どろろ第5話「守り子唄の巻・上」アリジゴク

どろろ第5話「守り子唄の巻・上」は、アリジゴクの鬼神を退治する前編。

復活した聴覚に悶える

アバンは百鬼丸が耳を押さえて悶えてた。
聴覚が突然戻ってあらゆる音がノイズとなって頭に飛び込んでくるらしい。
最近もツイッターで人工内耳を埋めた人がバズってたので、こういう描写は事実らしい。

くらげ(@kurage313book )の人工内耳による聴覚の成長期について

その上、今まで音声を聞いたことがないので人の話し声もただのノイズらしい。
どろろのしゃべり声に耳を塞いで悶絶してたw

ちょうどそこに鳥のアヤカシが襲来。
百鬼丸は聴覚のせいで本調子ではなく、
負けそうなところを琵琶法師が鳥を殺した。

境の国と隣国とで戦の機運が高まっていた。
隣国とは醍醐の国で、
それで国境沿いに軍隊が駐留。
琵琶法師は国境を越えられずに戻って来たらしい。

孤児を育てるミヨ

翌朝、川で歌うミヨという女がいた。
百鬼丸は歌声に惹かれて川へ。
初見では気付かなかったけど、ミヨはどうも精液を洗い流してたらしい。

ミヨは孤児を廃寺に集めて面倒を見てた。
戦のせいで孤児が生まれてたらしい。
その為に売春で金を稼いでたけど、それがわかるのは後半。
「実入りがいいので夜に仕事をしている」とは言っていた。
琵琶法師は「フッ」と笑ったけど、ここで察してたんですね。
初見では「何の笑い?」と、わからなかったw

醍醐の国では日照りが起きていた。
山崩れも起きていたらしい。
妻は「かつてのこの国に戻った」と。
だから醍醐は鬼神に赤子を売ったんですね。
かつてのこの国に戻ったのは、百鬼丸が失った体を取り返しているからでしょうね。
ただ、現状の醍醐はその事に気付いてない。
一方、多宝丸は何となく理由を察してそうな顔で2人の会話を聞いていた。

アリジゴクの鬼神

琵琶法師は獣道をたどって国境を越えようとした。
しかし、その先はアリジゴクの鬼神が巣を作っていたので引き返した。

百鬼丸は仕事から帰るミヨを階段で待ってた。
どろろに魂の色が見えると言われ、ミヨは慌てて着物の襟を閉じた。
売春帰りなんで気にしてんでしょうね。
でも百鬼丸の目には白い色に見えてただけ。

廃寺に戻った琵琶法師は鬼神の話をした。
そこは土が良くて、移住に向いていると誘った。
言葉はわからないはずだけど、百鬼丸は鬼神退治に向かった。

アリジゴクの巣に引き込まれつつ、百鬼丸は鬼神を切った。
しかし、離脱しようとした百鬼丸の右足を丸ごと囓られた。
百鬼丸は右足を失ってしまった。
次は寿海と再会して新しい義足を貰うんですかね。
まさか生える事はないだろうし。
鬼神は逃げただけで、まだ倒せてないはず。
……と思いきや、百鬼丸は急に叫んだ。
鬼神を倒して声が戻ったらしい。

一方、ミヨも境と隣国の両方で仕事を増やすと決意。
移住の為に準備する必要があると。
死亡フラグとしか思えない。
敵国でも売春してるとバレたらスパイのように疑われ、この時代なら疑いだけであっさり処刑でしょ。
ミヨの生き方もアリジゴクと言えるので、意図的にアリジゴクの鬼神なんでしょうね。

どろろは危険なら引き止めるとミヨの後を付けた。
すると、ミヨは見張りの兵士を誘って売春していたと判明。
ミヨは子守歌を歌いながら身を任せていた。
男をあやしているようなつもりなんでしょうね。

ところでEDで配役を見たら、ミヨは水樹奈々だったので驚いた。
セックス中の押し殺した悶え声が気になったんでw

“どろろ第5話「守り子唄の巻・上」アリジゴク” への3件のフィードバック

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