FateApocrypha第13話「最後のマスター」アストルフォの新たなるマスター

FateApocrypha第13話「最後のマスター」は、
なんとジークがアストルフォの新しいマスターとなるエピソードだった。
ここで最後のマスターと言ってしまってるので、
今後の展開でマスターを殺されたサーヴァントを他のマスターが横取りする展開はもう無いって事ですね。
その意味でネタバレになってるw

前週は12.5話で総集編だったらしいけど、
Netflixでは総集編は配信してなかったので、
Apocryphaは2週間ぶりの視聴となった。

第2クールって事でOPもEDも変わってた。
個人的には第1クールのOPが好きだった。

冒頭はジークとアストルフォの痴話喧嘩みたいなシーンだったw
そこにアストルフォのマスターのセレニケが唐突に登場。
令呪でアストルフォにジークを殺すよう命じてた。
これはアストルフォの苦しむ様子が見たいという嗜虐心を満たす為に命じたらしい。
アストルフォは宝具で魔力に抵抗。
セレニケは重ねて令呪で命じようとし、
通りすがりのモードレッドに首を切断されて死亡。
モードレッドの登場も唐突すぎw
実は近くから獅子劫と監視してたんですかねえ。
でもモードレッドはそれ以上何もせず立ち去った。
まさかジークが新たなマスターになるとは予想してなかったんでしょうね。
ジークはアストルフォと再契約してマスターとなったのだけど、
こういう展開にする為に唐突にセレニケを登場させたとしか思えないw
まだ聖杯戦争は終わってないのになぜ戦場に出向くのかと。
原作ではこの辺スマートに描かれてるんですかね?

一方、シロウ側のシーンでは、60年前に受肉したと主張。
1人目のルーラーとは60年前の事だったらしい。
今回の聖杯戦争では聖杯に選ばれた訳ではないらしく、
マスターとなったのも甘言で令呪を奪ったんでしょうね。

そしてシロウは全サーヴァントのマスターとなったと宣言。
「譲って貰った」と言ってたけど、
その回想カットはマスターを殺したとしか思えなかった。
または幻覚を見せてるようにも思える。

サーヴァントは反旗を翻していたけど、
シロウのサーヴァントのセミラミスとランサーのカルナはシロウを護衛。
ただしカルナは「聞きたい事がある」のが理由。
それで他の赤陣営のサーヴァントも矛を収めてしまった。

その場にいたアヴィケブロンとケイローンは降伏を要求され、
ケイローンは拒絶し、アヴィケブロンは同意。
アヴィケブロンの願いはゴーレムの生産に過ぎず、
大聖杯を熟知しているらしきシロウに与する事をあっさり同意してた。
それでケイローンとジャンヌは窮地に陥ってしまう。
ここでどうやって浮遊城に来たのか不明だけど、
モードレッドが乱入して2人を救出。
可能性としては令呪で浮遊城に転移させたんですかね。
獅子劫の令呪は描かれてないのでわからない。
獅子劫は「時間だ」と言って撤退させたけど、どういう事なんだろう。
後のエピソードでちゃんとわかるのかねえ……。

とは言え、ジャンヌはシロウの「世界の救済」という願いに惹かれていた。
しかし英霊は「生者を導いてはならない」という世界の掟があるらしい。
その掟から外れるとどうなるのか。
現にシロウは掟を破っても何も問題無い様子。

ジークは瓦礫の下敷きとなったホムンクルスの女を助けていた。
そのホムンクルスは虫の息で、すぐに死んでしまった。
このシーンをわざわざ入れたのはなぜなのか。
無くても良さげなんだよね。
ありそうなのは、ここで聖杯戦争を継続する動機を固めたってとこかな。
アストルフォのマスターになったのは、
取りあえずはアストルフォの消滅を防ぎたかっただけだろうし。
たぶんここで、他のホムンクルスを助ける為に戦うという目的が芽生えたと。
シロウは人類を救済しようとしている。
ジークはホムンクルスを救済しようとしている。
救済の規模は違うけど似たもの同士に感じる。

前にジークが助けたホムンクルス達は勝手に地下のホムンクルスを解放していた。
それでゴルド達と対立していた。
自由意志など認められないとゴルドは怒ってたけど、
初めから自我なんて与えなければ良かったのでは?
ホムンクルスの魔術はダーニックがもたらしたようだけど、
それはアインツベルン流の魔術であり、
アインツベルンはホムンクルスに心を与えるのを是としていたので、
そういう魔術しか知らないんですかね。

そこにジークが駆けつけ、アストルフォのマスターになったと主張。
令呪とアストルフォの証言でフィオレは納得。
ジークはホムンクルスに選択する自由を与えよと訴えていた。
ここでケイローンから念話のようなものが入って話は中断。
それはロシェの身が危ないという警告だったけど、時既に遅しだった。

最後はアヴィケブロンがマスターのロシェを呼び、炉心を持ってこさせていた。
じゃあロシェが炉心にされる訳でしょうね。
こんな展開は読めなかったw
「先生」って慕われていたのにねえ。
アヴィケブロンはどっちかと言えば悪霊に近いのかな。
英雄とは言えないね。

そういや最近ジャック・ザ・リッパーが出てないけど、あっちはどうなってんだろう……。

“FateApocrypha第13話「最後のマスター」アストルフォの新たなるマスター” への2件のフィードバック

  1. Fate/Apocrypha BS11(9/30)#13

    第13話 最後のマスター 落ち着いた戦場でジークが戦うことを怒るアストルフォ。 折角、自由を得た命を戦場で戦うなど以ての外だ、何を考えているんだよ。 自由を得たから生きるため…

  2. Fate/Apocrypha【第13話 最後のマスター】感想

    ☆第13話 最後のマスター  今週から後半に入ります。吸血鬼化して融合したヴラドとダーニックを追って空中庭園まで行ったジャンヌを待っていたのはシロウ・コトミネ。その正体が明…

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