Netflix版デビルマン第5話「シレーヌ、君は美しい」VSシレーヌ

Netflix版デビルマン第5話「シレーヌ、君は美しい」も視聴。

アバンは明がデビルマンとなり、どこかで悪魔を始末しているシーン。
そして深夜に帰宅してまだ起きてた美樹と出くわして驚いてた。

明は赤外線が見えるのか、美樹の乳首と陰毛が透けて見えてた。
で、その夜は美樹を後背位でセックスする淫夢を見てた。
明が起きると天井に大量射精してた。
量多すぎで吹いたw

ミーコは急に人が変わって怖い感じになってた。
また走る速さも向上していた。
悪魔側は仲間が次々に死んでいるのを問題視。
シレーヌ達は犯人が明だと知ってて黙っていた。
シレーヌは明(アモン)が自分と合えばアモンに戻ると断言。
戻らなかったら「男根だけをしゃぶってやる」とw
シレーヌって少佐(田中敦子)なんだよねえ。
田中敦子のこんな台詞を聞けて面白かったw

明はリョウの悪魔リストを勝手に見て、単身で悪魔を殺してた。
明は全身、オレンジの液体で染まってた。
これはどうも悪魔の返り血らしい。
人間が殺される時は赤い血だったので、別に規制ではないはず。

明は良心の呵責に苛まれた。
悪魔を殺す事すら「どうすればいいんだ」と頭を抱えていた。
どうも父母を殺した前話の件がトラウマになった様子。
リョウは札束を与えて、性欲を満たして憂さ晴らしをするよう忠告。

一方、ミーコと友人が服を買ってたところ、
ラッパー男も同じ店に来ていた。
ラッパー男は別に悪魔化はしてない様子。
ラッパー男は「ククン」という男と間違われて、チンピラに絡まれてた。
でも人違いとすぐに謝ってたのに、ラッパー男はなぜか報復。
それは「銃だ」と叫んで強盗だと濡れ衣を着せる方法だった。
この男の動機がさっぱり謎。
チンピラ達は警官に銃を向けられ、美樹が割り込んで諫めてた。
友人達は美樹を褒めそやすけど、
ミーコはライバル意識の目で見ていた。

明は花街でフラフラ歩いてた。
そこにシレーヌの扮する娼婦が明に絡んで、
明はシレーヌとセックスしていた。
このシーンはアダルトアニメのようにちゃんと描いていた。
さすがに結合部とかは描かないけど。
シレーヌはつながったまま途中で正体を現したのに、
ピストンに夢中な明は全然気付いてなかったw

アモンにならないシレーヌは業を煮やして明のまま拉致して飛び去った。
しかし上空で明は「悪魔を殺したかった」とデビルマン化。

後半はシレーヌVS明のバトルシーンとなった。
全体的に暗くてわかりづらかったので、何度かシークバーを戻して再生した。
初めは明が劣勢で、シレーヌに左腕を切断され腹部も引き裂かれてた。
シレーヌも右腕を切断。
そして明はシレーヌの切断され右腕が背後から迫るのを承知で、
捕まる寸前に飛翔して回避。
その右腕は勢いのままシレーヌの腹部を貫通。
更にシレーヌを羽交い締めにして飛翔。
2人の体勢はセックスしてるかのようだったけど、まさか入れてないよねw

シレーヌ劣勢と見た相棒のカイムは電撃を喰らわしてた。
そして自分と合体しろと誘ってた。
瀕死のシレーヌと合体してもカイムは死んでしまうらしい。
「シレーヌ、血塗れでも君は美しい」とまるで愛の告白をしていた。

合体したシレーヌはケンタウロスのような姿になり、
突進と電撃で明を追い詰めてた。
瀕死となった明はなぜか放置されて気絶した。
そして元の人間の姿に戻っていた。
ところが、シレーヌは立ったまま動かなかった。

暗転してリョウに介抱されるシーンになり、
シレーヌが明にトドメを刺す直前に立ったまま死んでいたとわかった。
シレーヌが死ぬ理由がよくわからない。
悪魔同士の合体自体が禁忌なのか、
シレーヌが瀕死状態だったからダメなのか。
それと直前まで生きてたのに、立ったまま死ぬ理由も不明。
シレーヌの顔は勝利を確信した顔で、
明は「悪魔にも愛はあるのか」と言ってた。
悪魔にあるのは衝動だけど答えるリョウに、
「俺には愛に見えた」とも。
デビルマンって愛がテーマっぽいですね。
名前しか知らない作品だったので意外。
そう考えると、ラッパー男が長尺で歌ってミーコを口説いてたのも納得。

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