Fate/Apocrypha第1話「外典:聖杯大戦」あらすじと感想

Fate/Apocypha第1話「外典:聖杯大戦」を視聴。
ネットではNetflix独占配信なので、無料1ヶ月お試しもあって登録。

余談だけど海外ドラマとか見たいと思ってた光のお父さんもあったので、これで月額650円は安いなと。
650円プランだとHD画質は見れないけど、
私はアニメやドラマに画質は期待してないし。

で、冒頭は主人公らしき男が異空間に浮いていた。
謎の金髪の女が「消して」と呟いた。
彼方よりの約束だったと言ってた。
現状では意味不。

それから数分、マスターやサーバント同士が戦ってるシーンだけ。
ここら辺は正直退屈。
誰が誰だかわからないしw
シーンが断片的だし。

獅子劫というZeroのライダー的なゴツい男が、
イギリスの時計塔のロッコの依頼を受けるという導入。
獅子劫はネクロマンサーらしい。

次に中年の渋いウェイバーが出てたw
EDの配役だとロードエルメロイII世となっていたw
そういやZeroでエルメロイ家の跡を継いだって設定だっけ。
ウェイバーは生徒に冬木の聖杯戦争の話をしていた。
冬木後に世界中で「亜種聖杯戦争」が起きるようになっていた。

獅子劫とウェイバー側で同じ話が進行していた。
それは大聖杯がルーマニアで発見されたので、
その聖杯戦争に参加するというもの。
冬木の大聖杯は失われたはずだけど、
第3次聖杯戦争の大聖杯を盗み出して、
ルーマニアに持ち込んだ魔術師がいたらしい。
それはユグド・ミレニアムという魔術師一族で、
第3次聖杯戦争に参加していたマスター「ダーニック」だった。
ダーニックは魔術師として失脚したらしいけど、
大聖杯で復権を試みているらしい。
そのサーヴァントはキャスターで、
大量のホムンクルスから魔力供給を受けていた。

キャスターはゴーレムの完成そのものが願望だった。
ゴーレムの完成には「炉心」が必要。
それはホムンクルスから選定する予定だった。
キャスターは「先生」と呼ばれ、弟子らしき金髪の男の子がいた。
雰囲気的に実はこの弟子が炉心に適合してそう。

ロッコはユグド・ミレニアムに「懲罰部隊」を差し向けたらしい。
しかし50人の魔術師は全滅。
ユグド側は既にサーヴァントを召喚していた。

この聖杯戦争をユグドは「聖杯大戦」と名付け、
は赤と黒の陣営に分れて戦うよう世界中の魔術師に要請。
獅子劫は赤陣営として参加。
監督役はシロウ・コトミネという人物だった。
衛宮士郎と思わせるけど、同一人物なんだろうか……。

最後はそれぞれのマスターが聖遺物を利用し、サーバントを召喚。
獅子劫は円卓の欠片を使用。
具体的にどの英霊が召喚されたかは第1話では描かれてない。
黒側はサーヴァントが4人召喚されていたけど、誰が誰かは不明。
ただ、獅子劫はモードレットという騎士を召喚してた。

“Fate/Apocrypha第1話「外典:聖杯大戦」あらすじと感想” への1件のコメント

  1. Fate/Apocrypha【第1話 外典:聖杯大戦】感想

    ☆第1話 外典:聖杯大戦  「冬木」の大聖杯を強奪し、60年もの間秘匿していたユグドミレニア(黒の陣営)と魔術協会(赤の陣営)によ聖杯大戦争が始まろうとしていた。 ここからネタ…

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