定的。

ミーナは自然に霧を息子扱いしてた。
コメントでは「ほっこり」って人と
「都合のいい時だけ息子扱いは不快」って人がいた。
今後の展開を見ないとどっちが正しいかは何とも……。
またミーナはアイスレーダーとは本当の姉妹ではないと言ってた。
クロノスでの便宜上、姉妹と言ってるらしい。
でも神の末裔は同じなんだよね。
それに前にミーナの回想でアイスレーダーを姉と呼んでたはず。
その回想はクロノスとはまだ関係ない時代だったはず。

ヴィクトの両親は診療所を開いてた。
そこに中田譲治の声の患者がいたので、
「ジョージ」と弾幕が張られ、絶対モブじゃないとも言われてたw
確かに何か重要な役っぽいね。
出番はこれで終わりだったけど。

後半はなぜか霧が夕食を作らされていた。
見た目は三つ星レストランで、味はゲロマズだったらしいw
極度の味覚音痴とヴィクトが説明してたけど、喰ってから思い出すなよとw
そこに幼少期のヴィクトが現れて、
両親を無能扱いして自室に帰ってた。
ここでヴィクトが沈んだ様子になってた。
ヴィクトが本当に成長したのは両親を亡くしてからと自分で言ってたけど、
幼少期のヴィクトは単に生意気という理由ではなく、
別の理由で両親に冷淡な気がする。

ヴィクトの母はヴィクトの為に20才になった時のヴィクトを描いていた。
しかし両親は火災で焼死したらしい。
その絵は燃えずに残ってて、どういう絵だったかヴィクトは知ってた。
恐らく成長したとは、この絵を見てその想いを察した事でしょうね。

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