響けユーフォニアム2第13話「はるさきエピローグ」感想

響けユーフォニアム2第13話「はるさきエピローグ」は、卒業式のエピソードだった。

3年がいなくなり、役員選出の必要があるってことで、
リボンの子が部長となり、ポニテの子が副部長となってた。
これはアスカが指名したらしい。
なぜかポニテの子はリボンの子を邪険にしてた。
前まで仲良さげだったのにと思ったけど、
コメントでは仲良いと揶揄してたので、わざとかな。
でもリボンの子は分かってなさげだった。

下校のシーンで、久美子はサファイア達が前話で貰ったヘアピンを知ってたので、
秀一を追って「言いふらしてないでしょうね」と問い詰めてたw
前話で秀一自身がサファイアに好みを聞いたと言ってたじゃんw
じゃあ渡したと推測するのは当然だよね。

秀一と久美子が下校中、アスカと偶然出会ってた。
秀一はここで出番は終わり。
秀一はいつの間にかいなくなってた。
コメントでも秀一は何だったんだとか言われてた。
まあ2人がユーフォの先輩後輩の関係なので、気を利かしたんでしょうね。

中間では久美子の姉に宛てた手紙。
久美子はアスカに姉を重ねてるのかな。
姉と一緒に演奏したかった夢を、結果的にアスカが引き継いだ形だし。

後半は卒業生向けの送別会の演奏で、ここで例の三日月の舞を演奏してた。
尺の都合もあるだろうけど、なので第12話の演奏シーンはカットしたんでしょうね。
(アスカが抜けてる分)ユーフォが薄いとか言われてたけど、私にはわからんw
第1期からの回想が挟まれてた。
これはこの場の「誰かの脳裏に浮かんだ映像」って設定らしい。

最後は久美子がアスカを探して「告白」するシーン。
別に百合とかではないw

久美子はアスカを初めは嫌いだったけど、今は大好きと訴えてた。
それを受けてアスカは父のノートをあげてた。
私には必要ないからと言ってたけど、もう吹奏楽を辞めるのかな。
始めから久美子にあげるつもりだったのかもねえ。
そうじゃなきゃ、すぐにポンと手渡せないはず。
アスカの性格だから、まあ久美子と会えれば渡すか、という程度の気持ちだろうけど。
久美子を階段で発見したアスカは若干わざとらしく
「あっれえ?大前ちゃん」と声をかけてたので、
実はアスカも久美子を見つけて嬉しかったように見える。

アスカの父のノートに書かれてたのは「響け!ユーフォニアム」という曲だった。
第9話のは「ひびけ」で、今回は「響け」と正式名。
ラストでタイトル回収したので続編はないのかな。
まあ円盤の売り上げ次第ではあるだろうけど。

いつもはアンケート結果はキャプチャしないけど、今回は最終回なので。
響け!ユーフォニアム2第13話ニコ生のアンケート
98.3%が「良かった」。
良くないがいたのが意外……。

“響けユーフォニアム2第13話「はるさきエピローグ」感想” への2件のフィードバック

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