FateZeroマンガ版第3巻の感想

FazeZeroマンガ版第3巻も読了したので、その感想。
これも原作やアニメ版との違い重視で。

ケイネスが令呪でランサーに共闘を強いたシーンで、
ランサーが唇を噛みしめて血が出ている描写があった。
アニメでは単に歯を食いしばっていた程度。
マンガの方がよりランサーらしい気がする。

セイバーVSランサー後、第3巻はシーンの順序が入れ替わっていて、
綺礼、龍之介、雁夜の回想巻となっていた。
これらは原作だと第1巻で描かれていたシーンで、
回想ではなく聖杯戦争前のエピソードだったもの。

マンガ版だと綺礼が切嗣の資料を読みふけるシーンが、
ランサーVSセイバーの直後になってる。
アニメや原作だと序盤で描かれていた。
あと自宅から非難する凜の荷物を持とうとからかうのもここ。
この繋がりは原作通り。
アニメだと凜がことねを探しに行くくだりで描かれていた。
でもからかう感じには見えず、
凜が勝手に怒っているように見えるのはアニメと同じ。

龍之介が人間を殺すシーンはグロ満載だった。
アニメでもBD版だと多少はグロが入っていたけど、
描写の量がアニメの比じゃ無い。
龍之介がキャスターを召喚した際に血を利用した、夫婦の首なし死体とか、
龍之介の姉のミイラ化した死体も出ていた。
人間オルガンの腸を引きずり出して釘を刺すとかもはっきりと描写していた。

最後は雁夜が臓現に「自分がマスターになる」と交渉するシーンで、
桜が蟲に犯される様子も1カットだけど描かれていた。
この巻は18禁扱いじゃないのと思うのだけど、
購入ページに特に記載はなかった。

Fate/Zero (3) フィギュア付き限定版 (グッズ付書籍)

コメントは受け付けていません。

Trackback URL

承認制です。誤ってスパムフィルターにかかってた場合、解除して承認するのが遅れる事があります。
承認作業はブログの管理画面へログインした際についでに行うので、ログインしない時期は放置となります(^_^;)