『鬼滅の刃』大ヒットの背景 推しエコノミー 声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

FGO亜種平行世界屍山血河舞台下総国

アガルタが終わったんで3番目の下総を進めることにした。
これも少しずつなので2~3ヶ月かな。
手持ちサバとしても強いし、
武蔵が好きなので楽しみ。

第1節 第1歌プルガトリオ(序)

金鋒山霊厳洞に死にかけの新免武蔵守藤原玄信がいた。
人を切る人生を振り返ってた。
画など描いてた方が良かったと。
……口にしてなるものかと否定してた。
我が最後のモノ、終の運命を待ってた。

司令室でマシュが武蔵の五輪の書の原文データを見つけたと藤丸に伝えてた。
この本は藤丸が会った女武蔵が書いたものではない。
女武蔵はサバとして現界したわけではなく、生身の人間。
かつて夢の中で会ったらしい。
小次郎も五輪の書と聞いて司令室に来てた。
この小次郎は小次郎という座に座っただけの名無しの侍。
それでもサバとしての知識はある。
地の巻、水の巻は指南書として理解できる。
空の巻は仏教の無の境地を受け入れる哲学書のようなもの。
マシュは小次郎に真っ先に聞くべきだったと謝ってた。
興奮して「佐々木小次郎!」と呼び捨てにしてた。
小次郎は、小次郎破れたりという有名な台詞を聞いたのかと疑ってた。
そんな台詞はなくても武蔵だったと藤丸は答えた。
であれば、女武蔵は空に至ってないと小次郎は答えた。
私らしいといえば私らしい。
見届ける誰かがいるとは思いもしなかった。
まさか、こうなるなんて。
と炎上したビジョンが藤丸の脳裏に見えた。
藤丸は急に真っ青になって気絶した。

ホームズは巌窟王に同じように藤丸が意識を失ったときの様子を聞いてた。
巌窟王は心当たりがあるという顔をしてたらしい。
これは巌窟王の限定イベントの話?
まだ遊んでないんだよね……。
それ以上聞くなら恩讐の炎で焼くと巌窟王は怒ってた。
これで本気でサポートに回るだろうとホームズは予測してた。

FGO亜種平行世界屍山血河舞台下総国

藤丸が目覚めると武蔵がいた。
藤丸が落下してきたので武蔵が受け止めたらしい。

サポートはNPC武蔵のみ。
出撃も武蔵のみ。

藤丸とカルデアとの通信は不可らしい。
藤丸の夢の中かもしれない。
武蔵と初めて会ったときもそうだった。
むさい曰わく、眼鏡かけた人形師に夢見て異世界に渡ることもあると聞いた。
これは空の境界の蒼崎橙子らしい。
式がそんな状態だったと藤丸も思い出した。
両儀式の限定イベント?
武蔵は藤丸の異世界転移の成行きに親近感わいてた。
夢を見てるのは本当。
この世界が実在するのも本当。
だからこの世界で死ぬと藤丸は永遠に目覚めない。
武蔵はそんな死に方、何度も見たらしい。
武蔵も昨日ここに来た。
前に行ったことがある世界には戻れない。
武蔵は藤丸の護衛をやることにしてた。
藤丸は元の世界に戻るため。
武蔵は旅を続けるため。

藤丸はアメリカ大陸横断したことがある。
と聞いて武蔵は驚いてた。
赤ちゃんをおぶった女の子ぬいと出会って、きれいな侍と褒められた。
きれいなおべべと言われただけ。
とはいえ、きれいなお侍様ともあとで言ってる。
近くに土気(とけ)城がある。
武蔵の記憶では土気城があるのは上総国。
でもぬいは下総だと答えた。
徳川家光が将軍になってる時代らしい。
現実の歴史だと土気城は下総。
近くに茶屋があるとぬいが案内すると辺りが暗くなった。
ぬいが魔物かと思ったら違ったw
藤丸がとっさにぬいを庇ったのを見て、
自分は刀を先に抜いたと武蔵は恥じてた。
剣豪なら当然じゃ?

忌霊(殺)2体

黒武者(剣)

悪霊を倒すと辺りが晴れた。
かつてぬいの両親は、黒いのが夜に出るので気をつけろと言ってたらしい。

次のサポートは???にした。
胤舜だった。
サポートのみ出撃するパターンだった。

藤丸達が歩いていると、また暗闇になってた。
また悪霊退治と思いきや、槍使いが悪霊を一掃してた。
槍使いは今回初めてサバになった英霊らしい。
ただ誰が召喚したのかはわからない、野良サバ。
真名を宝蔵院胤舜と名乗ってた。
また記憶喪失かと思ったら違ったw
武蔵は「その槍神仏に達す」胤舜と知って驚いてた。
女武蔵を見て、記憶にある武蔵は女じゃないと疑ってた。
武蔵は別世界の武蔵だと説明した。
胤旬は高田又兵衛のことを聞いてた。
宝蔵院流の槍を修めて、自分の門派を開いたらしい。
ここでまた暗闇になってた。
胤舜と武蔵は剣技を見せて競うことにした。

忌霊(殺)2体

忌霊(殺)3体

胤舜のHP1000くらいでギリギリ倒せた。

武蔵は胤舜の槍技を見て、感服したと褒めてた。
すべての攻撃が一撃必殺だったと。
バトルでは辛勝だったけど……。
武蔵ほどの剣士に負けたと褒められて
自分は英霊なのかと納得してた。
でも負けは認めてないと訂正してた。
胤舜はすでに新免武蔵と呼んでた。
無意識にそう呼んでたらしい。
これで女武蔵が武蔵だと認めたことになる。
藤丸からカルデアを聞いても、胤舜は心当たりはなかった。
2日前に呼ばれて山を彷徨ってたらしい。
魔力切れしてないのは、どこかに聖杯があるから。
誰かが化物をわかせているのかもしれないと胤舜は考えてた。
帰るのが遅れてもほおってはおけない。
武蔵ちゃんが助けてくれるならと答えると、武蔵は乗り気だった。
俺の知る武蔵とは違うと胤舜は考えてた。
一銭にもならん人助けをする男ではなかったと。
とりま、ぬいの庵に向かうことになった。

第2節 第1歌プルガトリオ(破)

サポートはフレンドのイシュタルにした。
NPC武蔵は不利有利なしで、胤舜は不利だった。

妖術師が香取神宮で術をかけてた。
7騎の英霊剣豪を召喚した。
英霊剣豪は妖術とかけあわせて、ただ殺すだけの手駒になった。
これで人の世は終わる。
しかし1騎足りなかった。
キャスターリンボに夜にするよう命じてた。

藤丸たちは夜に赤い月が浮かぶのを見た。
いつもと違う色の月が出ると山賊がたくさん出る。
……と、ぬいは爺ちゃんから聞いてた。
胤舜がぬいと田助を抱えて走った。
山中で悪霊に追い付かれてた。
藤丸の令呪が熱くなってた。

忌霊(殺)2体

忌霊(殺)3体

黒武者(剣)

藤丸はサバを召喚できた。
武蔵は君の仲間たちと確認してた。
胤舜は自分の影響で令呪が活性化したと、推測してた。
ここで英霊剣豪が6騎現われてた。
たったいま殺したばかりの血の臭いがすると武蔵は警戒してた。
弓使いの女は胤舜の槍を弓で弾いた。
アサシンパライソは武蔵を背後から切った。
察知してた武蔵はカウンターで切り返した。
アサシンはこれが二天一流かと煽ってた。
太刀を構えた黒縄地獄は武蔵の天眼(必中攻撃)すら弾いてた。
武蔵は全員が格上だと察した。
……ので、今日は見逃してあげてもいいとブラフをかましてた。
後ろの子を逃がそうとしてるとバレてた。
藤丸は黒縄を見たことがある気がしてた。
艶やかな少女衆合地獄は樹上から宝具を放った。
酒呑童子?みたいな喋り方。
それは鉄砲水のようなものを出現させた。
胤舜は宝具朧裏月で弾き返した。
衆合地獄も藤丸は見たことがある気がしてた。
冷ややかな剣鬼は主命を忘れたかと諫めてた。
いまだに生者がいるのはなぜだと。
剣鬼はなぜか胤舜を要求した。
てことは、胤舜がいなくなった7騎目?
胤舜は初見相手に有効な宝具を持ってる。
だから時は稼げる。
つまり胤舜を囮にして逃げろと命じた。
藤丸がぬいと田助を連れて逃げると、
胤舜は武蔵にも行けと命じた。
熨斗付けて返すと武蔵も逃げた。

胤舜は朧裏月十一式で剣鬼の心臓を貫いてた。
でも剣鬼は死ななかった。
英霊でも霊核を破壊すれば消える。
剣鬼はセイバーエンピレオという忌名を名乗った。
キャスターリンボは胤舜に五芒星の術をかけた。
曰わく胤舜は7騎目のサバだと。
一切鏖殺の宿業を胤舜の霊核に埋め込んでた。
我らが主人たる妖術師と、至尊たる魔王ルチフェロを讃えてた。
胤舜は藤丸たちに逃げろと心の中で訴えてた。
そして胤舜の意識は消えた。

第3節 第1歌プルガトリオ(急)

サポートはNPC武蔵にした。

藤丸達はまだ山中にいた。
藤丸の呼吸を整えるのに休憩してた。
胤舜が離脱していればと淡い期待を抱いてた。
そこに胤舜が現われた。
胤舜は逃げろと訴えてた。
破のラストは実は藤丸達に追い付いてたシーンだった。
藤丸はまだ胤舜ではないと気付いてなかった。
武蔵が胤舜の攻撃を弾いた。
胤舜はランサープルガトリオを名乗った。
今までの序破急というタイトルは
胤舜の変遷という意味だったんですね。

忌霊(殺)3体

忌霊(殺)
黒武者(剣)

ランサープルガトリオ(槍)

ザコでNPを溜めて温存しといた。
胤舜でアナスタシア→武蔵→北斎の宝具をぶっぱ。
残りHP1万くらいを次ターンで削った。

武蔵は胤舜の首を刎ねてた。
でも胤舜は自分の首を自分でつけて起き上がった。
体の耐久力を試すのにわざと食らったらしい。
藤丸たちは逃げた。

次のサポートはフレンドのモリアーティにした。

逃げた先にまた悪霊が出た。
渾身の一刀を素振りと胤舜に笑われたのを武蔵は怒ってた。

忌霊(殺)3体

忌霊(殺)2体
黒武者(剣)

庵まで右にそれてまっすぐ行けばもう少しとぬいは訴えてた。

里まで少しで胤舜に追い付かれてた。
武蔵はおぬいと田助、藤丸を近くの茂みに隠れさせた。
胤舜は藤丸達を見つけられなかった。
代わりに里に向かって皆殺しを始めてた。
悲鳴の数から54人が死んだらしい。
いちいち数えてたの?w
胤舜は武蔵が出て来ないから皆殺しにしたと煽ってた。
そしてどこかへ消えた。
なぜ?
本当は武蔵が近くにいるとは確信してなかった?
煽ったのはもし武蔵が聞いてたら挑発に乗るかもと思っただけ?
藤丸はずっと歯噛みして悔しさに耐えてた。
武蔵と藤丸はせめておぬいのお爺ちゃんは助けようと庵に向かった。

