FateApocrypha第10話「花と散る」ジークフリートの憑依

FateApocrypha第10話「花と散る」は、
ジークがジークフリートを憑依させるエピソードだった。
副題は実はバーサーカーの事だった。
ジークが死ぬのかなと思ったら外れたw
いやまあ、一度は死んでたけどね。

冒頭は第9話ラストの続きでジークが剣を構えていた。
当然、モードレッドは普通に突進。
アストルフォはそこに割って入って庇ってた。
しかしアストルフォはあっさり突き飛ばされてた。
たぶん魔力供給が乏しいのが原因でしょうね。
そこにバーサーカーが乱入。
令呪でテレポートさせたのかな?
第9話でバーサーカーを制した時に1角消費。
そして次に令呪が写った時は2角欠けていたので、強制転移で使ったはず。

一方、ジャック・ザ・リッパーがホムンクルスを殺しまくってた。
このシーンは森の中だった。
黒陣営はジャックを迎え撃つつもりはなかったはずで、
ジャックの為に送った兵ではないはず。
第9話で開放したホムンクルス達が逃げたのも森だったはず。
となると、このホムンクルス達はジークが逃がしたホムンクルスかと。

バーサーカーは善戦してたけど、
やっぱり剣技の差は明白で、負けてた。
ジークはあっさりと心臓を刺されて死んだ。
そりゃそうだろと……。

と思ったら、バーサーカーはブラステッド・ツリーという宝具を開放。
これは自爆技だった。
だから宝具を使うなとカウレスは念押ししていた訳だ。
しかもカウレスは令呪で魔力を追加。

バーサーカーはモードレッド諸共死んだと思ったら、
モードレッドは負傷してはいたものの、生きていた。
獅子劫が令呪で魔力を与えてガードさせたらしい。
と思ったら、後半のジークフリート戦で写ってた令呪は全然欠けてなかった。
となると獅子劫の魔力だけで耐えたって事になる。

後半はジークフリートの半生の回想と、
ジークがジークフリートと会話してたけど、ジークが見てた幻覚?
幻覚の中でジークは剣を引き抜いていた。
するとジークフリートが現界。
これはジークにジークフリートが憑依してた。
聖杯が新しいマスターとして選んだのでしょうね。
となると、誰か既存のマスターが欠けているはず。
マスターの死はまだ描かれていないので、
当てはまるのはゴルドしかいない。
この時点で黒のキャスターがゴルドを殺したんでしょうね。
ゴーレムの心核に使う為に……。

これを遠隔視していたシロウは英雄を憑依させるのは奇跡と評してた。
なぜかそんなジークを見て苛立っていたけど、自覚してなかった。
シロウはジークを放置しても構わないと主張。
奇跡的な憑依がそんなに長く続く訳がないと。
じゃあこれは、奇跡的に長く続くフラグって事だねえ。
というか、既にジャンヌは長時間憑依してるわけで……。
シロウはジャンヌもまた英雄の憑依とは気付いてない様子。
聖杯の魔力=令呪があれば案外簡単に実行可能なんでしょうね。
ただし、令呪は3回しか使えない。
残り2回。
でも普通に現界させられそうな気もする。

最後はモードレッドとジークフリートが宝具を開放して引き。
この戦いは宝具同士のぶつかり合いで決着が付きそう。
このままジークフリートが負けるのは物語展開から言ってなさそう。
でもモードレッドが負けて消滅もなさそうなんだよね。
何か見た事ある構図だと思ったら、
コミックス第1巻の冒頭で描かれていた。
アニメ版も見直すと同じシーンがあった。
ついでに、アニメ版にはジャンヌVSスパルタクス戦も描かれてたのも確認。
こっちは次回かな。

更にウェイバーが「獅子劫が参加するのは亜種聖杯戦争ではない」と、伏線らしき発言もあった。
でも令呪が付与されてるんだよねえ。
単に嘘をついてただけなのか……。

“FateApocrypha第10話「花と散る」ジークフリートの憑依” への2件のフィードバック

  1. Fate/Apocrypha BS11(9/02)#10

    第10話 花と散る アストルフォを助けに来たジーク。 バカ、そんなために助けたんじゃない。 ジークは何の助けにも成らず、アストルフォが割って入る。 モードレッドに攻撃を仕掛ける…

  2. Fate/Apocrypha【第10話 花と散る】感想

    ☆第10話 花と散る  赤のセイバーと黒のライダーの戦いにホムンクルスであるジークが割って入ります。ジークが自分を助けに現れたことにライダーは驚き、そんなことのためにジーク…

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