ロードエルメロイII世の事件簿第8話「神威の車輪」犯人は英霊

ロードエルメロイII世の事件簿第8話「神威の車輪」は、なぜかサーヴァントが出現するエピソード。

未来視も過去視も不可能な殺人

オルガマリーは車掌達やカラボーが犯人と食ってかかってた。
オルガマリーはカラボーを攻撃しようとして、カラボーは黒鍵でいなした。
そして、オルガマリーを気絶させた。

アダシノはウェイバーに「こういう事件と縁がある」と皮肉を言ってた。
そういうアダシノは車内にいて、アリバイがなかった

魔眼収集列車では魔術師同士の殺し合いはよくある、らしい。
なぜか聖堂教会のカラボーが検視を申し出てたけど、過去視の魔眼を使ってた
ウェイバーはトリシャの魔眼が狙いと語ってた。
車掌曰く、死体の頭部から魔眼を摘出するのはレールツェッペリンなら容易らしい。
……じゃあ、やはり車掌達が犯人じゃないの?
てか、摘出に何か特別な方法が必要なのか。
単純に引っこ抜けばいいのかと思ってた。

OP後、ウェイバーはカラボーが自分の魔眼を売りに来たと推理。
カラボーの魔眼は、魔眼の方に主導権があり、見たい物を任意に見れないらしい。

トリシャはオルガマリーに何の警告もしなかった
トリシャはなぜか自分の死を予知できてなかった事になる。
カラボーの過去視でもトリシャの死は見えなかった
ただ、ソファに座っているシーンが見えただけ。
つまり、トリシャの死は魔眼では見えない何らかのジャミングがあったんですかね。

ところが、カラボーは自分が嘘をついている可能性を自ら指摘。
しかしウェイバーはカラボーに「あなたのような人を信じたい」と語った。
理由は、魔眼は技術ではなく体質で、生き方を規定するから、らしい。

その後ウェイバーは、トリシャ殺人事件の犯人捜しを申し出たらしい。
オルガマリーはエルメロイ家に借りを作りたくなかったので、怒ってた。
そこでウェイバーは、オルガマリーに自身が影響を受けたイスカンダルの思想を話した。
「彼方にこそ栄え有り」とか「あがく事が覇道の兆し」とか「否が応でも道を見出してしまう」という古代の思想だった。
なので、若者が道を見出す前に殺されるのは許せないと。
オルガマリーは「使い魔」の話を真に受けるウェイバーに呆れていたw
とは言え、オルガマリーは「変な奴……変な奴……」と、本当は感銘を受けたかのように呟いていた。

アダシノの狙いはスポンサー

その後、ウェイバーはライネスに電話をかけ、金の無心をしてたらしい。
ライネスは兄上の借金が増えるだけと、クレジットカードをいくらでも使ってもいいと返答。

その帰りに、廊下でアダシノとすれ違った。
アダシノ曰く、ダヴェナントとコドリントンのスポンサーは同じらしい。
ダヴェナントは喫茶店の地下に雷の魔物を喚んでいた連続殺人犯。
コドリントンは、ローマ時代の遺跡を工房に買えていた死霊魔術師。
そして、スポンサーは魔眼収集列車にも関わりがあるらしい。
コドリントンは妖精が見える魔眼だったけど、ダヴェナントは何だったのか……何か魔眼絡みだろうけど。

時計塔内部犯説

一方、獅子劫と「ハイエナのお嬢」ルヴィアは、聖遺物が盗まれたウェイバーの書斎を現場検証。
しかし、結界を破った痕跡はなかった。
つまり、「合い鍵」を持った時計塔内部犯説が正しい。

ヘファイスティオン

聖遺物を盗んだ犯人が指定した時刻が迫り、列車は雷雲に遭遇。
気付くと、何者かが列車の屋根に乗っていた。
その正体はゴーストライダーだった。
聖遺物を盗んだ一味らしい。
ゴーストライダーはウェイバーを「ケチ、せせこましい、根暗」と評してたw
イスカンダルを従えた魔術師と思ってたらしいけど、ウェイバーは「征服王の臣下だ」と返答。
コメントでは陰キャってツッコまれてたw

ゴーストライダーはウェイバーに失望していた。
本来は聖遺物を盗むだけが目的だったらしい。
なので、ウェイバーを魔眼収集列車に誘ったのは興味本位っぽい。

ゴーストライダーはデュオニソスを我が神と呼んでいた。
ゴーストライダーは魔眼で何かをしかけた。
子弟の殺し合いをさせたかったらしい。
しかし、ウェイバーは魔眼殺しの眼鏡をかけていたらしい。
グレイは魔力を吸収する鎌で、自身にかけられた魔眼を解除した。

サーヴァント

ゴーストライダーはゴルディアスホイールを召喚。
ここでゴーストライダーはヘファイスティオンと名乗ってた。
ヘファイスティオンはイスカンダルの親友。
ウェイバーに臣下たる資格などあるものかと怒ってた。
何者かが英霊であるヘファイスティオンを召喚したらしい。
となると、怪しいのはカウレスかな。
英霊召喚には大量の魔力が必要なはずで、大聖杯が60年かけて地脈から霊気を吸い上げてやっとそれだけの魔力が溜まるという設定だったっけ。
大聖杯を操るのは、カウレスじゃないと無理なんじゃ?

ウェイバーはグレイの霊装解除を制止、自らゴーストライダーと対峙。
そして、何かの魔術を放出。
ウェイバー曰く、自分の髪の毛を切って雷鳴を召喚したと。
髪の毛に魔力が蓄積されていたらしい。
ヘファイスティオンは逃亡した。
ゴルディアスホイールを本気で使うと列車を破壊してしまうらしい。
ウェイバーは手心を加えていたと判断。
ということは、ヘファイスティオンも魔眼収集列車に用がある?

ここでウェイバーは急に倒れた。

ウェイバーは背中に火傷を負ってた。
カウレスは原始電池で生体電流を活性化させてウェイバーの自然治癒力を高めた。
オルガマリーはドルイドの霊薬を与えた。
オロナインってツッコまれてた。

メルヴィンも魔眼収取列車へ

一方、獅子劫とルヴィアはどこかに向かってた。
ルヴィアは先代学部長に興味があったらしい。
獅子劫はケイネス・エルメロイと勘違い。
ルヴィアは「先代はそもそもロードではなく」と言いかけて、ライネスから電話がかかった。
ウェイバーが負傷したものの、契約は続行と話すと
メルヴィン・ウェインズが押しかけてきて血を吐いたw

メルヴィンはウェイバーからレールツェッペリンに行く事を知らされず、怒ってた。
そこで、ウェインズ家の金の力で招待状を手に入れたらしい。

最後はカウレスが姉さんの話をしていた。
姉さんとはApocryphaのフィオレらしい。
カウレスってそういやApocryphaに出てたと思い出した。
Apocryphaの世界線に分岐しなかった場合、フィオレは家を出て魔術師を辞めるらしい。

グレイは、こんな悲しい死を師匠に与えないでくださいと神に祈った。
つまり、イスカンダルと再会せずに死んでしまうって意味?

アンケートは「とても」が80.9%「まあまあ」が11.3%、計92.2%が「良かった」だった。
ロードエルメロイII世の事件簿第8話アンケート

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