『鬼滅の刃』大ヒットの背景 推しエコノミー
声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

FGOハロウィンライジング

ハロウィンライジングは2021年10月21日から11月3日までの限定イベ。
エリザベート(シンデレラ)と藤丸がチェイテ城を探すエピソードをミュージカル風に進める。

クリアでエリザベート(シンデレラ)が正式加入する。

3種のポイントを集めてメインクエストが開放、また累積値でアイテムが貰える。

イベントアイテムを集めて限定アイテムと交換できる。
過去のサバ(エリザベートの限定サバ)の宝具強化セイントグラフ、
限定イベ礼装、サバコインがある。

オープニング報酬でハロウィンロイヤリティの魔術礼装が貰える。

対象サバは攻撃力や絆ポイントが上がる。

プロローグ

サンタジャンヌ、ナーサリー、ジャックがトリックオアトリートをやってた。
いきなりでイアソンは戸惑ってた。
飴チャン常備してる英雄じゃないと、サンソンは何も出せなかった。
ハロウィンの仮装をしないからお菓子が貰えない。
とナーサリーは呪いの本、ジャックは幽霊に仮装した。
ディオスクロイの双子は闇のサンタとか呪いの本の瘴気とか褒めてお菓子をあげた。
ナーサリーたちは立ち去った。

メディアリリーがかぼちゃを持ってきた。
渡辺綱が地下菜園で育てたらしい。
かぼちゃの煮付けと聞いて、イアソンは渋い反応だった。
嫌いではないらしい。
イアソンは相変わらずとカストロは笑った。
メディアの好意がわからないから?

カルデア内ではハロウィンの仮装が始まってた。
立ち絵ではなく限定礼装の絵だった。
礼装の絵がどういうシーンを切り取ったのか、ミニエピソードが描かれてた。
オジマンディアスとアーラシュのは、銀英伝のパロディ?
マシュは仮装しないのかと藤丸が聞いて、
差出人不明な衣装を着たらしい回想になった。
露出度高すぎて見せられませんと。
カルデア7大兵器として封印された。

藤丸は急遽、司令室に呼ばれた。
微小特異点が発生したとダヴィンチが教えた。
マシュは別の任務で別行動。
と聞いて残念そうだった。
今回は3世紀の中近東。

第1節灰かぶりのデミドラゴン

レイシフトすると藤丸は洞窟にいた。
いるはずの同行サバがいなかった。
カルデアとの通信も不可。
そこにはパンプキンナイトがうじゃうじゃいた。
ので、藤丸はこっそり洞窟を出た。

地上には建物があって、エリザベートが歌いながら話してた。
今年はミュージカル路線らしい。
藤丸は「なるほど~♪」と歌で答えた。
まさにそれよとエリザは喜んでた。
シンデレラは、魔法使いが魔法をかけてドレスをくれる。
というわけで早く、ハリアップ!
と藤丸に無茶ぶりしてた。
ンンンン急急如律令ですぞと藤丸は呪文を唱えた。
うさんくさい!とエリザは怒った。
とは言え、本当に衣装が変わった。

FGOハロウィンライジング シンデレラエリザベート

これからチェイテシンデレラ城を目指す。
どこにあるかはわからない。
どうしてあんなとこで箒を掃いてたのかエリザもわかってなかった。
そこにザコモンスターが現われてバトル。
相変わらずワイバーン的な展開……。

サポートはNPCエリザベートシンデレラのみ。

パンプキンスケルトン(剣)
パンプキンスケルトン(槍)
パンプキンナイト(剣)

ワンスアポンタイムでHP回復量アップがかかる。
エリデレラの歌で攻撃力アップがかかる。

バトル後、エリデレラの直感で向かった先は砂漠だった。
レイシフト予定は中近東だったと藤丸は思い出した。
そこで、この事態の元凶と女に問い詰められてた。

一方、どこかの城で女がエリザベートを寝かせてた。
眠り薬が聞いてるのにエリザベートは目覚めた。
「両方とも抜けている」ので欲求には素直になっているはず。
と女は訝しがってた。
歌いたいから歌うわ。
とエリザベートはいきなりボエ声で歌った。
眠れ眠れ眠れ!と女は慌てて寝かせた。
肉体面の欲求に歌があると女は疑ってた。
または余分な要素が混じっているせい?と。
カルデアのマスターはどうして平気なのと呆れてた。
平気じゃないでしょw
人選まちがえた?
もうちょいお姫様属性のサバを狙えばよかった?
と女は自責してた。

