GANTZ【Kindle版】第1巻~第7巻、第21巻が期間限定で無料

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GANTZ第1巻~第7巻のあらすじと感想

一応、無料配信されてた全巻読んでみたので感想。
第21巻はさすがに物語のつながりがわからないので除外。

男子高校生「ケイ」が主人公で、ある日駅のホームで線路に落ちた人を助けようとし、知人の「加藤」と一緒に列車に轢かれてしまう。

……と思ったら、謎の部屋にいた。

その部屋には他にも直前に死んだはずの人が集まってた。
超科学力がある宇宙人か何かが、死んだ人を集めてゲームをやらせているらしい。
そのゲームとは、制限時間以内に標的を殺す事。

つまり、広義の異世界転移もので、バトルもの。

部屋に転送されるシーンは、人体を輪切りにした薄片を積層する感じで、割とグロい。

部屋にはスーツと謎のエネルギー銃が用意されてるだけ。
支給されたスーツは筋力を異常に強化する性能があった。
エネルギー銃は当たった物を時間差で爆発させる威力があった。

タイトルのGANTZとは、室内にあった謎の球体。
その球体には人が入っていて、球体とケーブルで繋がっていた。
この人のような物もGANTZと呼ばれてた。

ゲームの時間になると一同はどこかへ転送され、そのエリア内の標的を探して殺すよう放置される。
描写は無かったけど、制限時間以内に殺せないと自分達の方が死んでしまうらしい。
またエリア外に出ようとすると、首の辺りが爆発して死んでしまう。
生き残りたいなら、標的を殺すしかない。

ゲームのルールは何度かゲームに生き残ってる中学生らしき男が語ってたけど、この男も詳細は知らないらしい。
中学生が言うには、この部屋に転送されてるのはコピーだと。
オリジナルは既に死んでいると。
実際、岸本恵という女の子はオリジナルが病院に入院していた。
またゲームで得点し、100点貯まると解放されるらしい。

第1巻~第2巻の標的は「ネギ星人」が2人。

転送先は日本のどこかの住宅街で、ネギ星人は普通の人間に成り済まして潜伏していたけど、言語とか外見とかがちょっとおかしかった。
1人はチビで周囲に鼻水を撒き散らし、もう1人はレスラーみたいに大柄で仏像の金剛みたいに怒ってた。

主人公達は周囲の普通の人からは姿が見えなくなってた。
なのでネギ星人を殺しても問題なかった。
ネギ星人は普通の人にも見えていた。
ゲーム終了で死んだコピー達の死体も見えてなかったので、事件にはならなかったらしい。
住宅街で人知れず殺し合いゲームが行われてるという設定。

第3巻は岸本恵がケイのアパートで同棲する話。

岸本は自宅にもう1人の自分がいる事で行き場が無くなってた。
それでケイは岸本とヤって童貞喪失と期待してたけど、岸本は加藤に惚れていたw
それで肩を揉む振りをして胸を揉んだり、しょうもない事をしてたw

あと加藤が上級生の不良のリーダーに狙われてると知って、
先手を打って上級生を襲撃し、難を逃れていた。
このエピソードは物語本編とはあまり絡んでない。

一方、ケイも不良グループにカツアゲされてたけど、
例のスーツで強化して、リーダー格を力で脅して難を逃れていた。
こっちはスーツの能力を説明する意味があるけど、
ネギ星人との戦いで既に描かれているので……。

後半は例のGANTZの部屋に転送され、次の標的が「田中星人」と指示されるだけ。
ケイはスーツを自宅に置きっ放しで、生身のまま戦うハメに……。

第4巻~第5巻が田中星人との戦い。

田中星人は外見が人間で、中身は鳥。
ベアハッグをすると人間のガワを残し、中身が飛び出す。
初戦では中学生が鳥にやられて死んでた。
加藤とケイの奮戦で1体目は「上」に送ってた。
地球の静止軌道に何かがあるっぽい。

田中星人は大量にいて、親玉を倒さないとゲームは終わらなかった。
親玉は巨大な鳥星人で、ケイが不良どもに脅されて根城に潜入。
ケイは潜伏先の建物をエネルギー銃で撃って崩落させていた。
配下の田中星人は全滅したものの、親玉は無事。

ケイは親玉に掴まって空中に飛翔。
そこで苦し紛れに親玉の口の拘束具を引っこ抜いてみると、
親玉はなぜか苦しみだしてケイを離した。
その隙に銃で撃って親玉を始末。

これで元の部屋に転送されたけど、
ケイは自分が親玉を始末したことを覚えてなかった。

第5巻後半は、次の転送が起きてGANTZの部屋に集合して終わり。
ここは死後の世界だと主張する勘違い坊主がいた。
ゲームのトゥームレイダーのララクロフト似の女の子もいた。
ケイはゲームが待ち遠しい様子になってたけど、
加藤はゲームにうんざりしていた。

第6巻~第7巻は3番目の標的「あばれんぼう星人」「おこりんぼう星人」。
ただし第7巻が終わっても決着はついてない。

こいつらは仏像に成り済ましていた。
なので戦いの場所はお寺だった。
お寺の住職らしきおっさんがいたけど、仏像型の宇宙人が見えてなかった。
でもその死骸のぐちゃぐちゃな肉片は触ってたので、
見えないだけで霊体的な存在ではない。

一同は仏像に追われてただけ。
仏像を撃っても表面が破壊されるだけだった。
そこでケイは仏像の足を撃って破壊し、動けなくして両手を破壊し、頭を撃って倒してた。
ケイは小学生の頃はそういう機転が利くタイプだったらしい。
加藤は昔のケイになったと言ってた。

岸本は加藤を守ろうと身を挺し、謎の液体を被って死亡。
ヒロインなので生き残ると思ってたので意外……。

ケイは片足と片手がなくなってた。
ケイに惚れたララクロフト似の子はケイを守ろうと仏像に立ち向かい、
キックボクシングをやってるそうで、その技で撃退してた。
ここで第7巻は終わり。

続きが気になるので、またクーポンとかがあれば消費して読む予定。

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