次のサポートはNPC武蔵限定。

庵に着くと藤丸は水を頼んだ。
ぬいの水痘に水が残ってた。
胤舜はそういう人と、武蔵は残っていた理由を察した。
庵は結界のような雰囲気らしい。
庵にはエミヤそっくりのお爺ちゃんがいた。
千子村正って下総が初出?
村正は事情を聞くのに、先にぬいたちを庵に入らせた。
語ろうとする武蔵は謝った。
胤舜が追い付いたから。
村正は胤舜の上半身を一瞬で粉々にした。
代わりに刀はひび割れた。
そういう刀らしい。
復活した胤舜は、ここに来るまでに里を2つ皆殺しにしたとドヤった。
武蔵はもう胤舜は死んだと判断して、プルガトリオ呼びしてた。
もう元の胤舜には戻らない。
……という藤丸の質問に胤舜、キチンと答えてた。
武蔵は村正の失敗作を借りた。
人に使えるモンじゃねえと村正は止めた。
ならちょうどいいと武蔵は手に取った。
胤舜は死合舞台=固有結界を出した。
英霊剣豪七番勝負、1番目が始まった。

ランサープルガトリオ(槍)

紫ゲージを削ると毎ターン5000回復。
毎ターン誰かの宝具を封印する。
胤舜の宝具はバフ技で、クリティカル率アップや回避1回がかかる。
北斎、武蔵、NPC武蔵
マシュ、アルトリア、アルトリアリリィで倒した。

武蔵は胤舜の隠された霊核を断ったらしい。
武蔵は胤舜の槍に涙ぐむほどの美を感じてた。
そのため、こんな形での仕合いを惜しんでた。
武蔵曰く、ここに来るまでに32回、頭の中で立ち会った。
31回は死んでた。
勝ちの目はあった。
最後の一押しが村正の刀だった。
胤舜はかたじけないと礼を言って消えた。
最後は胤舜の自我が戻ってた?
胤舜撃破で朝になってた。
武蔵は村正の刀をほしがった。
村正は遠慮はいらねえと刀をあげた。
宿業を切ったのはこの刀で私じゃないと武蔵は刀を褒めた。
……分かってるじゃねえか。
と村正は喜んで飯だけでなく、寝床も用意すると好感度上がってた。
刀の銘を聞かれた村正は、明神切村正と答えた。
武蔵は村正の正体を察してた。
……ので、村正はセイバーだと正体を明かした。

第4節 第2歌インフェルノ(序)

金鋒山霊厳洞の武蔵が、人斬り人生を振り返ってた。
島原の乱では誰も殺さなかったのを悔いてた。
切支丹に付くべきだったと。
しかし切支丹と同じ熱は持てない。
我が兵法に心は無用と。
ならば終の運命を待ち続けるしかない。
あるいはこの世が地獄なら……。

地獄とはこの世のこと。
憎くてたまらない。
アーチャーインフェルノが何回も憎いと連呼してた。
お前達を全て殺すと決意してた。

武蔵は村正の伝説を語ってた。
徳川に仇為す名工。
家康の祖父を切った刀。
長男信康を介錯した刀。
家康自身が傷を負った小刀。
全て村正らしい。
千子村正は村正一門の初代かもしれない。

村正はぬいに聞かせたくない話があるようで、鍛冶場に来るよう誘った。
村正は自分が初代かわからない。
英霊になるには功績が足りない。
村正と似たような生き方をした別人かもしれない。
これは佐々木小次郎パターンですね。
子孫がそう思い込んでいるのかも。
これは北斎?
刀が業物なのは確かと武蔵は褒めた。
セイバーになったら工房まで勝手についてきた。
召喚者がいないはぐれサバ。
と聞いて、武蔵は胤舜と同じと警戒してた。
儂は連中に召喚されてないのは確かと村正は否定した。
1~2ヶ月前に田畑に立ってた。
でも序破急って副題でしょ。
今度は村正じゃ……?

里の者は半数が化生にやられた。
この庵は西の里から譲り受けた。
てことは、庵と工房(鍛冶場)は別の物?
黒い化生の元凶を突き止めるのは確かなのか、藤丸に確認してた。
化生が現われたのは村正現界と同時期。
化生が避けるのは寺や社。
親玉の英霊剣豪は別。
香取神宮でバテレンの妖術を行ったという噂がある。
冥府から6騎の怪異が現われた。
7騎なんじゃ?
上総はすでに焼け野原。
事を起こすには情報が足りない。
土気城城下町に行けば色々聞ける。
村正はなぜかぬいたちも同行させてた。
村正が言うのなら大丈夫と武蔵は楽観してた。
そのとき、急に空が暗くなった。

穢猪(槍)2体

穢猪(槍)3体
1体だけHP16万

第5節 第2歌インフェルノ(破)

サポートはフレンドのケツァルにした。

土気城城下町で聞き込みしてた。
ろくな情報は聞けなかった。
城下町には英霊剣豪や化生の情報が伝わってなかった。
英霊剣豪が暗躍して情報を伝えてないのかも。
と武蔵と藤丸は考えてた。
そこに玉藻御前そっくりの芸妓が現われた。
玉藻御前は藤丸を知らなかった。
玉藻は土気城城下町をふたつめの江戸と呼んでた。
そして藤丸達を店に呼ぼうとしてた。
そこに清姫が現われた。
藤丸に名前を呼ばれて、運命の御方と言いだした。
護衛の武士は往来での清姫の奇行に困惑してた。
本物の松平下総守の娘らしい。
玉藻はどこのお武家様か知りませんがと助け船出してた。
武士は松平の家名を気にして、
お武家様の娘って話にして退こうとしてた。
それを清姫は怒って玉藻と口論になった。
仕方ないので2人に頭を冷やしてもらう。
てことでバトルになった。
何かギャグ回?
いつもの限定イベントの茶番みたい。

おたま(術)
清姫(狂)

パーティ構成がアナスタシア(術)、アルトリア(術)になってた。
有利クラスは馬なのに。
いつも早朝にやってるんだけど、なんかボケてた。
それでもケツァルの宝具をぶっぱできて、
2人の宝具発動前に打開できた。

清姫は大人しく引き下がってた。
そこに巌窟王が現われた。
なぜか「そこの娘」とぬいに告解を促してた。
もしかしてぬいが黒幕?
「そこの娘」とは藤丸に聞いたの?
マスター性別女なんで、そうとも取れる。
エンピレオとパライソを別個に扱うのを
ダンテをなぞるには余計なものが多いと巌窟王は評してた。
曰わく、痴れ者か涜神者のどちらかと。
ろくな話も聞けず巌窟王は消えた。
路地裏を覗いてみろと忠告してた。
路地裏には倒れた風魔小太郎がいた。

藤丸達は小太郎と玉藻の宿に運んでた。
藤丸は眠り続けている。
意識を取り戻すためにここへ来た。
他のサバはダメだった。
小太郎だけが来れた。
ダヴィンチやホームズは縁の問題と言ってるらしい。
藤丸が召喚できてるのは、霊基の影を借りているらしい。
武蔵は小太郎をもうちょっと若ければと軽口叩いてた。
曰わく、美少年を見つけたら愛でないといけない。
武蔵は藤丸の夢に入り込んだのかもと推測してた。
玉藻は誘拐じゃないのかとか、
どうして私の部屋なのかと文句つけてた。
江戸から来て半年なのに宿にいる。
それは物見遊山で下総に来たから。
明日には出て行ってくださいましね。
小太郎が回復したらすぐに出て行くと藤丸は答えた。
玉藻は気前よく、4人分のお膳を追加した。

キャスターリンボはプルガトリオが役目を果たしたと申し開きしてた。
エンピレオは殺した民草は100にも満たぬと否定した。
妖術師はさして触りないと擁護してた。
英霊剣豪の魂は全て厭離穢土の礎となる。
長刀の剣士が割って入り、面妖な空気と評してた。
衆合地獄は剣士を邪魔と貶してた。
リンボ曰わく、剣士は妖術師が選んだ用心棒。
万が一の肉盾らしい。
妖術師は武蔵には興味がない。
殺せるものなら殺しておきたいとリンボはエンピレオと相談してた。
この場にいるみなさまは武蔵を気にかけておられる。
それ程までに腕が立ちますか。
と剣士は挑発するように言った。
衆合地獄は目障りだから潰しとこか、と脅してた。
鬼殿は拙者など無視するが得策。
黒髪が拙者の血で汚れるのは心苦しいと剣士はおべんちゃら言ってた。
リンボは加藤段蔵を呼んだ。
エンピレオはからくり人形ごときで相手になるかと怒った。
リンボはアーチャーインフェルノを武蔵の刺客とせよと命じた。
江戸から遣わされた侍の混じり、公儀の隠密を装うよう命じた。
そして起こる全てを見届けよと。
剣士は「今の娘、心音がしなかった」と疑ってた。
段蔵=今の娘?
男っぽい名前だけど、まあFateだし女体化?

次のサポートはフレンドのマーリンにした。

藤丸が目覚めると炎を目にした気がした。
武蔵も気配で起きてた。
私達だけで片付ける。
と言って宿から出た。
通りに黒い怪物がいた。

忌霊(殺)2体

忌霊(殺)2体

忌霊(殺)3体
1体はHP15万

ザコのみだったのでキャストリアもマーリンも不要だった。

次のサポートはフレンドのエルキドゥにした。

通りに炎の臭いが漂ってた。
アーチャーインフェルノがいた。
香でも焚けと武蔵は皮肉を言ってた。
人を屠ったあとは香を焚くと武蔵にお礼を言ってた。
徳川の世が憎いので燃やすと宣言してた。
子供や縁者がいるなら燃やすと藤丸を挑発してた。

穢猪(槍)3体

穢猪(槍)2体

アーチャーインフェルノ(弓)

エルキドゥと虞美人の宝具2連で残りHP15万まで削れた。
ジャンヌを入れてたけど、
槍単体宝具の誰かを入れとけば、
もう1発宝具ぶっぱで倒せたはず。
インフェルノの宝具が発動する前に通常攻撃で削りきって終わり。

バトルは楽勝だったのに、イベントでは苦戦してた。
相手が遠隔でこちらの攻撃が当たらないと。
武蔵はインフェルノが手加減してると察した。
炎を使うなと言われてるらしい。
気が急いて姿を見せてしまった。
と捨て台詞を吐いてインフェルノは消えた。
藤丸曰く、令呪やスキルで移動させた感じらしい。
次は火傷対策してねと武蔵は藤丸に軽口叩いてた。

第6節 第2歌インフェルノ(急)

インフェルノは暴走して上総近くまで走ってた。
段蔵が止めて我に返った。
そこに仲睦まじい老夫婦が通りかかった。
インフェルノはお互いに気遣う夫婦を見逃した。
鏖殺の宿業はインフェルノに効いてない。
……と思いきや、夫婦がやって来た漁村に向かって鏖殺を始めた。
段蔵は夫婦を見逃したことを報告書に書いてた。
そんな非道は地獄に落ちる。
とインフェルノは答えた。
インフェルノは炎となって進軍した。
効き過ぎたと段蔵は考えた。
ヨシナカ様とインフェルノは叫んでた。
完全に暴走してた。
このままでは常陸国の二の舞。
よりにもよって北上してた。
その先には避けるべき要地、土気城がある。
段蔵は絡繰幻法の秘技を使おうとしてた。
知らせを受けたキャスターリンボが止めた。
あれは鏖殺の宿業を受けながらも、
己が魂と向き合ってしまったとリンボは評した。
段蔵の憂いは正しい。
厭離穢土の礎を焼かれると面倒。
目障りな者と共に排除しておく。