概念礼装「プロタゴニスタ」魔術礼装「ハロウィンロイヤリティ」を獲得。
エリザベートシンデレラが仮加入する。

FGOハロウィンライジング シンデレラエリザベート仮加入

次のメインクエストは3万ポイント必要。

第2節砂漠の国の戦士女王

エリデレラは歌でそちらこそ誰と答えた。
余計に怪しい奴と疑われてた。
あなたこそ、びりびりの服、鎖、逃げ出した囚人のようとエリザはツッコんだ。

FGOハロウィンライジング ゼノビア

高貴さや品格が漏れてる。
人の上に立つ存在ってことはわかる。
とエリザは評した。
あなたもサバでしょと言われ、
女は自重して話を聞こうとした。
元凶の名はエリ……。
と話そうとする女に、エリザベートと自己紹介した。
やっぱり貴様か!
パルミラの異常を正す。
私はパルミラの戦士女王ゼノビア。
私の国を返してもらう。
藤丸は戦闘入りまーすと軽かった。

サポートはNPCエリデレラのみ。
出撃もエリデレラのみ。

ゼノビア(秤)

開幕でHP回復量アップがかかる。
弱体無効1回がかかってる。

3ターンで倒せたけど、ストーリー上は強いことになってた。
藤丸は話を聞いてくださいと訴えた。
ゼノビアはその勇気に免じて少しだけ聞いた。
藤丸はエリザをじっと見た。
何か分裂した?と聞いた。
自然分離もありうるので否定はできない。
とエリザは答えた。
そのエリザベートは私じゃないと。
同じサバが何人もいるか!とゼノビアは怒った。
エリちゃんに限ってはそうでもないと藤丸は擁護した。
藤丸の態度に嘘はないとゼノビアは判断した。
チェイテに向かってると聞いて、そこに元凶がいると納得してた。
城なら砂漠の向こうにある。
邪悪な城を潰す。
せめて穏便に引っ越しさせて、あれは私の城と抗議してた。
藤丸の顔を立てて、ゼノビアはとりま保留にしてた。
城に向かうには砂漠を特定ルートで進む。
他はひどい嵐で進めない。
高い岩山の洞窟を抜ける必要があるが岩戸で閉ざされている。
この辺りには盗賊もいる。
そんなの話し合い(物理)でファンにしちゃえばいい。
とエリザは歌で答えた。

砂嵐を抜けると斉藤一がいた。
盗賊ナンバースリーを名乗った。
雇われ、はぐれサバらしい。
ゼノビアが好戦的だったせいか、斉藤はあっさり降伏した。
岩山は盗賊の本拠地。
岩戸の開け方はボスしか知らない。
ボスが岩戸にこもっているので困ってる。
ボスに出てきてもらう作戦をしている。

盗賊は40人いた。
サバばっかりだった。
沖田とオキタJソウジ、メアリ&アンと水着メアリ&水着アン、
イリヤと水着イリヤ、ジキルとハイド
茨木童子(狂)と茨木童子(槍)など、着替えただけのサバが同時にいた。
茨木はお互いに見つめ合って固まってた。
ボスを岩戸から出すのに、天岩戸作戦をする。
その余興として盗賊と戦うことになった。

サポートはNPCゼノビアにした。

土方歳三(狂)
斉藤一(剣)
沖田総司(剣)
メアリー(馬)
アン・ボニー(弓)
メフィストフェレス(術)
ジル(術)
エイリーク(狂)
天草四郎(秤)
ビリー(弓)
カーミラ(馬)
風魔小太郎(殺)
荊軻(殺)
百貌のハサン(殺)
鬼一法眼(殺)
イリヤ(術)
水着イリヤ(術)
クロエ(弓)
美遊(術)

