FateApocrypha第24話「聖杯戦争」ジャンヌの消滅

FateApocrypha第24話「聖杯戦争」は、ジャンヌVSシロウと、ジークVSシロウの戦い。
獅子劫とモードレッドがいなくなってるので、楽しみが半減してんだよね。

アバンはシロウが過去の自分と対話する自問自答のようなシーン。
シロウは周囲が焼けた異空間にいた。
第3魔法を発動させたはずじゃ?
と思ったら、ユスティーツアがいる楽園に変わってた。
そして「魂の物質化」を命じていた。
ただの回想みたいだけど、第20話と似たようなシーンをなぜここで……。

ジャンヌはシェイクスピアの幻覚魔法で打ちひしがれていた。
ジルドレは「ジークは大聖杯の為に召喚された」
とZeroのキャスターのような顔芸で追い詰めてた。
この顔のせいで、ジャンヌは気を取り直して精神攻撃に耐えていたw
ここでジルドレが追い詰めなければ、ジャンヌは折れてたと思うw
気になったので調べたらジルドレはZeroの声優と同じだったので納得。

そこに願いを叶えたシロウが聖杯の中から帰還。
魂の物質化は為されたと宣言。
浮遊城で世界を巡って全ての人類の魂を肉体から引っぺがすらしい。

そこにジークが登場し、ジャンヌを庇う。
令呪がなくなったジークの左の手の甲を見て愕然としていた。
でも黒い痣は覆ったままだった。
この痣は伏線だけど、ちょっとスッキリしない。

ジークはシロウの救済を否定。
人間には善性もあるけどどうしようもない者もいると。
でも魂の物質化が為されれば、どうしようもない者も救済できそう。

ジャンヌはジークの言葉にシロウの救済を否定。
ジルドレはシロウの救済が自分が子ども達を殺した罪を償う方法だと主張。
ジャンヌは罪は神が許すが、子ども達は許さないだろうと返答。
ここはなぜかジルドレがシェイクスピアの思惑を離れて自我を持ってた。
それともこれもシェイクスピアの脚本?

シロウは刀を抜いてジャンヌを切ろうとしたけど、
ジャンヌは旗をジルドレに預けて剣を抜いた。
この間、シロウはやり取りを見てたのか何なのか、何もしなかったw
力を溜める必要があったんですかね。

ジャンヌの剣はジャンヌの血で真価が発動するらしい。
ジルドレは旗の力でシロウの攻撃を防いでいた。
シェイクスピアは彼には何の力も無いはずと訝しがってたけど、
この口調はわざとらしくも感じた。
つまりこうなる事を予見してたようにも見えた。
これも脚本かなと。

ジャンヌは「第2宝具」のラ・ピュセルを発動。
シロウも空間遮断でその力を吸収。
その吸引力の方が上で、大聖杯は完全には破壊できなかった。
ジャンヌは爆発の衝撃で消滅。
というか、自分の命を媒介にした魔法なんですかね。
涙ながらにジークに「必ず会いに行くから」と答えてた。
ジークも「死ぬな」と泣いてたけど、
ジークがジャンヌに入れ込む理由もわからない……。
さすがにジャンヌは最後まで残ると思ってたけど、読みは外れた。

そこにアストルフォとカウレスがグリフィンで参上。
しかし、まだ生きていたセミラミスが鎖魔法で拘束。

最後はジークVSシロウの戦い。
ジークはサーヴァントであるシロウと互角だった。
これはジークの身にバーサーカーの魂が混入していたかららしい。
ジークの令呪がおかしいってのはこの伏線か。
でもバーサーカーがジークに絡むようなシーンってあったっけ……。
バーサーカーが自爆の時、近くにジークがいたからっぽいけど。

そしてシロウに心臓を貫かれたジークは、
バーサーカーのブラステッド・ツリーを発動し、シロウに自爆攻撃した。
ここで引き。
24話で終わりかと思ったら、次が最終話ですね。
ブラステッド・ツリーって宝具無しで発動できるんですかね。
何か御都合主義のような……。

“FateApocrypha第24話「聖杯戦争」ジャンヌの消滅” への1件のコメント

  1. Fate/Apocrypha BS11(12/23)#24

    第24話 聖杯戦争全人類の救済を決めた天草四郎時貞、代償として憎しみを捨てた。第3魔法の発動を要請する、異論は認めない。魂の物質化が可能となる。 聖女として人の感情を捨て…

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