夫婦を見逃してるので、鏖殺の宿業は効いてないんじゃ?
暴走はインフェルノの生前の記憶が関わっているだけのように見える。

サポートはフレンドのマーリンにした。

小太郎は回復してたけど、戦えるレベルじゃないみたい。
通りに住民が集まってた。
江戸から来た500人の侍衆が怪異討伐に来てた。
島原の乱に参加した侍らしい。
率いていたのは柳生但馬守宗矩だった。
かつて武蔵は宗矩を挑発したことがある。
それは別の世界の出来事のはずだった。
しかし宗矩は武蔵を覚えてた。
宗矩視点では半年前の出来事。
武蔵は突然、妖術で消えたと宗矩は思ってた。
同じ場所には2度来ないはず。
でも藤丸が関わっているので、普段は有り得ないことも起きる。
……と武蔵は納得してた。
宗矩が藤丸を一瞥すると、藤丸は動けなくなった。
剣気だけで気圧されたらしい。
武蔵は藤丸は関係ないと諫めた。
カッコイイんだから、そのままでいて……いてくださいと頼んでた。
そこに飛翔する魔物が来た。
宗矩は人払いを命じた。
手伝ってくれるんだ?
たわけ。貴様が我が務めを手伝うのだ。

忌霊(殺)2体

忌霊(殺)2体

忌霊(殺)3体
1体はHP14万

武蔵が戦っている間、宗矩は侍に迎撃態勢をとらせてた。
宗矩は怪異への心得もあるらしい。
それでも怪異が徒党を組むのは珍しいと。
英霊剣豪の話をすると、貴様達が黒幕……。
……とは万に一つもあり得まいと、詳しい情報を聞いてた。
インフェルノが原因なら、城下では暴れられないと言ってたのと矛盾する。
亡者なら大なり小なり狂っても驚きはせんと宗矩は「いんへるの」討伐を命じた。
100名の侍は陽動。
藤丸達は大きく迂回し、敵の後方へ迫る。
インフェルノがいるかわからないと武蔵は抗議してた。
宗矩曰く、既に隠密が怪異の噂を確かめてた。
敵後方に首魁らしき女がいるという知らせが届いた。
藤丸達の情報を合わせれば、そいつがインフェルノになる。
英霊剣豪を倒すには、どの道武蔵がやるしかない。
ぬいと田助はおたまの宿で待機。
段蔵いるな。
と宗矩は段蔵に案内を任せた。
武蔵は段蔵の名をどこかで聞いた気がした。
小太郎は知り合いに似てると驚いてた。

宗矩、エンピレオに体のアウトラインが似てると思ってた。
段蔵とグルなら確定でしょ。
これ「目障りな者と共に排除」って計画ですね。

次のサポートはNPC武蔵にした。

段蔵の案内で峠を迂回してた。
100人の侍は先に到着する。
戦が始まったら背後から首魁へ迫る。
宗矩はすでにそこまで考えてた。
腕が立つし頭も切れる。
そりゃ出世する。
私も偉くなって可愛い子をはべらせたい。
……と武蔵は羨んでた。
小太郎は段蔵を気にしてた。
段蔵は女の忍びでも加藤段蔵だと説明してた。
段蔵が活躍したのは乱世。
家光の元で隠密をやってた話は聞かない。
年も若い。
もしかしてサーヴァント。
と藤丸は疑ってた。
小太郎は絡繰りだと指摘した。
段蔵は100歳越える人形だった。
ホムンクルスやゴーレムの類らしい。
サーヴァントではないと小太郎は念押ししてた。
小太郎は自分の真名を伏せた。
混乱するといけないから。
風魔小太郎って襲名してるんだっけ。
僕のことは覚えてないんですね。
と小太郎が聞いても、段蔵は何と言いましたと答えた。
それより前方に妙な気配がする。
てことでザコ戦になった。

穢猪(槍)3体

穢猪(槍)2体
忌霊(殺)

穢猪(槍)2体
忌霊(殺)

次のサポートはNPC武蔵のみ。

源氏のために戦った木曽義仲は
源氏から裏切られて殺された。
誰かが憎いと連呼してた。
曰わく、現界した私は在りし日の影法師。
なぜ憎しみは止まらないのか。
私は戦の後、隠遁したはずなのに。
一切鏖殺の宿業が私を狂わせると。

藤丸たちの周囲が急に夜になってた。
英霊剣豪が現われる血の月も出てた。
侍衆はインフェルノに切りかかってしまった。
インフェルノは消えない炎で侍衆を燃やした。
武蔵は火炎斬りで炎を断った。
段蔵は侍衆の撤退を誘導。
インフェルノは藤丸たちを忘れてた。
忘れるには早すぎる。
てことは別人?
暴走して力尽き、再召喚した?
武蔵はなぜ燃やすのか理由を聞いた。
薪はしゃべりもしないし考えもしな……。
と語ろうとするインフェルノを、武蔵はいきなり切りかかった。
とにかく本気出す前に腕の一本もたたッ切る。
怒ったインフェルノは狂化?鬼化?してた。
そしてヨシナカサマと絶叫してた。
これで武蔵は真名に気付いた。
巴御前だった。
ウルクを守ったサーヴァントだと藤丸も思い出してた。
私は忘れてたw
魔獣戦線のあらすじを読み返すと、確かに巴御前が出てた。
胤舜と同じ、魂は死んでる。
なので遠慮はしない。
加減できる相手でもない。
ワガナハ、トモエ……イイエチガウ。
ワガイミナ、アーチャーインフェルノ。
と叫んで巴御前は固有結界的な死合舞台を出した。
FGO下総二番勝負

アーチャーインフェルノ(弓)

通常攻撃にやけど付与が永続。
状態異常無効が永続。
宝具ダメージアップと攻撃力アップスキルを使う。
紫ゲージを削りきるとクリティカル威力アップとスター発生アップを付与。

残りHP7万で全滅した。
霊脈石コンティニューして、あとは宝具ぶっぱでトドメ。

義仲はかつて巴御前と共に過ごすために戦うと語ってた。
私は彼から貴いものをもらってた。
だから義経が迫ったとき、義仲の言いつけで戦場を離れた私は生き延びた。
その後、義仲の菩提を弔いながら晩年を迎えた。
どうして巴は義仲様の横顔を忘れたのか。
……と義仲のはにかみを思い出してた。
魂死んでる説は、明らかに違いますね。
憎しみなど、とうに置いていったはずなのに、狂い果てるとは。
それもこれで終わる。
もう薪のようにならずに済む。
……良かった。
と巴御前は正気を取り戻してた。
ウルクのために戦った君を忘れない。
と藤丸は手向けの言葉を残した。
武蔵は明神切村正で巴御前を殺した。

ボスの死に様がゲームのデッドライジングに似てる。
あれはゾンビアポカリプスで狂った人がボスで、
倒すと死ぬ間際に正気を取り戻して死ぬ。

敵は崩壊した。
残りの怪異は侍衆が掃討する。
小太郎は武蔵の技に感服してた。
武蔵は巴御前に宿業の救いを祈ってた。

これでインフェルノの真名が判明。
FGO下総巴御前

第7節 第3歌パライソ(序)

サポートはNPC武蔵のみ。
出撃も武蔵のみ。

また老いた武蔵が霊験洞で運命を待ってた。
人を切って空位の座に着いた。
空にて虚を得た。
体調がいいのを喜んでしまい、
心を無にするのが兵法と自責してた。
無二齋の子武蔵は父に気性が似てる。
父は十手術も剣も強かった。
それでも親父は満足してなかった。
ならばこの気性は父の呪かと疑ってた。
新免を無二齋から継ぐべきではなかったと自嘲してた。
とはいえ、これは儂だけの業と思い直してた。
早く運命が来てくれと焦がれてた。
あるいはこの世が地獄であればと。

女武蔵は下総中を馬で回って怪異探しをした。
……と宿で田助に語ってた。
宗矩に命じられたと。
しかし怪異は見つからなかった。
これも空に至る修行と思ってた。
無二を名乗った親父殿を越える零の剣を目指してた。
英霊剣豪と戦えば、今回こそ運命にたどり着けると期待してた。

藤丸も土気市中を見回ってた。
おたまは仕事中。
ぬいはトイレ行ってた。
馬に乗った武蔵をぬいは羨んでた。
ので、武蔵は今度馬に乗せる約束をした。
なんかフラグっぽい……。
小太郎は調子が戻ってた。
武蔵は「演し物」をやろうと誘った。
曰わく、強者との立ち会いに勝る修行はないと。
表通りに観客も集まってた。
藤丸は武蔵のストレス解消に付き合ってと頼んだ。
主殿が仰るなら仕方なしと、小太郎もやる気になった。

風魔小太郎(殺)
分身(殺)2体

NPC武蔵は弱くて、
宝具で小太郎と倒したけど、
分身に負けて死んでしまった。
霊脈石は尽きたから令呪コンティニューした。

バトル後は武蔵の方が優勢になってた。
うつせみの術を見て喜んでた。
木遁の術だと武蔵にはバレるから使わなかったらしい。
小太郎曰く、侍が忍びを乱波と呼ぶのは当然で、
剣豪の前では十把一絡げの巻藁でしかないと。
武蔵は宗矩を剣聖一歩手前と評してた。
腕前は剣聖なのに、どうして一歩手前と感じるのか自分で不思議がってた。
小太郎は武蔵の技を受けて意識が醒めたと喜んでた。
そこに一枚摺売りが来てた。
清姫暗殺予告が届いたと報じてた。
藤丸達はひとまず土気城で宗矩から事情を聞くことにした。

アサシンパライソが予告状を届けたのを妖術師に報告してた。
パライソは自分は正しく自分なのかと、内心では揺らいでた。
妖術師はインフェルノの働きで下総に不安が広まったのを評価してた。
姫を殺せば民草は震える。
それで奴らの魂は贄として質が上がる。
パライソはその身に宿す蛇のまま在ればいい。
と命じて妖術師は去った。

長刀の剣士はパライソに蛇を宿す意味を聞いてた。
パライソは妖術師を守っていればいいと答えなかった。
蛇は輝く物を見ると目が潰れる。
遠方の光に注意されよと忠告して剣士も去った。

衆合地獄がパライソを余裕がないとからかってた。
大江の明神様の呪を受けた三郎の裔が、何を言うてはるのやらと。
パライソは黙れと怒った。
……幻相手に何をと我に返ってた。
衆合地獄は何も語りかけてはいなかった。
曰わく、衆合地獄と相対するだけで呪がわきたつと。
呪いのせいと衆合地獄は察した。
それでも求めてしまう。
とパライソは自戒してた。
予告状は姫のみだが、もっと多くの贄を仕留めると決意した。

第8節 第3歌パライソ(破)

サポートはフレンドの紫式部にした。

藤丸達は城内にいた。
城勤めの女は怪異討伐したのが若者ばかりと驚いてた。
江戸では天下無敵の剣豪として、武蔵か但馬を上げるらしい。
……と聞いて武蔵はキョドってたw
小太郎に君達の歴史でもそうなのと確認してた。
江戸時代、武蔵は人気があった記録があるらしい。
江戸以外でも様々な時代に武蔵は人気。
と聞いて、色んな時代に迷い込むからと勘違いしてた。