開幕でHP回復量アップがかかる。
5ターン経過、または残り20体で終了。

ボス=シェヘラザードは岩戸の隙間から見てた。
盗賊が次々にワンパンで殺される。
恐ろしいと言って岩戸を閉ざした。
(誰も死んでない)
エリザはダメ出しをした。
それは音楽と合い言葉が足りないと。
エリザが合い言葉を入れた歌を歌えば、
ボスは歌声に涙して外に出る。
ゼノビアはやりたいようにやらせるかと様子見してた。
Xオルタとマタハリ、クレーン、ヴリトラもメンバーに加わった。
澄んだ歌声なのに不安とボスは怖がってた。
まるでロシアンルーレット。
その不安から逃れたいなら我らを進ませるしかない。
とゼノビアは取引をした。
実質、脅迫ですね。
ボスが岩戸を開けると、エリザは開いたわ~♪と歌った。
止まらない!騙されました!
とボスは動揺したけど、藤丸達は構わずに進んだ。
盗賊達はボスあっての盗賊団と意気込んで岩戸に殺到した。
ボスはそんな勢いで死んでしまいますとビビってた。

一方、城の女はエリザに■■姫も混じってると考えてた。
エリザは急に目覚めて、囚われの姫だと気付いた。
槍=マイクを探して逃げようとしてた。
王子様が来るといわれ、大人しく待つことにした。
女はお眠りくださいとエリザを魔法で?寝かせた。
エリザは満員コンサートの夢を見てよだれを垂らしてた。

アイドルシンデレラシューズ1個(シンエリの限突アイテム)を入手。

次は9万ポイントで開放。

第3節白雪姫不在の7人の……7人の?

藤丸達はホラーっぽい森にいた。
デレエリはブラッディメルヘンと喜んでた。
ゼノビア曰わく、この森は生きて出られる安全な妖しの森。
メルヘンフラワーに近寄ってデレエリが食われてた。
花じゃないって藤丸はツッコんだ。

サポートはNPCゼノビアにした。
デレエリは出撃不可。

動くラフレシア(狂)3体

デレエリの歌で敵に防御ダウンがかかる
こちらはHP回復量アップがかかる

俯瞰して見るとヒトデだったとデレエリ、反省してた。
俯瞰の必要あるか?とゼノビアは内心でツッコんだ。
藤丸達は同じ道を繰り返していた。
布の目印で木々が成長して迷わせてるとわかった。
高い場所に登って、向かうしかないかとゼノビアは考えた。
そんな程度では抜けられない。
と城の女が遠隔通信で煽ってた。
女はジェーンと名乗った。
藤丸はカラミティジェーンを連想した。
ややこしいからと女は次にジャックを名乗った。
藤丸はジャックザリッパーを連想した。
しょうがないのでと女はジャック・ド・モレーと名乗った。
絶望を与える為にわざわざ通信したらしい。
どーうーいーうーこーとー♪
とデレエリは歌った。
そっちのエリちゃんも歌うのとモレーは驚いてた。
通信映像に城のデレエリが見切れてた。
子ジカ助けてと歌ってた。
ゼノビアは本当に2人いたと納得してた。
胴体で切られて上半身から下半身、下半身から上半身が生えた。
とデレエリは答えた。
エリザプラナリアバートリーとゼノビアは評した。
伊藤潤二の富江っぽいw
遠くで戦いの音がしてた。
ゼノビアも藤丸も加勢しようとした。
モードレッドと渡辺綱がいた。

サポートはNPCゼノビアにした。

森の怪鳥(狂)2体
森の魔獣(狂)2体
動くラフレシア(術)2体
森の大蛇(術)

Busterアップ、Quickアップ、Artsアップがかかる

藤丸達が道に迷ってると知って、
モードレッドと渡辺は自宅に誘った。
俵藤太、ナポレオン、ロビンフッド、デオン、ベディヴィエールがいた。
ロビンは怪しげな森に突っ込んだのかよと呆れてた。
デレエリはナポレオンに口説かれて照れて子ジカにバトンタッチしてた。
渡辺はデレエリが歌うので、童謡が好きとリクエストした。
デレエリは心の赴くままに歌ってたので、その意味がわからなかった。
2匹の猫がお互いを理解できない顔してると、ロビンは内心でツッコんだ。
こんなメルヘンな小屋はなかなかないとデレエリは評した。
7人……メルヘン……と聞いて藤丸は40人の盗賊団を思い出した。
さらにシェヘラザードもいた。
アリババと白雪姫だと気付いた。
つまり童話由来の特異点だと。

