Netflix版デビルマン第4話「明、来て」あらすじと感想

1ヶ月半ぶりくらいにデビルマン第4話「明、来て」を視聴した。
FateExtra目的でまたNetflixに入ったので、そのついで。

アバンは明とリョウちゃんがミキの命を巡って対立してたシーンの続き。
リョウちゃんは明の説得に失敗。
ミキは殺さなかったらしい。
代わりに「お前が信じていいのは俺だけ」と主張。
殺しちゃったら信頼が失われるものねえ。

明はミキの家族と食事してた。
ミキはスタジオの記憶が曖昧になってた。
明に助けられた気がすると言ってたけど、
明はミキを抱えてキスを迫るふりをしつつ「夢だ」と否定。
ミキに明の正体を目撃されてたんだっけ。

幼少期の明が両親を追いかける心象風景が描かれてた。
靴紐の結び方が思い出になってたらしく、
靴紐を最後に結ぶシーンを今の明と幼少期の明の2パターンをわざわざ描いていた。
両親がアメリカに行ってたようだけど、
日本に帰ってくるので出迎える、といういかにもな死亡フラグだった。

陸上部のポニテの女の子ミーコとラッパーの男もまた描かれてた。
「変な動物飼ってるだろ」と言ってたけど、
それはミーコがオナニーして喘いでいた声だったw
で、自分が言いたいことをラップに乗せて訴えていた。
前もラップが出てたっけ。
割と長尺でこのシーン要るのかと思ってた。
ミーコはラップをずっと聴いてた。
そしてなぜか泣いていた。
長々と歌わないとミーコの心を開かせる事はできなかったのかもね。

中間は明の母がバスの中で悪魔化した乗客の殺戮を目撃。
悪魔化したのは旦那だった。
そして旦那は妻をも殺害。
やっぱり死ぬよね。

ミーコはラッパー男の自宅に来てた。
「私の事を歌ってくれた」と。
ミーコは本当はミキという名らしい。
牧村美樹の方が脚光を浴びていて
陸上くらいで勝たないとミキになれないと追い詰められてたらしい。
だから前に祖母がミーコを「ミキ」を呼んでたみたい。

明とリョウちゃんは空港に両親を迎えに行くけど、
母の携帯と全然連絡が取れなくなってた。
と思ったら、その母から連絡があって、
整備工場の倉庫に行くと、明の母が「もう人間じゃなくなった」と言い出す。
母は初めは顔だけが真っ暗な空間に浮かんでた。
そして近づくと全貌がわかり、父が悪魔となって体内に母を取り込んでた。

で、明は怒りでデビルマンへ変身。
初めは父に「悪魔に勝つ」よう説得。
父はもがき苦しんでいたけど、結局は悪魔の意識になってた。
と思いきや、悪魔が自分の顔面である父を殺した。
悪魔本体は胴体だったらしい。

躊躇する明に、体表に取り込まれ幼女の顔面をリョウちゃんが射殺。
同じように取り込まれた母の顔面は明に「母さんを助けて」と訴えてた。
つまり悪魔を殺せと。
これが副題の意味だった。
正直、ミキが明に「来て」って言うのかと思ってたw
つまりベッドシーンなのかなと。
それで明は悪魔の胴体を貫いて始末。
そして、絶命した母の顔面のまぶたを閉じてた。
まさかデビルマンでうるっと来るとは思わなかったw

最後はミーコとラッパー男がクラブに来てた。
そこの薬で陸上の成績が伸びると期待してはしゃいでた。
と思ったら、ここでも悪魔化現象が発生、という引き。
悪魔と目が合ったらしきミーコが驚愕の顔というカットだった。
こういう引きはたいてい、死んでないフラグ。

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