ぬいと田助は庵に帰ったらしい。
村正が来て、日帰りのはずが2日も待ったのを怒ってた。
おたまも出て行かない藤丸たちに怒ってた。
城で用事を済ませたら藤丸達も庵に戻ることになった。
庵なら英霊剣豪の襲撃で民を巻き込まずに済むと。
ぬいと田助は巻き込んでしまうよね……。
小太郎はインフェルノが城下を戦闘に巻き込まなかったのを訴えてた。
城下なら安全と。
彼らは自分を制御できるか怪しいと藤丸は答えた。

小太郎は村正がサバと知って驚いてた。
英霊剣豪とも違う別の……。
と考えていると、武蔵が段蔵と仲良くなれたかとからかってた。
段蔵が気になってるみたいと藤丸も軽口たたいてた。
段蔵は朝から但馬の元に帰ったらしい。
気になってるのは、敵として疑ってるんでしょ……。
清姫は藤丸たちの話に混ざろうとしてた。
小太郎は「似てる」と藤丸と話してた。
でもサバではないと断言した。
私はてっきりサバだと……。
この世界は特異点ではなく、初めから違うと小太郎は考えてた。
つまり異世界召喚?
清姫は蛇と話せると語った。
そんなとこも似てると小太郎は驚いた。
清姫は父松平に代わって、怪異討伐の褒美を与えた。
松平下総守はなぜ登場しないのか……。
頭が高いぞ貴様らと武士は怒ってた。
武蔵も小太郎も平伏したっぽい。
藤丸はどういたしましてと普通の対応を選択した。
……ので、宗矩は怒ってた。
清姫は藤丸さまなので咎めませんと諫めた。
清姫は暗殺の予告状は事実と認めた。
侍衆100人がいるけど、それでも不安らしい。
藤丸たちにお守りくださいと頼んでた。
武士は酔狂だと否定してた。
しかし但馬が平時ならともかく、いまは災禍の時。
腕が確かであれば身分は二の次と擁護してた。
私の見立てを疑うかと脅すと、武士も折れた。
英霊剣豪のしわざと藤丸は考えてた。
であれば、見過ごす手はないと武蔵も同意した。
小太郎は藤丸に従うのに異存はない。
清姫は藤丸が守ることになって、かなり喜んでた。
いままで見たことない表情だった。

FGO下総清姫

さらに武蔵と試合を頼んでた。
清姫も剣技に自信があるらしい。
金30両と聞いて、武蔵は食いついた。
段蔵も修練に付き合うことになった。

大陸の虎(殺)
加藤段蔵(殺)
清姫(狂)

虎は宝具連射でゲージMAX前に倒せた。
段蔵の宝具は紫式部のスキルで宝具封印して削り切れた。
清姫の宝具も発動前に倒せた。

バトル後、武蔵と呼ばれていたのを気付いた清姫が質問攻めにしてた。
名前の由来は覚えてないと誤魔化してた。
諸国漫遊の修行の旅をしてると答えると、清姫はさらに食いついてた。
武蔵を引っ張って寝床で話を聞かせてとはしゃいでた。
小太郎は段蔵に何か言いたげだった。

次のサポートはフレンドのキャストリアにした。

清姫は武蔵の話を寝物語に聞いてた。
清姫が体験した怪異は城の庭で蛇の子を助けただけ。
それ以来、蛇の考えていることがわかるようになった。
下総にだって出会いはある。
現に武蔵や藤丸と出会ったと武蔵はフォローしてた。
武蔵の藤丸との出会いは島だった。
と語る一方、小太郎は藤丸の側に控えてた。
藤丸は「近い」ってツッコんでた。
小太郎曰く、英霊剣豪は藤丸をカルデアのマスターと認識している。
ならば、カルデアから派遣された小太郎が守らなくてはならないと。
……ここで賊の気配を察知してた。

武士達がパライソを囲んでた。
小太郎と藤丸も駆けつけた。
怪異の類は我々が預かると小太郎は訴えた。
但馬守の精兵でさえ怪異の賊将には太刀打ちできなかった。
しかしお主達が負ければ我らが代わると武士は引いた。
藤丸はパライソの西川貴教みたいなテープだけ巻いた姿に驚いてた。

FGO下総パライソ

同じ女なのに、何を目を瞠ると笑ってた。
(私の藤丸は性別女設定なので)
パライソは妖術師さまは下総を生け贄にすると宣言した。
姫を殺せば民草は萎れて国を滅ぼすに容易くなる。
つまり人心を乱して儀式魔術に組み込むと小太郎は察した。
パライソ曰わく、仕組みを伝えた上で殺せという命令らしい。
そして妖蛇の術で20余名の武士を一気に殺してた。

忌霊(殺)2体

忌霊(殺)3体
1体はHP18万

次のサポートはフレンドの水着ネロ(術)にした。

清姫のとこにも化物が現われてた。
清姫は腰を抜かしてた。
これはもう、確実にサーヴァントじゃないw
本当に似てるだけでしょうね。

小太郎はパライソに、人を殺して心は痛まないのか聞いてた。
その答えは「笑止にござる」だった。
これを聞いたせいか、僕は貴方より強いと小太郎は断定した。
パライソに降伏勧告までしてた。

アサシンパライソ(殺)

通常攻撃も宝具も弱い。
ただHP64万で、しぶとい。

バトル後、小太郎がパライソを倒した。
そろそろ起き上がってはと、小太郎は死んだフリを見抜いてた。
英霊剣豪は死なないことを武蔵に聞いてたらしい。
霊核を破壊するには明神切村正が必要。
と小太郎が語ると、武蔵が村正をパライソに投げつけた。
パライソは村正の投擲を回避し、小太郎がキャッチしてた。
なぜか清姫も来てた。
付いて来ちゃったらしい。
ので、パライソは清姫を攻撃。
……しようとして、小太郎が防いだ。
パライソはすでに幻影と入れ替わって逃亡済みだった。
清姫攻撃で逃げる隙を作ったわけですね。
赤い空が元の夜に戻り、英霊剣豪は確かに逃げたらしい。
くのいちの英霊は珍しいので真名がわかるかもと小太郎は訴えた。
性別はあてにならないと藤丸は答えた。
すぐ側に女武蔵という実例が……。
段蔵は侍衆がここへ来ると報告した。
いるはずの家臣が討ち死にしたと知って、
清姫は血の跡しかない状況から起きた事を察して倒れた。
段蔵は清姫を手当てした。
小太郎も手当てしようとしてた。
僕は普通の人間じゃない。
と小太郎が言っても、段蔵は意味がわからない様子だった。
リンボの段蔵と宗矩の段蔵は別人?
リンボの段蔵は小太郎がサーヴァントだと知ってるはず。

第8節 第3歌パライソ(急)

2名の忍びが要。
段蔵も仕事をした。
とリンボが説明してた。
恐怖の伝播 と伴天連妖術の大ペンタグラムの描画。
それでサタンの威光は示されると。
パライソは暇をやる。
と妖術師は命じた。

パライソは城内にリンボの術をしかけてた。
それが潜入した本来の役割。
衆合地獄が逃げるパライソの前に現われた。
英霊剣豪は霊基が脳や心臓とはつながってない。
だからおろちの力、伊吹の力でつなげる。
それだけは嫌とパライソは叫んでた。
私が消えると。
遠い祖先が犯した罪を呪は逃がさない。
英霊となったあとでも追い付かれる。
大蛇が心臓と脳を呑んだ。
うちも本意じゃあらへん。
武蔵とカルデアの小娘は始末せえへんといけん。
と妖術師(ますたぁはん)が言ってたらしい。
詫びは地獄でする。
と言って衆合地獄は消えた。

次のサポートはNPC武蔵にした。

宗矩は侍衆を配置に着かせてた。
気絶した清姫を中庭に置いて、
周囲を侍衆で守るという囮作戦らしい。
武蔵は籠城戦にいい思い出がないと愚痴ってた。
小太郎はパライソが来ると直感してた。
忍びは主命を必ず果たすと。
その勤め、清姫暗殺はまだ果たしてない。
宗矩は武蔵の士気が低いのを腐してた。
武蔵は侍衆が遅れた嫌みを言ってた。
藤丸と小太郎は清姫がかわいそうと同情してた。
……新免武蔵。
はい、陰口聞こえちゃった?
呆けるな、この妖気、賊が参った。
と宗矩はいち早く気付いた。
空が赤くなってパライソが現われてた。
清姫囮作戦に感銘を受けたとパライソは評してた。
よくぞこうも雁首そろえたものだと嗤ってた。
小太郎は動揺してた。
パライソの霊基が暴走してた。
そして大蛇を召喚した。

穢猪(槍)3体

穢猪(槍)2体

おろち(槍)

全体攻撃がキツかった。
NPC武蔵は死んだ。
手持ちの武蔵は生存した。

パライソは「仕留めた」と嗤ってた。
大蛇と戦う隙に清姫に何かしたらしい。
起き上がった清姫は白髪が緑髪になってた。
そして藤丸を殺しますと宣言した。

次のサポートもNPC武蔵にした。

小太郎が藤丸を清姫の炎から庇ってた。
清姫は昔、蛇の巣を荒らしたと語った。
生まれようとしていた蛇を殺したらしい。
その告白に呼応して大蛇が再生した。
殺したのちに拙者が赦すと、パライソが清姫を洗脳してた。
パライソが昨晩投げたクナイは
清姫に妖術をかける陽動と小太郎は察した。

清姫(狂)
おろち(槍)

手持ちの武蔵、アルトリア、NPC武蔵
マシュ、アナスタシア、ブラヴァツキーで倒した。

次のサポートもNPC武蔵にした。

清姫は伊吹の山に行ったのを後悔してた。
でもそんな覚えはないと正気になってた。
……と思いきや、先祖の罪が「拙者」を侵すと言い出した。
殺さないと……神様に赦してもらわなきゃいけないからと。
武蔵はゆうべ、清姫が蛇と仲がいいと聞いてた。
つまり清姫の言葉はパライソの言葉だった。
望月千代女だと武蔵が指摘すると、清姫の洗脳が解けた。
曰く、甲賀三郎の呪と。
それは伊吹山で行方知れずとなった妻を探した逸話で、
地底世界で妻を見つけた三郎は、
地上に戻ったときに蛇になってた。
伊吹山の大明神、八岐大蛇が三郎に呪をかけたらしい。
その後、旅の僧侶が法力で三郎を人に戻したと伝説では語られている。
甲賀の一族で三郎の血を引く有名な女忍びが望月千代女。
大蛇の呪には何もできない。
英霊剣豪となっても何もできなかった。
誰も私を赦さなかった。
妖術師も私を罰さない。
宿業に身をゆだねても逃げられない。
どうすれば良いのだ。
と千代女は訴えてた。
刃で答えましょうと武蔵は構えた。
FGO下総英霊剣豪三番勝負

アサシンパライソ(殺)

通常攻撃に攻撃力ダウンの効果。
呪いをかけるスキルを使う。
回避1ターンを使う。
紫ゲージを削りきると毎ターン敵1体スタンをかける(5ターン)。

ジャンヌ、キャストリア、NPC武蔵
マシュ、アナスタシア、ブラヴァツキーで倒した。
ジャンヌとキャストリアの無敵を使って粘り勝ち。
26ターンもかかった……。

これでやっと静かになれる。
……と千代女はつぶやいた。
武蔵は一刀両断にして、千代女は消えた。
その涙と迷いが罰なのだと説くものに出逢えるようにと。
小太郎は千代女のクナイを拾ってた。
下総で調達したので消えてなかった。
妖術師に返してやりましょうと武蔵は答えた。
厭離穢土というありがたそうな仏教言葉を持ち出してるのが気に入らないと。
里の虐殺や英霊の骸を使うのも腹を立てていると。
熨斗つけて叩き返そうと藤丸は答えた。
これでやっとパライソの真名が表示されるようになった。
FGO下総真名判明千代女
割と早期に手に入れて2年くらいパライソ表示だったw