藤丸は深夜、小屋の外で歌うデレエリの歌で目覚めた。
夜の闇は怖くないと歌ってる背後に魔物が現われた。
他のサバも騒動で外に出てきた。
モードレッドは手伝えと藤丸に命じた。
この選択肢で展開が変わるらしい。
藤丸は「了解でーす」と選んだ。

サポートはなく、出撃固定。
モードレッド、ベディ、渡辺がスタメン。
ナポ、俵、ロビンがサブ。

森の怪鳥(狂)2体
森の魔獣(狂)2体
森の毒蛇(剣)
動くラフレシア(狂)
森の猛獣(狂)

バトル後に朝になってた。
デオンが朝食を用意してた。
ゼノビアはずっと寝てた。
敵襲に気付かなかったのを恥じてた。
ねぼすけ女王様~♪
とデレエリは歌った。
子々孫々に伝わりそうなのでやめろとゼノビアはツッコんだ。

森を抜けるには森のヌシを倒す。
それはヘクトールとグレンデル。
なぜ英雄ヘクトールと魔物グレンデルが組むのか。
藤丸はヘンゼルとグレーテルかもと指摘した。
ダジャレなのか。しょうもねえぞとモードレッドはツッコんだ。
あの2人、兄妹と関係ないとデオンもツッコんだ。
サバたちは藤丸に同行するメンバーを決めた。
モードレッドのかけ声でジャンケンで決めてた。
同行はモードレッドとナポになった。
森を脱出するには環境保護が大事。
とモードレッドは藤丸に聞いた。
藤丸は何かを察した。
モードレッドはいきなり宝具をぶっぱした。
この森は1日経てば草木が生え替わる。
つまり1日くらい焼け野原になっても問題ない。
宝具で作った道を進むと何かの気配があった。
グレンデルは姿を消す力がある。
ヘクトールも現われて、今回は酷いマスターランキングベスト3とぼやいた。
曰わく100%やる気ないけど、後ろのやつはやる気満々と。
加齢臭に負けないで~♪
とデレエリはメンタル攻撃してた。
王族なんで気を使ってるとヘクトールは答えた。

サポートはNPCゼノビアにした。
スタメンにデレエリ必須。

ヘクトール(槍)
グレンデル(狂)

敵にクリ率ダウンと防御ダウンがかかる。
ヘクトールはやる気ないので、攻撃力ダウンもかかる。
グレンデルは自身に回避1回を付与する。
グレンデルの紫ゲージを削りきると、
HP回復量ダウン3ターンを付与する。

グレンデルを倒したけど、トドメは刺さず放置してた。
ヘクトールは駆除してもいいと促してた。
モードレッドは俺の役割じゃないと消極的。
ゼノビアも不要な殺害は女王としては愚考と答えた。
暴れたらヘクトールが抑える。そうだろう?
とゼノビアに聞かれ、お兄さん責任持ちますとヘクトールは答えた。
ヘクトールは童話をモチーフにした特異点と教えた。
デレエリはシンデレラで、白雪姫で、赤頭巾でもあると。
メルヘンのお姫様。
それがデレエリの役割。
分裂した理由は知らないらしい。
てことは、囚われエリは赤頭巾ポジション?

藤丸達が立ち去ると、モレーが通信してた。
曰わく仕事をこなしてくれたと、ヘクトールをねぎらった。
まだマスター権は私にあるのを忘れないでと釘を刺してた。

街に着いた藤丸達は人が誰もいないと気付いた。
城では白馬の王子様が助けに来ないと、私が困るとモレーがぼやいてた。

次は17万ポイントで開放。

第4節祈りを捧げ、地に祝福を

開始するとサブタイトルが「呪いを」に変わった。
チェイテに着いても門番はいなかった。
城内でエリの故郷とか死に場所と話してた。
エリ曰わく自分でその話はしたくないから子ジカに聞いてと。
暗転して、藤丸はゼノビアにエリの幽閉の話しをしたらしい。
生前のやらかしが酷いので因果応報とモードレッドは評した。
ゼノビアは憐憫を抱いた。
自分も虜囚となったから。
曰わく命乞いしたかは覚えてない。
本当に心が折れたかはしらない。
それを証明すべくここにいる、と。
エリちゃんは前向きと藤丸はフォローしてた。
良い事とゼノビアは褒めた。
アイドルになったのはカルデアに来てから。
と聞いて、ゼノビアはエリと何かを話してた。

