新どろろ第2話「万代の巻」村を支配していた美しい鬼

新どろろ第2話「万代の巻」は、村を乗っ取った化物を退治するエピソード。

アバンは第1話の琵琶法師が巨顔の男と遭遇。
巨顔は「やろうか」と言ってた。

前半はどろろと青年が旅してた。
青年は仮面が剥がれて新しい顔ができたらしい。
そういや、失われた体を取り戻すって誰かが言ってた。
第1話で化物を退治して顔を取り戻したんですね。

ところが青年はまだ目が見えなかった。
青年は魂の炎の色がわかるらしい。
これで化物を見分けていた。
ただ、赤とか白とかなぜわかるのかw
魂の色も現実の色と同じなんだろうか。

どろろは青年に仕事を見つけてきた。
近隣の村で化物退治をする仕事だった。

その村は、妙に羽振りが良かった。
普通、化物に狙われている村は寂れるらしい。

その夜、アバンの巨顔の男が現われたけど青年は無関心だった。
魂の色は危険な色ではなかったらしい。

翌日、どろろ達は村長の万代に呼ばれた。
万代は綺麗な女だった。
万代は青年を「もしやと思っていたらやはり」と意味深発言。
青年は万代を見るや刀を抜いて襲いかかろうとした。
しかし、どろろや従者がそれを止めてしまい、どろろ達は地下牢に幽閉された。

そこにアバンの琵琶法師も捕まっていた。
地下牢も化物がいて、青年はいきなり駆けて切った。
更に地下牢から出て井戸の抜け道から村長の屋敷の中庭へ。

青年は万代と対峙し、万代は化物の正体を現わして逃走。
琵琶法師曰く、万代は鬼神らしい。
従者は初めから万代が化物と知っていた。
今まで旅人を万代に喰わせて、代わりに村人の助命を請うていたらしい。

青年は竹林で万代を追い詰めて顔面を縦に裂いた。
青年の刀はどうも切れ味が良すぎるので、霊刀の類なんですかね。

そして尻尾の部分に擬態していた本体の女の姿も切った。

すると「やらないか」と話す巨顔がまた現われて消えた。
その足下の地面には金銭が大量に埋まってた。
従者曰く、それは初めの旅人のお金だったらしい。
「お遍路」の旅だったので大量の路銀を持っていたと。
地面に埋めたのは供養のつもりなんですかね。
巨顔の男は地面の金銭のありかを誰かに伝えたかったらしい。

村を後にした青年は地面に百鬼丸と書いた。
どうも化物退治で目が見えるようになったらしい。
てか、琵琶法師が正しいなら鬼神退治。
かつて、醍醐と取引した鬼神の1人でしょうね。

琵琶法師は16年前に川に流された時に百鬼丸を見ていた事を思いだした。
やはり、あの時の赤子が百鬼丸。

最後は地獄堂の仏像が縦に割られるカットが入り、百鬼丸は突然身悶えした。
また、醍醐が隣国のサカイが戦の準備をしていると報告を受けていた。

“新どろろ第2話「万代の巻」村を支配していた美しい鬼” への2件のフィードバック

  1. どろろ BS11(1/14)#02

    第2話 万代の巻 百鬼丸の腕を利用して金を稼ごうとつきまとうどろろ。 見えてないはずなのに見えているような行動。 野いちごを食べて、川で魚を捕る。 生は不味いと、…

  2. どろろ 第2話「万代の巻」

    第2話「万代の巻」

    どろろのスルースキルが凄いな~

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