第10節 第4歌黒縄衆合地獄(序)

藤丸たちは村正の庵に向かってた。
小太郎曰く、藤丸が下総にいるのは英霊剣豪には予想外だったと。
清姫は宗矩の策で城にいるらしい。
宗矩は他人の命には鬼畜生で、武蔵は不安に感じてた。
宗矩の無事は確約も同然と、段蔵は擁護してた。
段蔵がもっと会話に加わるよう武蔵は忠告してた。
段蔵は宗矩の命で下総の情報収集として
また目的地への護衛として藤丸に同行してた。
絶対、藤丸の監視が真意でしょ……
段蔵は小太郎を気にしてじっと見てた。
小太郎の怪我が回復してるのを不思議がってた。
すぐに会話を打ち切った段蔵に、小太郎は嫌われたと思ってた。
藤丸と武蔵はその逆だと答えた。
何をしている。
あれは敵。
敵の情報を得るのは忍びの本懐。
ワタシは壊れかけているのか。
と段蔵は自問自答してた。
あるいは昨夜の鬼気にやられたか、と。

昨夜の回想で、衆合地獄が下総の城の大蛇の残滓を吸ってた。
段蔵に情を移してないか聞いてた。
天井裏から赤毛の小僧をずっと見てたと。
本当は何がしたいん?
と何かをそそのかしてた。

荒川の古戦場に侍衆が集まってた。
黒縄地獄が244人の侍を殺してた。
怪異討伐に手段を問わぬ。
何が清和源氏かと怒りつつ、同族嫌悪だと自覚してた。
1人生き残った若い歩兵は魂が抜けてると見逃してた。
衆合地獄もその怨念を吸ってた。
英霊剣豪でなければ衆合地獄を真っ先に殺してると悔しがってた。
うちの宝具、溜まりすぎて零しておきたい。
と衆合地獄が誘って、相模の国に2人で向かった。
江戸は妖術師の本懐なのでダメらしい。
段蔵は2人を止めようとしてた。
妖術師は命じてないと言っても聞かなかった。

次のサポートはNPC武蔵を入れた。

村正は夕餉を食べるよう藤丸たちに勧めてた。
段蔵は警護の役を終えて帰ろうとした。
但馬守の配下なら、また結界を超えたなら、英霊剣豪ではない。
と段蔵も休んでいくよう村正は勧めてた。
武蔵が明神切をどう使っているかも聞きたいと。
それに新しい噂もある。
荒川で1万の……。
と言いかけて、ぬいが興味を示した。
……ので、武蔵が城の話をすると言って気をそらせてた。
小太郎は兵糧丸を提供しようとしてた。
兵糧丸はすっごくまずい。
と武蔵は貶した。
僕の流派の兵糧丸は戦国最高の味と、小太郎は弁解してた。
段蔵も興味を持ってた。
そのせいか、小太郎は急に動揺して兵糧丸をしまった。

夕餉は鮎の塩焼きだった。
鮎を釣った裏の川は名のある清流と小太郎は評してた。
ぬいは急に眠くなってた。
段蔵が隣の部屋にぬいと田助を寝かせに行った。
小太郎は顔色が悪くなってた。
その間に、村正は1万の軍が一夜にして全滅したことを語ってた。
生き残った若侍は狂死してた。
死ぬ前に、2人の別嬪が襲撃したと伝えてた。
更に虐殺の後、相模国が滅んだ。
町は焼き尽くされた。
小太郎の故郷があるけど、この時代に縁者はいないらしい。
とはいえ、小太郎は動揺してた。
段蔵は小太郎を気遣ってた。
大丈夫ですから……と小太郎は答えた。
パライソの情報では下総を舞台とする計画を立てていた。
相模を滅ぼすのは気まぐれで殺しを楽しんでいると小太郎は評してた。
ひとりはバーサーカーだったと藤丸は答えた。
村正は明神切を見て英霊剣豪を3騎切ったと見抜いてた。
しかも炎と毒とも見抜いてた。
拵えのゆるみから、刀を投げた事すら見抜いてた。

ぬいは厠に向かってた。
そこに衆合地獄と黒縄地獄が現れた。
ぬいの悲鳴で藤丸たちは表に出た。
空は赤い月が出てた。
源頼光と酒呑童子だった。
これもカルデアとは異なる別召喚。
怪異討伐の源頼光と、鬼の大将酒呑童子が一緒にいるので、武蔵は困惑してた。

穢猪(槍)2体

穢猪(槍)3体

黒武者(剣)

次のサポートはNPC段蔵にした。
今まで使ったことなかった。

村正も表に出てきたのを見て、
武蔵は相打ちになると警戒してた。
儂では2人を助けられないと村正は承知してた。
衆合と黒縄はぬいたちを怪異に預けてた。
距離を取られてしまい、小太郎が気配遮断で2人を取り返すチャンスを失った。
その隙に、2人を罵りつつ武蔵は奇襲をかけた。
……ものの、衆合は紙一重でかわした。
黒縄は手首の動きだけで刀を返した。
技量の差は明らかでも、武蔵は何度でも切りつけると吠えた。
段蔵は一宿一飯の恩を返すと藤丸側についた。

ライダー黒縄地獄(馬)
バーサーカー衆合地獄(狂)

どちらかの紫ゲージを削りきるとバトル終了。
鬼一、ヒロインX、段蔵、バニヤン、タマモキャット、アタランテオルタで倒した。
鬼一は回避、ヒロインXは無敵で宝具を防いだ。

明神切で技量の差を埋められるなら、
どっちも巧い化け物じゃない。
……と武蔵は判断した。
2人はぬいたちを拉致って裏山で待つと言い残して消えた。
村正はしたくしろと藤丸たちにどなった。

第11節 第4歌黒縄衆合地獄(破)

サポートはフレンドの孔明にした。

衆合と黒縄はぬいたちを殺そうとしてた。
ぬいは田助はやめてと命乞いしてた。
衆合が食おうとすると、黒縄が刀を向けた。
私の前で幼子を殺すなと。
あんたの方が精神汚染はよっぽどと衆合はからかってた。
黒縄はすぐに馬を切り捨てたらしい。
それでライダーを名乗るはおかしいと、衆合はまたからかってた。
自分が傷ついても弟を庇おうとするぬいを、まるで私のようと黒縄は評した。
ぬいの態度を見て、急に考えが変わった?
私たちは壊れている。
霊基を砕かれ再構成され、英霊剣豪という名の装置になった。
と黒縄は自嘲してた。
とうの昔に壊れている。
ぜんぶを宿業のせいにはできひん。
と衆合は評した。

村正は鍛冶場で刀を打ってた。
てめえらはしたくしろと村正は怒ってた。
俺は頭を冷やしてんだと。
英霊剣豪は英霊の骸と武蔵は語った。
顔見知りならなおさら、そうした方がいいと。
小太郎も別人だと同意した。
そもそもサーヴァントは召喚ごとに別人に近い同一人物と。
本来のあり方から霊基ごと変質している。
段蔵は宗矩に英霊剣豪が現れたら武蔵の側につけと命じられてた。
まるで英霊剣豪につく選択肢があるかのような言い方ですね。
やっぱ宗矩は英霊剣豪でしょ。

山道を行く間、藤丸は足腰鍛えてるという話をしてた。
アメリカ大陸横断したからね。
斥候に出た段蔵が怪異を発見して戻ってきた。

穢猪(槍)3体

忌霊(殺)2体
穢猪(槍)

忌霊(殺)
穢猪(槍)2体

次のサポートはNPC武蔵にした。

段蔵はサーヴァントのことを聞いてた。
1人で軍を滅ぼすほどの力がある。
常陸を焼き相模を滅ぼした英霊剣豪と同じ。
小太郎もサーヴァントと知って、段蔵は戸惑ってた。
初々しいと武蔵は評してた。
絶対、そんな男女の仲的な関係じゃないと思うw
酒呑童子と源頼光は英霊以前に鬼だと小太郎は評した。
それが英霊剣豪の在り方に影響してると。
巴御前も鬼の力を現わしていたと武蔵は評した。
鬼とは3つあり、化外の民、人を超える力を持つ異形、世の恨みが物語になったもの。
化外の民と力を持つ異形は英霊と同じ。
物語から生まれる英霊もいる。
つまり鬼と英霊は似ている。
しかし鬼は英雄と絶対的に違う。
笑顔を浮かべて愛しいものをむさぼり食らう異質。
すべてが反転してしまう。
と語ると、第3の鬼が現れた。
お前が誘ったんじゃあるまいなと村正は軽口叩いてた。

穢猪(槍)3体

祟鬼(狂)

バトル後、段蔵は英雄の勝利であり鬼の敗北と考えて混乱してた。
英霊でも鬼でも何でもいい。
自分だって亡霊かもしれない。
でも鬼ではない。
と武蔵は段蔵に説明してた。
一緒に悪い連中と戦うのが私と。
だからしょげない、小太郎君。
さっき同じ鬼と言われてしょげかけたでしょ。
と小太郎をかばってた。
草紙の主役ど真ん中の武蔵殿に言われてしまっては、奮起するしかない。
と小太郎は答えた。
私は……段蔵とはなんだ。
と段蔵は余計に自分がわからなくなってた。

次のサポートはNPC武蔵にした。

村正は藤丸を見て乱世が終わるのは本当だなと感じてた。
佳い育ちだと。
飢えに震えず、戦に怯えず、寒空で眠る心細さを知らん目だ。
しかも殿様やらお偉い家系でもない。
と藤丸を評してた。
この国がテメエみたいな穏やかな目のガキが増えるようになる。
泰平の世ってのは捨てたもんじゃねえと。

これ、もしかして他のサーヴァントにも共通の感覚なんですかね?
だから藤丸をかばいたがる?面倒をみたがる?
ただの普通の人間が偉い家系で育ったみたいに穏やかな目を持つ。
そんな時代を守りたいから、人理焼却に反発した?
英霊のほとんどは、戦があるのが当たり前の時代で育ってるでしょ。
村正と似たような感じなんじゃ?