玉座にはモレーが待ってた。
追加サバが2騎(ナポ&モードレッド)しかいないので、
私を舐めてる-?とモレーが煽ってた。
曰わく、その隙を見逃さないから舐めていいよと。
デレエリはガチギレしてた。
大拷問!大決定!と。
エリちゃん唄うの忘れてると藤丸はツッコんだ。
生意気スタイルが自分と被っている気がして腹立つとデレエリは唄った。
モードレッドは何か裏があるとナポと相談してた。
モレーはテンプル騎士団最後の総長。
血に塗れたタンプル塔をナポはぶっ壊した。
その辺、謝る筋合いはないとナポは居直ってた。

サポートはフレンドのマルタ(秤)にした。

ジャック・ド・モレー(降)
パンプキンナイト(剣)
パンプキンナイト(弓)

ナイトは計99体いる
モレーを倒すと終了

こちらにHP回復量アップがかかる

敵にクリ率ダウンと防御ダウンがかかる
攻撃時にNP獲得量ダウン、またはスター発生率ダウンを付与
攻撃力アップがかかる
モレーは自身に呪い状態の敵にダメージアップ2ターンを付与する
Quickアップ2ターンを付与する
紫ゲージを削りきると、他のナイト全員にタゲ集中アップと無敵を付与する
(これは控えのナイトにも適用される)
また自身に毎ターンチャージプラスを付与する。
宝具ダメージアップ1ターンも付与する

モレーを倒すともう1人のデレエリを起こしてた。
もう1人のデレエリは自分の分身を見て一瞬で状況を察した。
2人で二重唱とダンスをやってた。
そして合体して1人に戻った。
でも聖杯は見つからなかった。
モレーを真っ二つにして確かめるとモードレッドは物騒なことを言ってた。
城内を探してもなかった。
モレーを起こして尋問しようとすると、
モレーはいきなり藤丸の首を捕まえた。
聖杯ゲット♪
とモレーは喜んだ。
悪い。もう片方に気取られて出遅れたとモードレッドは謝った。
つまりモレーは2人いた?
モレー曰わく聖杯は初めから藤丸の中にあった。
だから藤丸が魔法をかけてデレエリに変えられたんですね。
些細なミスを見逃すと致命的な事故になる。
ハロウィンだからいつものように助けに来る。
ハロウィンの記憶がなくなったのもモレーが犯人。
てことは、モレーはこの特異点からカルデアに来てたことになる。
特異点はそのときから存在してたことになる。
なら、なぜダヴィンチは気付かなかったのか……。
些細なミスを見逃したから?
藤丸は仮面を被せられた。
すると巨大な悪魔の姿になった。
一方で、元の藤丸は半透明になった。
同じ立場でちょっと嬉しい♪とデレエリは唄った。
半透明藤丸は適当な器に入れないと消滅するおそれがある。
これを使えと誰かが何かを渡した。
巌窟王?って思ったけど、正体不明なまま。

次は26万ポイント必要。

第5節 パンプキンヘッドマスター

藤丸達は森に吹っ飛ばされてた。
悪魔にどつかれたらしい。
藤丸の姿を見てサバたちは唖然としてた。
モードレッドの剣に姿を写すと、
藤丸がパンプキンヘッドの人形になってた。

FGOハロウィンライジング パンプキンヘッド

これからは小カボチャって呼んだ方がいいかしらとデレエリはからかってた。
わりかし元気なのがすげーとモードレッドはナポと話してた。
童話の森にはお菓子の家がつきものと、とりま探そうとしてた。
そこにモレーが現われた。
降参しますと訴えるモレーに、
ぶっ殺し確定とモードレッドは怒ってた。
モレー曰わく、藤丸が暴走してモレーも吹っ飛ばされたと。
はあ?!
と全員が困惑してた。

