FateApocrypha第5話「天の声」あらすじと感想

FateApocrypha第5話「天の声」は、
ホムンクルスが事実上の主役となり、
ジャンヌと共にトゥリファスから脱出してた。

冒頭は逃げたホムンクルスが何とマスターになる夢を見てた。
手の甲に令呪が宿ってた。
第4話の感想でも思ったけど、やはり聖杯戦争に参加するんでしょうね。

ホムンクルス蘇生直後、その場にヴラド達が集まってた。
ルーラーはホムンクルスを聖杯大戦の部外者と認定。
ルーラーは「絶対特権」を持つゆえ、
総掛かりで戦っても勝つ見込みはないらしい。
それでヴラド達はあっさり撤退。
もちろんヴラドには別の計画がある様子だった。
アストルフォはホムンクルスを逃がした罪で懲罰を受けることに……。

そう言えばサーヴァントって受肉してないはずで、
いつでも霊体化できる現界しているだけなのに、
なぜ肉体を持つホムンクルスに心臓を与える事ができたんだろう。

ジャンヌはホムンクルスを自由になれる場所に送ると主張。
でもジャンヌと別れた後に、
刺客を送ってホムンクルスを拉致すれば問題ない気はする。
ジャンヌの見積もりは甘いんじゃないかな。
……と思ってたけど、ホムンクルスの戦う宿命をわかってたらしい。
恐らく刺客との戦いでマスターに目覚めそう。

ホムンクルスはジークフリートに敬意を表し、ジークと名乗り始めた。
ライダーから貰った剣を持ってた。
この剣も聖杯戦争参加の伏線にしか思えない。

アサシンは民家の人を皆殺しにしつつ旅をしていた様子。
ここでもアサシンは「お母さん」に甘えていた。
この「親子」が旅をする目的は不明だけど、
「次はトゥリファス」と言ってたので、
聖杯戦争に参加する意思はあるはず。
FateZeroの龍之介とキャスターのような役回りに思ってしまうw
つまり、最終的に味方から狙われてしまい、
その間にマスター同士の諍いが起きて戦局が変わるというような。

ゴルドはマスターから脱落して「何もするな」とダーニックに命じられていた。
令呪がどうなったのかは不明だけど、
サーヴァントがいなくなったら、残余令呪は聖杯が回収するはず。
でもわざわざゴルド側のシーンを描いてたのは意味があるはずで、
失意の果てに裏切りを決意しそうな雰囲気にも思える。
シロウ・コトミネなんか、心の弱いゴルドを籠絡しそうだし。

ケイローンのマスターのフィオレは、シギショアラに向かって切り裂きジャックを討伐するような気配。
これはヴラドの命令だった模様。
獅子劫もシギショアラに向かう指示がウェイバー(ロード・エルメロイII)から来ていた。
となると、シギショアラで三つ巴のバトルになりそう。
と思わせて、すれ違いですかね。

最後にジャンヌはジークと別れてたけど、
ジャンヌはジークが戦わなければならない宿命を背負ってると考えていた。
やはり聖杯戦争に参加するとしか思えない。
ただ、新たなはぐれサーヴァントはいないはずだし……。
となると、誰かマスターが脱落し、
入れ替わりにホムンクルスがマスターを引き継ぐんですかね。
一番怪しいのはケイローンのマスタ-。
弟が「もし姉が死んだら」と死亡フラグを立ててた訳だし。
シギショアラでの戦いで死ぬんじゃないかなと。

次回予告かCパートかは不明だけど、
シロウ・コトミネが赤のマスター達に「聖杯戦争は終わった」と主張。
報酬として令呪を貰うと要求しているシーンだった。
つまり、赤のマスターは全てシロウがやってる?

“FateApocrypha第5話「天の声」あらすじと感想” への2件のフィードバック

  1. Fate/Apocrypha BS11(7/29)#05

    第5話 天の声 龍から令呪を授かるジーク、目が覚める。ジークフリートの心臓が機能して蘇った。アストルフォは喜んで抱きつくが、ジャンヌは一刻も早く確認したいと アストルフォ…

  2. Fate/Apocrypha【第5話 天の声】感想

    ☆第5話 天の声  ジークフリートから竜の心臓を受け継いだホムンクルスの少年。ルーラーであるジャンヌ・ダルクは、少年を助けるためにできるだけのことはしようとジークフリート…

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