武蔵は乱世だって捨てたもんじゃないと答えた。
私も小太郎も段蔵もいる。
みんな縁もゆかりもない子のために命を懸けられる。
段蔵は孫の顔を覚えてない理由を村正に聞いてた。
村正はただ切れる刀を作るだけでは不満だった。
切れないものを切ってこそ刀匠と。
まわりが飢えて死んでいた。
自分は鍛冶師としてのうのうと飯を与えられた。
それくらいできないと生きている意味がない。
そして究極の一刀を求めた。
明神切は違う。
ただの妖刀。
父やら爺のような事はしてこなかった。
つまり刀にしか関心がなかったわけですね。
だがこうして召喚された。
と聞いて、段蔵は村正もサーヴァントだったと驚いてた。
ぬいや田助のために金を貯める。
現界を終えてもくいっぱぐれないように。
だから邪魔すんじゃねえ、蛇。
そこにパライソが操ったのと酷似する大蛇が現れた。
ここは大江山で酒呑童子も大江の大明神の子。
つまり八岐大蛇の眷属。
パライソの呪と同じ力を持っていても不思議ではない。
と小太郎は察した。
まあ衆合がパライソの大蛇のカスを吸収してたんだよね。

穢猪(槍)2体

忌霊(殺)3体

おろち(槍)

おろちは宝具封印1ターンを使う。

バトル後、小太郎は大蛇がまだ死んでないのを警戒してた。
藤丸は退かないと頑固だった。
マスターとの距離が近い方がサーヴァントの魔力供給が増大するから。
案の定、藤丸は大蛇の尾で殴られて斜面を転げた。
更に大蛇の新手が現れてた。
あとで追いかけると藤丸は転げながら叫んだ。
武蔵はとりま大蛇を対処することにした。

第12節 第4歌黒縄衆合地獄(急)

藤丸が気づくと洞窟だった。
側に焚火と衆合地獄がいた。
山頂にいる黒縄に追い出されたらしい。
歩いてたら藤丸が転がってきた。
藤丸の足のケガは衆合が手当てしてた。
……ので藤丸はお礼を言った。
鬼にお礼を言うのと衆合は驚いてた。
気にせんとき、あと少しで殺しあう。
黒縄が山頂で待つと言うたやろ。
と衆合は答えた。
人質を取る人が約束を守ると言われても……。
と藤丸は信じてなかった。
うちらなんか残り2騎より可愛いもん。
と衆合は軽口叩いてた。
エンピレオは人を効率的に分解するのに長ける。
リンボは世を呪うためだけに在ると。
どっちもろくでもなさそうと藤丸は評した。
気安く話しかけるのを衆合は不思議がってた。
別の酒呑童子を知ってると藤丸は答えた。
試してみるか、いちかばちで。
もしこっちに付けば欲しいものは全て手に入る。
と言ったらどうする。
と聞かれた藤丸は、ぬいと田助を返してと答えた。
……ので衆合は藤丸の腹を裂いた。
魔術回路をいじくるから、我慢我慢。
あっちゃう、これ骨や。ううんなんでもあらへん。
誰にも内緒やさかい。
痛いねえ、泣いてまうねえ。
岩壁のシミでも数えたらどない。
と言われ、藤丸は意識を失った。

黒縄は子守唄を歌ってた。
泣きつかれたぬいは歌を聞いて、かかさまと勘違いして起きた。
田助はきゃっきゃだうと喜んでた。
ぬい曰く、かかさまみたいと言ってるらしい。
私は母として生きようとした。
どうしようもなく狂っているのに。
ここが地獄でも、ここにあの子がいなくても。
やはり母のように在りたい。
そこを動かぬように。
……と言って、黒縄は刀に手をかけた。

次のサポートはNPC武蔵を入れた。

藤丸が小太郎に手当てされてた。
君は戦力だから、ぎりぎりまで休んだら出立する。
と武蔵は藤丸に指示した。
おなかをかき回されたと話すと武蔵は驚いてた。
村正はウサギや魚を焼いてた。
食って夜明けまで休んで山頂へ行く。

衆合は思ったよりも早かったと軽口叩いてた。
武蔵は自分の相手は黒縄と考えてた。
衆合は多勢でなら勝機がある。
黒縄はそれではダメ。
あの2人は喰ろうた。
と衆合は語った。
骨も残してないと。
本当にそうなら人質の意味がない。
生死不明なら生きてる前提で動かざるを得ない。
そもそもさらう必要がない。
と小太郎は反論してた。
私たちを呼びつけるための道具にしたか。
と武蔵は別の可能性を考えてた。
鬼が道理をわきまえるとお思いですか。
と黒縄は嘲笑してた。
マスターは腹をこねくりまわして、そろそろ食べごろ。
と衆合は黒い大蛇を出した。
段蔵は宗矩の命で英霊剣豪を屠ると答えた。

バーサーカー衆合地獄(狂)
おろち(槍)

おろちの宝具封印1ターン連発がきつかった。
アタランテオルタのみ生存でクリアできた。
おろちを倒し、衆合のHPを半減くらいまで削ってバトルが終わった。

次のサポートはNPC武蔵のみ選択可能。

黒縄は誅戮すると宣言した。
妖術師には理があっても、我らに正義はない。
ならばこれは殺戮、虐殺、鏖殺と。
どうせこの世は地獄。
なれば鬼としてあるべく振る舞う。
一切鏖殺の宿業のせいでこうなったと、客観的に自覚してる言い方ですね。
生粋の鬼は小太郎に任せる。
人の鬼は私が斃すと、武蔵は指示した。

ライダー黒縄地獄(馬)
バーサーカー衆合地獄(狂)

黒縄は通常攻撃にスター減少を付与。
黒縄は自身に回避1ターンを付与。
紫ゲージを削りきるとクリティカルダメージをアップ4ターンを付与。

衆合は通常攻撃にNP減少を付与。
衆合の紫ゲージを削りきると弱体無効になる。
また自身にガッツ1回5ターンを付与。

衆合を残りHP1万まで削って全滅した。
久々に令呪コンティニューした。

衆合は悪い鬼が勝つなんて誰も聞きたいはずがあらへん。
うち足掻いて頑張ってみたんよ?
と言い残して消滅した。
武蔵は宿業を斬る感覚をつかめたと、黒縄にお礼を言ってた。
貴方より上の剣筋と既に出会っていたから勝てた。
どうかあの姉弟を頼みますと黒縄は藤丸に頼んだ。
どうしても殺す気になれなかったと。
きっと宿業の前から私は壊れてた。
でも壊れて良かった。
あの子を殺さずに済んだ。
縄で縛って悪かったと村正に言伝を頼んでた。
英霊剣豪を全て斃し、下総を救ってと藤丸にも頼んでた。
金時がいればもっと早く、貴方たちに殺されていたと嘆いて黒縄は消滅した。

ぬいは黒縄のお姉ちゃんが気になってた。
用があるから先に帰ったと武蔵は答えた。
ぬい曰わく黒縄は田助をあやしてくれた。
子守唄を歌って、かかさまみたいだったと。
もしかして全部わかっているんじゃ……と藤丸は察した。
村正は縄で縛って悪かったと黒縄の言伝を伝えた。
実際にはふわっと縛って痛くなかったらしい。
ほんとにかかさまみたいだった……とぬいは泣き始めた。
段蔵は機能を再起動して止まってた。
小太郎は何でもありませんと会話を中断した。
なぜならあなたは僕を覚えてないのだからと考えてた。
この世界は正史とズレている。
だから段蔵が稼働し続けている。
そうですよね母上と小太郎は自問した。
段蔵が小太郎の母?

庵に戻った武蔵は衆合と黒縄が不思議な感じがしたと語った。
藤丸の腹に手を突っ込んで殺さないのも。
傷を痛がらない藤丸に覚悟を見た武蔵は、
とこどんまで藤丸に付き合うと決めた。

キャスターリンボは一切鏖殺を遂げて自らも死んだ英霊剣豪を賞賛してた。
同時に愚かの極み無様の果てと貶してた。
長刀の剣士はカルデアのマスターと武蔵がそこまで強いのを驚いてた。
それでこそ我が行く手に立ちはだかる者と妖術師は褒めてた。
元より山中で朽ちる身だった剣士の出番。
と思いきや、妖術師は我が元にいればいいと否定した。
貴様が出ては……。
……片が付いてしまう……と妖術師は言いかけたとリンボは察した。
とは言え、聞き間違えと打ち消した。
残る2騎も殺して死ね、魂を捧げよと妖術師は命じた。

第13節 最終歌屍山血河舞台厭離穢土(序)

武蔵は田助に世界を渡る自分は亡霊と同じと愚痴ってた。
そんな生き方をしているのは、ただ親父を超えたいから。
頼光との斬り合いで感覚をつかんだので二天一流は完成する。
そうなったら理由がない。
無敵の剣を得て何をすればいいのかと。

妖術師はマスターが土気城から離れた今が好機とリンボに夜のとばりを命じた。
妖術師は厭離穢土城を出現させた。
城下では町民が怪異に化生してた。
徳川を無様と罵り、島原でも殺し尽くしただろうと嘲ってた。
サタンも大いにお喜びであろうと、妖術師はリンボを褒めた。
それは天草四郎時貞だった。
この天草は多くの世界を渡り、自分を呼ぶ声に気付いてこの世界へ来た。
島原の地獄を許せんと天草は怒ってた。

次のサポートはNPC武蔵にした。

庵の上空も暗くなり、赤い月が出てた。
段蔵は観測筒を打ち上げて、土気城が異形になったのを確認した。
村正は馬を用意してた。
近郊に御料牧場があって、この馬は本当は松平の馬。
とは言え、こんな時だから知ったこっちゃない。
ぬいと田助は村正が負ぶっていく。
ここで怪異12体が現われた。

忌霊(殺)6体
穢猪(槍)3体
黒武者(剣)3体

ぬいと田助は怪異に驚かなくなってた。
むしろはしゃぐくらい。
段蔵は庵で思案してた。
但馬守の主命を守るつもり。
衆合や黒縄のような存在との殺し合いがあると小太郎は止めようとした。
段蔵はむしろその話で同行を決意した。

第14節 最終歌屍山血河舞台厭離穢土(破)

次のサポートはフレンドのニトクリスにした。

段蔵は記録のほとんどが壊れて再生できなかった。
果心居士に作られ、初代小太郎に育てられたのは覚えてた。
長い間捨て置かれたのをリンボが修復した。
小太郎を以前から知ってたように感じてた。

土気城下では城に近づくと怪異になると騒動になってた。
東はほぼ全滅してた。
藤丸は礼装があるから平気。
武蔵も耐魔力があるらしい。
おたまさんが町民を避難誘導してた。
武蔵はおたまさんに何か頼もうとした。
しかし新たな怪異が現われた。

忌霊(殺)3体

祟鬼(狂)

バトル後、武蔵と村正はぬいと田助をおたまさんに託した。
おたまさんは町外れの避難先へ行くつもりだった。
藤丸達が城に行くと聞いて、おたまさんは呆れてた。
おたま太夫の名に賭けて、ぬい達を守ると約束した。

次のサポートはNPC武蔵にした。

村正がおたまを案じるので、ああいうのが好みなのと武蔵はからかってた。
芯の通った女はカッコイイ、小娘にゃ早いかと村正は答えた。
暗に武蔵は芯が通ってないと言ってるので、武蔵は凹んでた。
武蔵は茎の無い花だと村正は例えた。
大輪の花だなんて褒めるのうまいと武蔵は喜んだ。
勝手に大輪咲かせてんじゃねえと村正はツッコんだ。
ここでまた怪異が現われた。
ダベってる場合かとツッコまずにはいられないw

穢猪(槍)3体

おろち(槍)

おろちは宝具封印を使う。

バトル後、巌窟王が現われた。
同じように、近くでおろちを倒してたらしい。
妖術師は厭離穢土城で儀式を行っている。
江戸との語呂合わせは呪いだった。
江戸城には清姫も囚われている。
清姫は平行世界への多重呪詛の触媒だった。
江戸周辺に松平の姫がいる平行世界を探していたと巌窟王は察した。
厭離穢土城が完成すると世界は滅ぶ。

次のサポートはフレンドのイシュタルにした。

村正は敵の本拠地が土気城とは気付かなかったのを悔いてた。
とは言え、敵ながら天晴と認めた。
この布陣なら負けないと小太郎は士気が高かった。
土気城から大量の怪異が現われた。

忌霊(殺)3体

黒武者(剣)3体

祟鬼(狂)

バトル後、段蔵の視覚強化で城内の構造は本来の土気城と同じとわかった。

次のサポートはNPC武蔵にした。

パライソと戦った広間まで怪異が出なかった。
武蔵には侵入者を想定してないように見えた。
段蔵は話して起きたいことがあった。
今の段蔵は判断能力が著しく落ちている。
他に何か言いたそうで、そっちが本命?

