ロードエルメロイII世の事件簿第13話「時計塔と日常と未来への第一歩」計画は終わってない

ロードエルメロイII世の事件簿第13話「時計塔と日常と未来への第一歩」は、ウェイバーがイスカンダルと夢の中で再会するエピローグ。

病室

アバンはカウレスにグレイが謝ってた。
偽カウレスから姉のことを聞いたのを気にしてたらしい。
カウレスは、もし姉フィオレがウェイバーに会ってたら……と思っていた。
つまり、フィオレは魔術師の自分を肯定し、家督を継いでたと想像してるんでしょうね。

あとグレイはスヴィンが怒っていると勘違いしていた。
そのスヴィンはグレイの匂いを嗅ぎたいと、ウェイバーの病室で悶えていたw
フラットはお見舞にエロゲーを渡そうとしたw
ウェイバーは怒ってアイアンクローかましてたw

化野とDr.ハートレスは義兄妹だった

次のシーンでウェイバーは退院してたけど、時間経過してたのかよくわからない。
ウェイバーはカラボー神父を救えなかったとグレイに語った。
カラボーって死んだの?
カラボーの7年前の罪を庇えなかったという意味?

化野はウェイバーの通り道を予想して、道端で机と椅子を用意して待ってたらしい。
ウェイバーに紅茶を差し出して、化野は推理の穴を指摘。
それは「なぜ英霊召喚でなければならなかったのか」というワイダニットだった。
Dr.ハートレスは「ウェイバーに今死なれては困る」と言ってたらしい。
なので、計画には続きがあるとウェイバーは見ていた。
2期フラグってツッコまれてた。

あとウェイバーは化野がペンダントを隠した理由を聞いた。
化野が誤った推理を披露して場を混乱させたのは、誰かを引きずり出したかったからと指摘。
化野はDr.ハートレスと同じ孤児で義理の兄妹だったと打ち明けた。
だから、魔眼蒐集列車に乗ったんでしょうね。
化野は初めからDr.ハートレスの暗躍に気付いていたはず。

それから、化野が入札を降りた理由を問いただした。
化野は「法政課を信用してたんですか」と笑った。
もし入札が確定したら、ウェイバーは多額の借金を抱えるハメになっていた。

オルガマリーとライネス

オルガマリーはウェイバーがいた病院にお見舞に来てた。
ところがウェイバーは既に退院していた。
ちょうどそこにライネスもいた。
ライネスは「間が悪いと言われた事がないか」とオルガマリーをからかった。
じゃあ、ライネス自身はなんでいるんだw
つまりライネスも同様にお見舞に来てウェイバーとすれ違いだったんじゃ?
「間が悪い」と言われる事があるのはライネスも一緒なんでしょ。
ライネスはオルガマリーと「利用価値がある間は仲良くしよう」と握手した。

なぜウェイバーと呼ぶのか

グレイは吐血するメルヴィンと街で偶然会った。
メルヴィンはウェイバーの魔術刻印を担保として預かっているらしい。
ウェイバーの魔術刻印は、3代しか継承してないのでシンプルだった。
四角ってツッコまれてた。

グレイはメルヴィンが「ウェイバー」と呼ぶ理由を聞いた。
それはロードになる前のウェイバーを尊重してるかららしい。
またロードを降りた後のウェイバーを想定しているらしい。
つまり、ウェイバーは仮のロードと暗に言ってるんですかね。
てか、シンプルに「友達だから」で終わる話を誤魔化してない?w

あと、メルヴィンはウェイバーは第5次聖杯戦争に参加すると予想していた。
この時点で既に第5次聖杯戦争の噂が出てたんですかね。
でも魔術刻印が無い状態で参加する訳がないような……。
なのでメルヴィンとしては、グレイの反応を伺う為にわざと言ったんじゃ?

ロード・スヴィン

スヴィンのロード位の儀式をやってた。
ロードとは時計塔の第3階位らしい。
ウェイバーはまた追い抜かれたと自嘲。
スヴィンに先生のお陰と言われ、涙ぐんでいたように見えた。

ロードになったスヴィンのパーティをやって、ウェイバーは鯨飲したらしい。
グレイは飲み過ぎと心配していた。
ライネスの方は相当に飲んでいたらしい。
ウェイバーは第5次聖杯戦争への参加は辞退するつもりだった。
Dr.ハートレストフェイカーの企みを解体するのが自分の役割と考えていた。

グレイはここでライネス達と買ったプレゼントを渡した。
グレイはもっと早くに渡すべきだったと恐縮していた。
ウェイバーは「ワイダニット……なぜそうしたかが重要だ」と受け取った。
そして、グレイに今後も一緒に戦って欲しいと頼み、グレイは頷いた。
プロポーズとかツッコまれてた。

ここまでの旅は楽しかったか

最後に、ウェイバーはイスカンダルの夢を見ていた。
自分で夢だと言い聞かせていた。
実際、召喚された英霊はただのコピーって設定だっけ。
なので、ウェイバーの事を覚えているはずがない。
ウェイバーは「まだイスカンダルの隣に並ぶことはできない」と語った。
「ここまでの旅は楽しかったか」と聞かれたウェイバーは、「当たり前だろライダー」と涙ぐんで答えた。
この辺、Zeroの時のウェイバーの声に戻ってた。

アンケートは「とても」が92.3%「まあまあ」が4.6%、計96.9%が「良かった」だった。
ロードエルメロイII世の事件簿第13話アンケート

“ロードエルメロイII世の事件簿第13話「時計塔と日常と未来への第一歩」計画は終わってない” への1件のコメント

  1. ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace Note- BS11(9/28)#13終

    最終回 第13話 時計塔と日常と未来への第一歩 カラボー神父に助けられてグレイトエルメロイ二世は無事だった。入院中の二人を見舞う生徒たち。事件は使徒どうしの内紛として処理…

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