ヤングジャンプ版銀河英雄伝説第1巻の感想

Kindleでコミックス版(ヤングジャンプ版)銀河英雄伝説第1巻を無料配信してたので読んでみた。
5月23日までなので、ギリギリだった。

Kindleを起動して気付いたのだけど、2013年にCharaコミックス版の第1巻を買っていたけど、そのままDLせずに忘れてたらしい。
リストにあったので自分でもびっくりしたw
たぶん何かのキャンペーンで買ったんだろうと思う。

絵柄はイマドキの少女マンガっぽいのかな。
コミカライズしたのは男みたいだけど。
ちなみにCharaコミックス版も昔の少女マンガの絵柄。

内容はラインハルトの幼年時代~士官として配属されるまで。
ラインハルトの姉が皇帝に見初められて実質的に金で買われるってとこまでは新版アニメと同じ。
ラインハルトを屈服させようとする上級生との喧嘩シーンは増量だった。
アニメだと暗転して事後っていう描き方だった。
ヤングジャンプ版だとラインハルトは砂をかけて目潰ししたり、
拾った石で殴りまくったりしていた。

トゥルナイゼンというラインハルトの次に成績の良いキャラがいたけど、
ラインハルトは完全に眼中になかったw
「誰?」って感じで笑ったw

ラインハルト達がまだ学校にいる頃にヤンがエル・ファシルの英雄となっていた。
それをニュースで見てたらしい。
同じ位の年齢かと思ったら、ラインハルトの方が5~6歳下なんだね。

軍の幼年学校を首席で卒業となったラインハルトは、皇帝から直々に証書を賜る事となっていた。
暗殺の機会ではあるけど、本気でここで実行するような様子だった。
と思いきや、ラインハルトの脳裏にキルヒアイスの声が聞こえて自制していた。
皇帝は姉からの頼みを聞いたのか、通常なら准尉となるのを少尉の階級を認めていた。

ラインハルト達は初めに軍の病院に配属されてしまう。
通常、貴族の軍人はそういう後衛に回されるらしい。
しかしラインハルトはこの措置に憤っていた。
で、自ら空きがあるならどこでもいいと前線を志願。
担当官はどうもこの手の貴族を前にも扱った感じだった。
前線に行きたがる貴族はラインハルトが初めてではないんだろうなと。

最後は雪と氷の惑星カプチェラシカに降りたって引き。

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