段蔵は妖術師側の忍びと武蔵は指摘した。
単刀直入な物言いするのは、武蔵らしい。
そのような振る舞いをしたことはないと段蔵は驚いてた。
初めから怪しいと武蔵は睨んでた。
小太郎はパライソあたりから段蔵は何かを隠していると確信した。
忍びの隠しごとは1つしかない。
つまり敵方の忍び。
藤丸はぬいが掠われた時に怪しいと思ってた。
ならばなぜ、私を斬らないと段蔵は困惑してた。
ちゃんと戦力になってたので十分と武蔵は答えた。
藤丸を斬るつもりなら小太郎が守るつもりだった。
この程度の事、かつての乱世なら茶飯事だった。

段蔵は武蔵を助力せよとエンピレオから命じられてた。
リンボは機会あれば殺せと命じられてた。
つまり、矛盾する命令で迷うようになったんですね。
ぬいと田助がさらわれ、胸が痛くなった。
まさか結界破りのせいと思ったのかと村正は呆れてた。
生身の忍びに村正の結界は破れない。
あれは鬼2匹には効かなかっただけ。
てことは、あの時点で段蔵が何かしてたんですね。
責めるべきは女武蔵と藤丸。
タダ飯食うわ、ほいほい逃げ込んできやがって。
と村正はぼやいてた。
……自分はとっくに壊れていたと段蔵は認めた。
心のない忍びはただの道具。
と小太郎から聞いて、段蔵は心のないただの刃であろうとした。
でもできなかった。
心を持ってしまった。
ゆえに自身の意思でここにいると伝えたかった。
そして穢土城起動を阻んでほしいと。
起動すると藤丸の世界へ穢土の暗黒が流れ込む。
つまり異変が世界を渡る。

いきなりリンボが現われて、からくり人形が自分の意思?と嘲笑した。
壊れかけのからくりが必死に足掻くのが滑稽だった。
ゆえ、徐々に壊してやった。
中途半端に直してやるべきではなかった。
朽ちていた段蔵はせいぜい手足が破損してただけ。
頭脳記録をかき混ぜて壊れかけの人形にした。
と聞いて、武蔵は姿を見せろと怒ってた。
姿を見せるとすっごい美形と動揺してたw
リンボは安倍晴明を名乗った。
安倍晴明は都の守護者。
金毛白面九尾狐の狐を祓った。
でも守護者ってツラではない、外道の面相と武蔵は評した。
リンボは違いませんねえと素直に認めた。
これ史実とは違う性格設定だよね。
FGOは他のサバもそうで、今更なツッコミだけど……。
他の限定イベで想像してた数倍も外道だった。
あはははと笑いつつ、武蔵はいきなり斬撃を放った。
とは言え、結界で阻まれた。
背後から武蔵を狙った段蔵を小太郎が制した。
止められないと段蔵は訴えてた。
自分の意思でここへ連れて来たと思ってた。
既にリンボの術中だった。
小太郎曰く、このようなことも考えなかったわけでもないと。
段蔵はお覚悟を、これにてさらばと藤丸に宣言した。
さらばってのは自分を殺せって意味にも見える……。

忌霊(殺)2体
穢猪(槍)

加藤段蔵(殺)

段蔵は自身にQuickアップ、Busterアップを付与する。
回避1ターンを付与する。
無敵1ターンを付与する。

かなり強かった。
ジャンヌ、アナスタシア、バニヤン、ヒロインXオルタ、清姫を出したけど、
バーサーカーを控えにするのは失敗だった。
ジャンヌのみ生存で残りHP4000で倒せた。

バトル後、段蔵の方が武蔵よりも速い設定で段蔵がまだ生きてた。
段蔵はさらばですと、自爆した。
その爆風で武蔵は右目を失った。
虫の息の段蔵は急に記憶が飛んで、
目が見えないのか小太郎を呼んだ。
幼い兄弟の罪滅ぼしをしないと……。
小太郎とどこかで会っていますよねと。
……と言い残して機能停止した。
母上!と小太郎は叫んだ。
段蔵に育てられた設定だったの?
この小太郎は初代じゃないんですね。
段蔵は初代に育てられた設定が前に出てきたから、
カルデアの小太郎が初代って伏線と思ってた。

次のサポートは???にした。
小太郎だった。

藤丸は武蔵の手当をしてた。
武蔵って前から隻眼だっけ……。
なぜか記憶にない……。
目の怪我は一時的なもの?
段蔵を助けられなかったと藤丸は悔いてた。
私達が無駄な足掻きで終わらせない。
そうでしょう、藤丸立香と武蔵は聞いた。
リンボはなぜか治療を待ってた。
藤丸の礼装では武蔵の傷を治せなかった。
リンボが呪を段蔵にかけてたせいらしい。
隻眼の武蔵を無様とリンボは嗤った。
嗤う為に様子見してたんでしょうね。
武蔵はいきなり横薙ぎに刀を払った。
リンボはそれをあっさり止めた。
二天一流は無力と嗤った。

小太郎は段蔵に謝ってた。
母上と呼べなかったと。
藤丸の為に、正義の為に戦うのも別の感慨があると。
小太郎の体に段蔵の中の風魔の魔力が流れ込んだ。
果心居士と初代小太郎の魔力らしい。
小太郎はパワーアップしたようだけど、
スキルが強化されたりはなかった。
見た目が変わっただけ。
リンボは小僧ごとき1人で何が出来ますと煽ってた。
1人じゃない。
段蔵殿と共にある。
と小太郎は叫んだ。

忌霊(殺)5体
黒武者(剣)

穢猪(槍)5体
祟鬼(狂)

おろち(槍)

おろちは宝具封印を使う。

次のサポートはNPC武蔵のみ選択可能。
リンボ戦と予想して、ジャンヌを入れた。
他は有利クラスの牛若(馬)も。
控えにマシュ、マンドリ(馬)、アタランテオルタ(狂)にした。

リンボは拙僧が貴方たちに近づくのだと、いきなり武蔵に呪をかけた。
呪とは一切鏖殺の宿業だった。
妖術師同様、多少は惑っていようが我が前には丸裸も同じとリンボは煽った。
てことは、妖術師はリンボが先に呪をかけたから一切鏖殺の黒幕になったんですかね?
つまり真の黒幕はリンボ?
藤丸は礼装イシスの雨で呪を祓った。
これができるなら、なぜ今までやらなかったんだ……。
呪が完成後では解呪できない?
でも武蔵の目は治ってない。
呪は消えても、もう礼装の治療でも治せないの?
武蔵に結界を切り込まれたリンボは動揺してた。。
結界を突破し、宿業を切れたのは雷速の女武者との戦いのおかげと武蔵は答えた。

辺獄の大霊(術)

通常攻撃にスター発生率ダウン&NP獲得量ダウン&HP回復量ダウンを付与。
紫ゲージを削りきると、こちらに宝具威力ダウン5ターンを付与。

武蔵とマシュが死んで、
牛若、ジャンヌ、マンドリが残って倒せた。

リンボは武蔵が大霊を切り裂いた理由がわからなかった。
村正以外の刀で傷つけられるはずがないと。
小太郎には母の加護があった。
妹の力(いものちから)だとリンボは気付いた。
かつて小太郎を育てた絡繰りがあった。
少し壊れかけで、小太郎を忘れてしまうかもしれないと寂しく笑っていた。
辺獄=リンボでは済まない。
地獄へ落ちろと小太郎は宣言した。
人の情か……とリンボは敗因を察した。

第15節 最終歌屍山血河舞台厭離穢土(急)

次のサポートはNPC武蔵にした。
手持ちにも武蔵いるけど、まあFP200貰えるしw

穢土城天守閣で天草が高笑いしてた。
術式でサタンが下れば、正しき人理も砕く。
猿ぐつわの清姫は天草を狂っていると思ってた。
天草は20を超す世界を渡った。
そしてサタンの声を聞いた。
人共に殺された続けた神を見た。
清姫の顔から察して、天草は怨念のみがあると答えた。
徳川はどの世界でも切支丹を殺し尽くす。
我が狂気は徳川の冷酷非道の裏返りと訴えた。
武蔵を殺せと天草は長刀の剣士に命じた。
明神斬りを振るっても所詮は人の業。
無名の男は別格で、天草すら敬意を持った。
一宿一飯の恩義を返すと剣士は答えた。
しかしエンピレオという剣鬼もいる。
私の出番があるかと疑ってた。

マシュとの通信が回復してた。
ダヴィンチ曰く、藤丸が目覚めない夢を見ていると。
意識だけが転移した。
以前の7日間のデータから推測した。
小太郎だけがレイシフトできた。
それは段蔵がいたから。
段蔵の魔力を取り込んだので、
小太郎が持ってきた術式が起動し、通信が回復した。
だから武蔵を解呪できたんですね。
目の傷が治らないのはなぜ?
ホームズは魔術回路を馴染ませてもらったと推測してた。
それが衆合地獄のお腹掻き回し。
武蔵を移動特異点とホームズは評した。
しかし武蔵だけで夢と剪定事象がつながりはしない。
他にも世界を移動する者がいる。
この世界に本来いるはずがないのは妖術師と村正は察した。
ホームズ曰く、武蔵も妖術師と同様に怪異を操れるはず。
できないのは出力の差。
つまり妖術師は旅慣れていると武蔵は理解した。
完全な確信がないのにあれこれ解説するのをホームズは自嘲してた。
とは言え、これでも考えの全てではない。
先入観を与えたくないので黙っていると。
天才って本当に面倒とダヴィンチはおまゆうツッコミをしてた。
夢の出来事がこちらに脅威となるのは未来の脅威だけど。
……まいっかとダヴィンチは話を切り上げた。
天草は何か勘違いしてる?
未来を破壊しても徳川の世はそのままでしょ。

階段を登りながら武蔵は姫路城に登った話をしてた。
刑部姫退治に武蔵が関わってる。
妖術師を止めれば怪異も止まると村正は急ごうとした。
そこに怪異が現われた。

穢猪(槍)
忌霊(殺)2体

黒武者(剣)3体

おろち(槍)

次のサポートはNPC武蔵のみ。
敵クラスは剣だったから弓のなぎことエウリュアレも入れた。
控えはバニヤン、ヒロインXオルタ、アタランテオルタ。

4階まで登って藤丸は少し息苦しくなってた。
元から藤丸は毒耐性がある。
それでも強い妖気を感じてきたらしい。
残るはエンピレオのみ。
連中はここ以外にいるはずがない。
最後まで後ろにいて人が足掻くのを楽しむ手合い。
だからここが安全かつ特等席と村正は確信してた。

いきなり武蔵の背後にリンボがいた。
と思いきや、エンピレオがリンボを斬った。
エンピレオは但馬守宗矩だった。
藤丸達は驚いてた。
武蔵だけはそういう事もあると思ってた。
ただ、サーヴァントの気配がしなかった。
それは宗矩が人の身だから。
霊基がないなら狂うこともないと小太郎は察した。
しかし死人返りではない。
宿業はないが業なら108つある。
下総に着いた頃、ここで屍山血河を作ると滾っていた。
武蔵はそれに気付かず、ここへと至った。
お前が私の皮を剥いだと、宗矩は武蔵を名指しした。
半年前に武蔵と出会って刃を交わした。
家光への忠義も新陰流も消えた。
剣鬼のみが残った。
その返礼に我が太刀を見せた。
リンボを斬ったこと?
それまで剣術に楽しみなどなかった。
そのような者だからこそ、父は新陰流を継がせた。
剣の道は所詮、殺人の道。
特別な意味など不純。
だが違ったと気付いた。
全ては武蔵と戦う為。
妖術師は女武蔵が現われると予言した。
ならば再び立ち会うしかない。
どちらが最強かを確かめるために生まれ直した。

私は但馬守を責められないと武蔵は認めた。
当然怒っている。
胤舜にしたような矜持を踏みにじる真似も、怪異を用いた虐殺も。
それでも真剣勝負で切磋琢磨したい。
ただ(宗矩の気持ちが)わかってしまうだけ。
幻滅したでしょ?と武蔵は聞いた。
驚いただけで幻滅しないと藤丸は答えた。
貴様が三厳のような隻眼とは驚いたと宗矩は軽口叩いてた。
柳生十兵衛七郎三厳のことらしい。
私は斬り合わなきゃ行けない。
だから行って。
行け!
と武蔵は怒鳴った。
藤丸はほっておけないと残った。
武蔵1人では、しかも隻眼になったばかりでは瞬時に負けると認めた。
ので、一緒に戦いましょうと武蔵は喜んだ。
時間稼いで死ぬつもりだったんでしょうね。
宗矩は一騎討ちじゃなくても納得なの?