藤丸達は小屋にいた。
悪魔は敵味方認識機能がなかった。
何の思考も思想もない、ただの怪物が暴れておしまい。
モレーもそんな事態は見過ごせないらしい。
よろしくお願いしまーす。
と軽いモレーだった。
なーにーがーよーろーしーくーだー!
とモードレッドは怒った。
な~に~が~よ~ろ~し~く~な~の~よ~♪
とデレエリは唄いながら怒った。
本来のモレーの目的は深淵の聖母の召喚。
この特異点なら存在強度がなくても召喚できる。
理想の神が召喚される。
……はずだった。
残念だったね。
と藤丸は同情してた。
被害者に言われるとこっちの立つ瀬がない。
すげーなカルデアのマスターとモレーは褒めてた。
そしてメガネが怪しく光った。

特異点解消だけなら悪魔をぼこればいい。
分裂した藤丸については現地に向かわないとハッキリとは言えない。
何か裏がありそう……。
そこに何かの足音が近づいた。
今の森は世界が反転した。
殺人鬼や魔獣が闊歩するホーンテッドフォレスト。
ハロウィンらしくはあるけれど~♪
とデレエリは唄った。
唄うな!バレるだろとモレーはツッコんだ。
家は安全地帯なので入って来れない。
外に出なければ……。
ホラー映画は強制的に外に出る状況になる。
と藤丸はツッコんだ。
すると家自体が持ち上がった。
家には入れないが家は壊せる。
意味ねえな!
とモードレッドはツッコんだ。
殺人樹とナポは評した。
巨大な樹怪とゼノビアは評した。

サポートはNPCモレーを入れた。

グリーンマン(狂)

HP回復アップがかかる

リザルト画面でもパンプキンヘッドになってたw

FGOハロウィンライジングリザルト画面もパンプキンヘッド

愛と正義は勝利するわ~♪
とデレエリは唄った。
うさんくせーとモレーはツッコんだ。
忌々しいが同意とモードレッドは答えた。
もしかして気が合うのでは?
とモレーに言われ、な訳ねーだろボケとモードレッドはツッコんだ。

次は35万ポイント。

第6節 カラー・オブ・フォレスト

謎の人物がこのまま隠れるわけにもいかぬと思案してた。

モレーはダークな森の雰囲気を気に入ってた。
藤丸もわからなくはないと同意してた。
なんで馴れ馴れしいんだとモードレッドはツッコんでた。
いまのままでいいと藤丸はフォローした。
どうせ儀式に失敗するサバなので放置でいいとモードレッドは煽った。
モレー曰わく、術式さえ失敗しなければ、触媒だって完璧と思ってたと。
自信満々だったと藤丸はからかってた。
いじわるですか、このー、このーとモレーははしゃいでた。
やっぱ斬っていいかとモードレッドは怒ってた。
ひとまずの処罰とナポはモレーをデコピンした。
怪しげなことをする前に告知しろと、
モードレッドはモレーに釘を刺してた。
とりま藤丸は治さないといけない。
このままでもいいとデレエリは軽口叩いてた。
そのためにはあたしの城に戻ってほしい。
モレー、あれは私の城。
とモレーとデレエリが殴り合いの喧嘩をしてた。
サバ同士だから、完全に手加減してますね。
これも一つのイニシエーション。
とモレーは答えた。
藤丸は、つまりよろしくお願いしますと?解釈した。
あざとい~♪とデレエリはツッコんだ。

