響けユーフォニアム2第12話「さいごのコンクール」感想

響けユーフォニアム2第12話「さいごのコンクール」は、意外なことに全国大会で銅賞止まりとなるエピソードだった。
副題はアスカやハルカ視点。

冒頭は久美子の姉の回想がまた出てた。
たぶん後半で姉に泣いてユーフォの事を好きになったと訴えるシーンの為。

前半は県大会前日にホテルに宿泊してるシーン。
夜中に寝れない久美子が部屋を抜け出し、
秀一と出くわして髪飾りを貰ってた。
わざわざサファイア(川島)に好みを聞いたらしい。
久美子はその意味に気付いてないっぽい様子だったw

大会出場直前のミーティングで、
アスカはここまで来れたのは皆のおかげとスピーチしてた。

あと鎧塚と久美子が拳を合わせて気合いを入れる珍しい組み合わせなシーンも。

演奏シーンはカットされてた。
代わりに結果発表待ちの空気を描いていた。
意外に皆リラックスしてた。

高坂は咄嗟に立ち上がって「先生……好きです」と告白してたw
告白したとドキドキしてた高坂に久美子は、
笑いを堪えつつ「みんな告白とは思ってないから」と安心させてたw
この下りの演技はゲラゲラ笑ったw

大会の結果は銅賞。
審査員が発表するシーンは描かれず、
貰った賞状を写真撮影で広げて見せるという演出。
県大会の勢いのまま金賞かと予想してたけど違った。
演奏シーン見たかったというコメントも多々あった。

銅賞で一同は落ち込んでた。
発表待ちのシーンでリラックスしてたのは、
金賞を確信してたからでしょうね。

久美子は一度は姉に声をかけようとしてたけど、気後れしてスルー。
そこにアスカの父からの伝言を頼まれた滝が来て、
そのメッセージをアスカに伝えてた。
アスカはそれを聞いて泣きそうな様子だったけど、
隣の久美子に抱きついて誤魔化すように喜んでいた。

久美子はアスカの様子に影響を受けたのか、
姉の後ろ姿を追っかけて「ユーフォを好きになった」と泣きながらお礼を言ってた。
このシーンはまるで、久美子はもう姉とは会えなくなるかのようだったw
姉は久美子が泣いている理由まではわかってない様子だった。
前話の感想でも書いたけど、姉と一緒に演奏する夢を果たす機会が無くなったからでしょうね。

ここで第12話は終わり、特に引きは無かった。
雰囲気的に第13話はアスカ達の卒業式っぽいですね。
副題はアスカ達3年生視点だったわけだし。

2 Responses to “響けユーフォニアム2第12話「さいごのコンクール」感想”

  1. 響け!ユーフォニアム2 第12話 『さいごのコンクール』 最大の目標にして最後の演奏!全国大会の結末は。

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  2. 響け!ユーフォニアム2 TokyoMX(12/21)#12

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