FateApocrypha第7話「自由の在処」赤陣営が浮遊城でトゥリファスへ

FateApocrypha第7話「自由の在処」は、
赤陣営が何と一気に総攻撃をしかける計画を開始するエピソードだった。

第6話の引きとなったフィオレに迫る弾丸は、
単にあっさりと弟カウレスが迎撃してた。
ただのベタな引きだったって事ですねえ…。
それで2VS1になって獅子劫はピンチに陥ってしまう。

一方でモードレッドVSケイローンは、
モードレッドの宝具開放を見て敗北を悟ったケイローンが撤退。
となると宝具の性質を知ってますね。
でもモードレッドって真名を名乗ってたっけ……。
それでフィオレ達も撤退。
フィオレはカウレスが単身で来たのを責めてた。
そう言えば何でバーサーカーを連れて行かなかったんだっけ……。

ジャック側は「お母さん」と心臓を食べてた。
食べるや否やジャックの傷は完治。
ジャック側は今回はこれだけ。
トゥリファスで魔術師の心臓を食べると言ってたのと、
やっぱりフィオレの弟が姉の死亡フラグを立ててると思うので、
狙われるのはフィオレかなと予想。

ジャンヌはフィオレVS獅子劫の戦いの跡地を調査。
そしてシロウがいた教会に入って「啓示」を幻視。
教会には魔術師用のトラップがあったけど、ジャンヌには無効。
啓示とはシロウの姿を幻視しただけで、その意味はわからない。

そのシロウはセミラミスの膝枕で寝てたw
そこはハンギング・ガーデンズ・オブ・バビロンの中で、
バビロニアの空中庭園を再現したものだったらしい。
しかも浮遊し移動もできる庭園で、そのまま黒の陣営に特攻し始めた。
何か12話くらいで終わりそうな勢いだなあと思ったら、
25話やるらしいので、まだまだ先。

赤のキャスターはシェイクスピアだっけ。
戦いには向かず魔術も使えないサーヴァントだったw
それで最後まで観戦に徹すると主張。
なぜこんなのが召喚されたのか謎……。
これも聖杯の歪みの伏線かなと予想。

黒陣営は庭園が領内に来たのを察知し、
全てのサーヴァントと奪った赤のバーサーカーを総動員。
ここでフランがなぜかいきり立ってた。
カウレスは宝具を開放するなと命じてたけど、
第6話ラストのフィオレの引きがベタな生存フラグだったのを考えると、
これは開放するフラグでしょうね。

ジーク視点も描写があったけど、
下宿してる爺さんに本当の願いは何かと聞かれて自問自答する程度。
しかもわざわざ2回類似シーンを描いてた。
最後にベルトを託され、剣をベルトに着け、そのまま下宿を立ち去った。
ってことは、やっぱり聖杯戦争に参加する気でしょうね。
ただ内面描写は乏しいので、その決意に至る気持ちの変化みたいのはよくわからない。

“FateApocrypha第7話「自由の在処」赤陣営が浮遊城でトゥリファスへ” への2件のフィードバック

  1. Fate/Apocrypha BS11(8/12)#07

    第7話 自由の在所 獅子劫界離の攻撃を直前で防ぐ弟カウレス。フィオレの反撃に奥の手を出すしか無い獅子劫界離。モードレッドに懐に飛び込まれたケイローン、この状況では お互い…

  2. Fate/Apocrypha【第7話 自由の在処】感想

    ☆第7話 自由の在処  シギショアラでの戦いの続きです。元々ここへ両陣営が来た目的の黒のアサシンは撤退、追ってきていた黒のアーチャーと赤のセイバー、そしてそれぞれのマスタ…

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