ひとまず小屋に戻る。
場所はわからない。
オレの剣でぶっ放すか。
とモードレッドは脳筋で宝具ぶっぱした。
アイツらなら気付くだろと。
音を聞きつけた綱がいきなり斬りつけてた。
デオンもベディもロビンも殺気立ってた。
特異点が変化する余波で、洗脳されたと綱は言い訳してた。
なので倒せと。
藤太は無事だった。
戦っても救えない。
と謎の声が聞こえた。
デレエリに唄えと命じた。
歌で森をボコボコにめろめろにしろと。
最後に王子様と名乗って消えた。
城で藤丸に助言したのと同じ人物らしい。
王子様との遭遇なのに盛り上がらないとデレエリは訝しがってた。
そもそも藤丸が王子様とモレーは思ってた。
藤丸は魔法使いポジションじゃ?
実は王子様は謎のまま。
穴だらけの計画だとナポにツッコまれてた。
デレエリが唄うと、藤太もデュオを歌い出した。
俺も乗る流れか。
と綱も乗っかろうとしてた。

サポートはNPCゼノビアにした。

渡辺綱(剣)
ロビンフッド(弓)
デオン(剣)
ベディヴィエール(剣)

こちらはHP回復アップがかかる
敵はスキル封印5ターン、攻撃アップ5ターン、ダメージカット3回5ターンがかかる
4ターン目で敵の強化は解除される

デレエリが歌うと森が元の姿に戻った。
マイナスにマイナスをぶつけるとゼノビアは考えてた。
正気に戻った綱は、歌が心に響いたと褒めた。
バーサーカーになった気分だったとベティは語った。
モレーから事情を聞いて、あなたのヒューマンエラーとベディはツッコんだ。
デレエリの歌で森が戻ったのはなぜか。
とベディに聞かれ、それは愛とデレエリは答えた。
もしくはエリザ粒子。
と聞いて、モレーはなるほどなー、すごいなー……と幼児退行した。
ベディは脳を素手で握りしめられるとか
デオンは鼻の奥をガツンとやられた衝撃とか
綱は除夜の鐘を被ってガンガン鳴らされるインパクトとか
デレエリの歌を評してた。
ロビンはノーコメントだった。
またもや私の歌が世界を救う。
とデレエリが歌うので、俺も歌を学ぶべきだったかと綱は考えてた。
モードレッドが道を開いてデレエリが歌う。
その代わり、みんなが応援しないと歌う元気がでない。
つまりキャーエリチャーンとか叫べってか!
とモードレッドは動揺してた。
とりまそっちが勝ったらやってやるとバトルになった。
強引すぎるw

サポートはフレンドのナポレオンにした。

モードレッド(剣)

紫ゲージを削りきると終了。

バトル後、モードレッドはキャーエリチャーンとやけっぱちで叫んでた。
モードレッドとナポが宝具で道を開く。
競争だとモードレッドも乗り気だった。
7人の騎士達、いくわよ。
とデレエリは命じた。
キャーエリチャーン。
とサバたち全員、乗ってた。
モレーもキャーエリチャーンと乗っかってた。
お前もかよとゼノビアはツッコんだ。
こんなお気楽星人に陰謀が覆されたと思うと泣ける。
とモレーは自嘲してた。
言うても、あんたも乗っかったじゃん……。

次は45万ポイント。

第7節メルヘンブレイカー

藤丸達は城で仔山羊と対峙した。
もっと大きな鬼を切ったこともあると綱はドヤってた。

サポートはフレンドのアルトリアオルタにした。

暗黒の仔山羊(術)

無敵がかかってる
2ターンで終了する

攻撃が効いてないのでモレーは「あ」と思いついた。
メルヘン世界のデウスエクスマキナに勝てる存在はない。
であれ、先に終わらせればいい。
この世界をメルヘンでないめちゃくちゃな終わり方にする。
メルヘンと真逆の行動をする。
反メルヘンなので歌はもう意味がない。
つまりデレエリのシンデレラはもう終わり。
ミュージカルとアイドルの相性が完璧だったのにとデレエリは惜しんでた。
くだらんとゼノビアは貶した。
私は敗北者だが女王だ。
自分が何かなど、自分で定義すればいい。
衣装や姿で左右されてたまるか。
だから問う、お前は何なのだ。
ここで何をするのがお前なので、エリザベート・バートリー!
とゼノビアは煽った。
子ジカを戻すなら、シンデレラにもミュージカルにも拘らない。
今の私は最高のアイドルになるって決めただけで十分。
もう1人の子ジカをぶっ飛ばす。
失礼。ぶっ飛ばすわ~♪
とデレエリは歌い直した。
ミュージカルをやめるんじゃねーのかよとモードレッドはツッコんだ。
だからこれが卒業コンサート。
みんな私に力を貸して。
とデレエリは助力を頼んだ。

