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新どろろ第1話「醍醐の巻」どろろと仮面の青年

新どろろ第1話「醍醐の巻」を視聴してみた。
ツイッターなどで話題だったので。
手塚治虫のマンガ原作ってことくらいしか知りません。

第1話は謎の青年とどろろとの出会いが描かれていた。

石川領領主醍醐と川に流れた赤子

アバンは何かバイクに乗ってるシーンが出てたけど、
これは製作会社の広告なんだろうか……。

そして女が出産するシーンになった。
時代は平安時代くらい?
その夫らしき男「醍醐」は地獄堂という寺に向かった。
「その道は外道」とジイサンの僧侶は諫めた。
醍醐はジイサンを切った。
ジイサンは「ありがたい……これで死ねる」と言い残して死んだ。

醍醐は石川領の領主。
石川領では飢饉と流行り病で疲弊してた。
醍醐は鬼神と「天下と引き替えに好きな物を与える」と取引した。

するとその寺に大きな落雷があり、醍醐は雷に打たれた。

ちょうど同じ頃か、醍醐の妻の出産が終わった。
落雷時に室内の仏像がはじけて「身代わり」になったらしい。
と言うことは、本来なら妻も死んでたんでしょうね。
その赤子は奇形だった。
赤子は手足も目も鼻も皮膚も無かった。
これは鬼神が取ったようで、醍醐は望みが叶ったと確信した。

産婆は赤子を殺そうと持ち出した。
妻は「すぐ死ぬ命なら尚のこと」と、赤子を取り戻そうとした。
醍醐は諦めろと言い放った。

産婆は赤子を捨てようと川へ捨てた。
ただし小舟に乗せて流した。
それを狙ってた骸骨の武者を盲目の琵琶法師の剣士が切った。
こいつが赤子を拾うのかと思ったら、スルーしたw

どろろと青年

後半は16年後から。

寿海という医者が手足を失った死体に義手義足をつけて弔っていた。

みすぼらしい青年が街道を歩いていた。
こいつがどろろなのかと思ったら違った。

幼い男の子「どろろ」が壺を売ってた。
そこに商品を盗まれた男達が来て、どろろを捕まえようとした。

どろろは追っ手を振り切ったものの、結局は河原で追いつかれた。
ゆきずりの子犬を人質に取られてフルボッコを受け入れた。
殴られても小石をぶつけて反抗してた。
それで顔面を水面に押さえつけられて溺死させられかけた。

そこを青年が通りかかり、川に浮かんでいたゴミを見ていた。
そのゴミはどろろを殺そうとした男を喰った。

青年はゴミのような化物からどろろを助けた。
青年は両腕が義手で仕込み刀を装着していた。
目も見えてないらしいけど、座頭市みたいな剣客だった。
青年は橋を壊しつつ化物から逃げた。
川に落ちた化物はゴミに戻った。
じゃあ最初に川に浮かんでたのは何なんだろう……。

どろろが話しかけても青年は無言。
EDで配役を見ても誰もキャスティングされてなかった。
すると突然、仮面が剥がれて素顔を晒した。
顔の皮が剥がれていた。
仮面を着け直すと、ちゃんと瞬きしていた。
この義手義足仮面を作ったのが寿海でしょうね。
で、青年が前半で川に捨てられた奇形の赤子。

その頃、醍醐は地獄堂に赴いていた。
仁王像が縦に割れていたのが何かの兆しらしい。

醍醐の息子多宝丸は弓で鳥を狩っていた。
醍醐の妻は16年前の赤子を思い出していた。

まあ3話くらいは見てみるかな。

2 Responses to “新どろろ第1話「醍醐の巻」どろろと仮面の青年”

  1. どろろ BS11(1/07)#01新

    第一話 醍醐の巻 醍醐景光は加賀の国の領主、地獄堂で鬼神に領土の守護と天下を求める。代わりに自身が持てるものなら何でも与える取引をする。 12体の鬼神は受け入れたのか落…

  2. どろろ 第1話「醍醐の巻」

    第1話「醍醐の巻」

    どろろの1話を見ました。
    入ってて良かったアマゾンプライムw

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