サポートはフレンドのアルトリアオルタにした。

暗黒の仔山羊(術)

こちらに無敵貫通がかかる
3ターン目に敵の強化が解除される
紫ゲージを削りきるとガッツ3回、即死付与1回がかかる

バトル後、仔山羊が膝をついた。
デレエリは何をすればいいか忘れた。
ここで止まるのかよとモードレッドはツッコんだ。
メルヘンにない行動をするとデオンは教えた。
頭突き!と藤丸は助言した。
デレエリが頭突きすると仔山羊の仮面が剥がれた。
この仮面が特異点の中心だった。
そして聖杯が現われた。
トロフィーは私にこそ相応しいとデレエリは聖杯を手に入れた。
引き替えにシンデレラ霊衣は消え、元のエリザベートに戻った。
歌やドレスを捨てて特異点を解消したエリザベートをゼノビアは褒めてた。
初めは藤丸達を奇人と見ていた。
今はちょっと違うらしい。
まだ変人カテゴリに入れてるなとモードレッドは内心でツッコんだ。
女王として心から感謝するとゼノビアはエリを讃えた。
ファンのコールに答えなきゃと藤丸はエリに助言した。
次会ったらサインしてあげるとエリは答えた。
機会があれば王宮に招こうとゼノビアは約束した。
王宮アイドル?!とエリは喜んだ。
シンデレラの衣装、足や胸が危ういとゼノビアはツッコんだ。
アンタに言われてたくないんだけどとエリもツッコんだ。
他のサバも消えた。
綱は無事に解決して感謝すると
デオンは応援ライブに参加すると
モードレッドはキャーエリチャーンって叫ぶのかと
藤太は法被、ハチマキ、ペンライトを用意せねばと
ロビンは断りたいけど空気読んで無言
ベディはトリスタンを連れて行こうと考えてた。
ナポはその時は祝砲を撃とうと決めた。
カルデアに来たら全員S席を予約するとエリは約束した。
……藤丸はレイシフトした。

エピローグ

藤丸が司令室に戻るとモレーもいた。
通信状況と同行サバがいなかったのは
モレーが特異点を弄ったせいらしい。
伝えることがあるからカルデアに来た。
王子様は誰だったのとデレエリは聞いた。
エリが無意識に王子を拒絶してたらしい。
それは李書文だった。
エリ曰わく、お祖父様さまとしか思えない。
王子ではなく王様でしょと。
儂も孫としか思えんと李書文も同意した。
特異点に来る直前に会ったのが原因らしい。
回想になって、エリがカルデアの廊下で李書文とすれ違った。
李書文はハロウィンの季節と気付いてお菓子を用意しようと決めた。
その後、エリは誰かに呼ばれた気がするとレイシフトした。
夢なんてそんな感じでキャラが決まるとモレーは答えた。
もう座に戻りかけて消えそうだったモレーに
今度は味方で来てねと藤丸は別れを告げた。
また召喚されれば、盾となるとモレーは約束した。
盾ですか!?とマシュは動揺した。
また召喚されたらやらかすわよとエリはツッコんだ。
最後にデレエリになってお披露目ライブをすると宣言した。

これでデレエリが正式加入

凶兆

モレーが藤丸の脳に記憶を残してた。
急がないと黒い炎に焼かれるらしい。
曰わく、特異点そのものは別宇宙の波動で発生した。
そのおかげで、エリザベートの魂と肉体を剥がしてくれたりできたと。
あの分裂したエリは魂と肉体だったんですね。
あれは「あたしたち」の同類ではなさろう。
さよな……。
途中で記憶が途切れた。

これで聖杯をゲット

モレー、絶対もう1個裏があるだろと思ってたけど、なかった。
ハロウィントリロジーのアスクレピオスが言ってた治療法が何だったのか、わからないまま。
別宇宙の波動って、ヒロインXとかが登場するサーヴァントユニバースだよね。
次回の限定イベの予告?
謎の王子は、巌窟王かと思ってた。

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