FGO下総 第7死合

セイバーエンピレオ(剣)

通常攻撃に強化解除を付与。
精神異常を受けない。
回避1ターンを付与。
攻撃力ダウンを使う。
青ゲージを削りきると攻撃力アップ4ターンを付与。
また弱体耐性アップ1ターンを付与。
紫ゲージを削りきると通常攻撃を100%減衰する。

赤ゲージまで削って全滅した。
令呪コンティニューして、あとは宝具ぶっぱで倒した。
控えも弓を入れた方が良かったかも。

バトル後、武蔵は伊舎那大天象を開眼した。
今までずっと、その宝具ぶっ放してたんだけど……。
愉しき立ち会いであったと告げて宗矩は死んだ。
これで奥義演出が変化したらしいけど、よくわからない。

次のサポートはフレンドのBBにした。
讐に強い月なので。

天草は勝ち誇って天守閣から外を眺めてた。
その隙に小太郎が清姫を確保。
村正は名を聞いた。
小太郎が天草四郎時貞と教えた。
正しき歴史で天草の英霊を見たかと天草は察した。
曰わく人理を守る時点で我とはまったくの別人。
……と聞いて村正は召喚された理由がわかった。
天草が世界移動者で、世界を破壊する脅威となり、世界の抑止力だかで呼ばれたと。
ようやく気付いたかと天草は村正を嘲った。
在るだけで世を侵す、いちゃなんねえ外道。
キャスターといい勝負と村正は評した。
ここを滅ぼしたら貴様らの世界を飲み込む。
サタンが喚んでいる。
と天草がドヤる隙に小太郎は斬りつけたけど効かなかった。
と思いきや、さらに武蔵も斬りつけた。
全てを真にサタンに捧げれば敗北なぞなかったと天草はエンピレオを罵った。
ので、武蔵は低俗に孤高は理解できないと怒った。
人を化生に変えて弄ぶのは怒りではない。
妬み、僻みの類。
民を治める天守で語る言葉であるものかと。
武蔵は至高の一太刀のために多くを知った。
ただの棒振り剣士に天下は語れない。
まことに天晴と天草は憐れんだ。
なぜなら自分と同じ漂流者、外れ者だから。
異世界に転がり出た者は世界の修復力で元の世界に戻る。
しかし武蔵は次の世界に転がった。
それは元の世界がなくなったから。
存在自体がこの世の者ではない。
つまり亡霊と同じ。
聞き流せと藤丸は武蔵を庇った。
ところが、同類だったんだねと武蔵は認めた。
世界を渡るなんて、そんな生き物は人間じゃない。
小太郎は帰る場所がなくても、鬼でも蛇でも、
己が己であればいいと言ったのは貴女と叫んだ。
もちろん!だから気にしてない。
今のはどうでもいい話と武蔵は答えた。
同類だからといって天草を見逃す理由はないと。
小太郎殿、村正殿、そして我が相方、藤丸立香と武蔵が呼びかけて死合が始まった。

FGO下総 第8死合

天草四郎(讐)

精神異常が効かない。
青ゲージを削りきるとクリ率アップ4ターンがかかる。
拘束スキルを使う。
紫ゲージを削りきると法具ダメージアップ4ターンがかかる。

追い込まれた天草は固有結界島原地獄絵巻を放った。
そこは一面火の海だった。
天草曰く、この結界には出口がない。
怨嗟の波濤の泡となって消えろと。
厭離穢土は完全起動した。
城ができたとは一言多かったな。
と村正は天草を嘲った。
奥の手はあるに決まってんだろと。
なぜ刀鍛冶が呼ばれたのか。
それを計れなかったてめえのまけ。
怨恨の精算、宿業からの解放。
これが都牟刈村正。
と宝具をぶっぱした。
望月千代女、酒呑童子。
召喚の折りに結末は決まってたと天草は察した。
宝具は穢土城を叩き割った。
なぜ結界から城に刀が届いたのか。
村正は徳川に類するものに害を為す。
穢土城と徳川の城に語呂合わせしたてめえの負け。
小太郎はクナイを投げ、天草の心臓に刺さった。
パライソの土産と。
村正は清姫を抱えて飛び降りろと小太郎に命じた。
村正自身は神ならぬ身で都牟刈を使ったのでエーテルが崩壊して消えた。

次のサポートはNPC武蔵のみ。
出撃も武蔵のみ。

藤丸と武蔵は城の反対側にいた。
さすが村正殿と武蔵は褒めてた。
炎の向こうに人影があった。
新免武蔵を切れ。
それが妖術師から請け負った仕事。
武蔵は自分より数倍強い剣聖と察した。
強さのインフレしてない?
腕に覚えのある剣士が出会った。
立ち会うにはそれで十分。
と聞いて、武蔵は我が運命、佐々木小次郎とわかった。
私はそのような名かと小次郎は自覚した。
我が道行きは虚しき旅路。
我があり方は虚しき剣士。
歴史の挾閒でただ飛燕切る一斬を極めるばかり。
武蔵と小次郎が出会えば、起きる事は1つしかない。

小次郎(剣)

自身に必中3ターン、クリ率アップ2ターンをかける。
また回避1ターン、クリ率2ターンも使う。

武蔵のHP2000くらいでギリ倒せた。

小次郎の剣は無限の可能性から躱せぬ未来を生む剣。
武蔵の剣は1つの結末を確定する剣。
一度の切り結びの瞬間が無限に続く。
それを見つめる藤丸は武蔵を呼んだ。
ならば決まった。
無限の剣を零の剣が破った。
シュレディンガーの猫みたいな理屈?
藤丸がそう観測したので結末が確定した?

小次郎は炎に包まれ、満足してた。
武蔵は気を失って座ってた。
藤丸に名を呼ばれ、意識を取り戻した。

FGO下総 座り込む武蔵

最後はこうして死ぬと悟ってた。
今朝、私の結末を受け入れると決めた。
零へ至れるなら普段はしないことをする。
全部見届ける誰かがいるとは思わなかった。
だから御礼に……と武蔵は藤丸を天守閣の外に投げた。
小太郎が藤丸に気付いてキャッチした。

零を見つけたらもう終わり。
もうやることはない。
私の世界はなくなっている。
最後に見るのは青い空の方が良かった。

長刀の剣士が霊厳洞の武蔵に会ってた。
遅いと武蔵は責めた。
この手では二刀を振るうに能わず。
赦せと武蔵は頭を下げた。
伊織も育った。
三木之助の分まで立派になり、今では家老とか何だとか。
美麗な剣士と武蔵は褒めた。
私など山野でただ一刀を振るい続けた酔狂な男。
剣豪とは言えぬと剣士は謙遜した。
爺に豪もあるまいと武蔵は否定した。
新免武蔵に憧れ、我もと目指す子も現われよう。
貴殿はそのような伝説になると剣士は予言した。
儂はただの爺。
ひとりきりで死んでいく老翁にすぎぬ。
説教好きの坊主の爺とか、ついて回る小僧や小娘もいた。
人は1人きりでは生きていけぬ。
それがわかった頃には1人きり。
そういう爺のつまらん愚痴だと武蔵は自嘲してた。
貴殿は伊織を育てた。
二天一流も残された。
武蔵は世に痕を残す。
私にはそんな尊きものはない。
我が身と技は死ねば消えると剣士は寂しい顔をした。
我が好敵手、雅の剣士、風のごとき男、寂しいことを言ってくれるなと武蔵は剣士を讃えた。
いつか別の舞台で、あるいはここが地獄なら。
刃交えるものをと武蔵は悔いてた。
私は確かに武蔵と立ち会った。
まことの二天一流を見た。
新免武蔵は零の地点に到達したと剣士は教えた。
その姿は佐々木小次郎だった。

FGO下総 転移した小次郎と武蔵

おまえがそう言うなら信じよう。
武蔵は空の座に到り零を知った。
それは、よき……話だ……と武蔵は呟いた。
さらば武蔵、さらば新免武蔵守藤原玄信。
と小次郎は別れを告げた。
つまりこの武蔵は老衰死したらしい。
この小次郎は明らかに穢土城天守閣の小次郎。
つまり異世界放浪者は3人いた。
武蔵、天草、小次郎。
炎に包まれたと思ったら、霊厳洞に転移した。
ホームズが何かを伏せてたのは、3人目の異世界放浪者がいる可能性に気付いたから?

第16節 天元の花、またいつの日か

誰か、てか武蔵が青空を見てた。
小次郎のように転移した?
下総に着いて、藤丸やおぬいや田助がいなかったら、
武蔵は悪霊が出ても逃げていた。
私は人でなしの部類。
こんな風に戦い続けたことはなかった。
藤丸と一緒に戦い続けるのも嫌いじゃない。
藤丸を道灯としてこの下総を歩いて来れた。
貴いものに全力で寄り添えるのは寝転ぶよりいい。
最後には宿命の相手との戦い。
ここで運命に出会えた。
と藤丸にお礼を言ってた。
心残りは村正の庵で昼餉だけ食べなかった。
うどんも食べなかった。
私はやりきったよとまた御礼を言ってた。

清姫は城下町の再建に蔵を開けると語った。
おたまも下総の再建を助けるつもりらしい。
武蔵と村正の姿が見えないのを気にしてた。

小次郎は武蔵はカルデアの霊基に記録されないと藤丸に教えてた。
ここは人類史に影響のない世界。
つまり二度と戻って来れない。
と聞いて、おぬいはじいちゃまの庵には一緒に帰るよねと動揺してた。
じいちゃまも、こたろうくんも、おねえちゃんもいなくなるの?……と。
藤丸はごめんと謝った。
あなたたちは行く先を選べると小太郎は諭した。
このまま城下で姫やおたまさんを頼ってもいい。
既に話は付けてある。
庵には村正が蓄えを残してある。
じいちゃまずっといってた、いつか出てくって。
さみしい……夜、厠いけなくなったら、どうしよう。
……ぬい、がまんする。がまんしなきゃ。
大人になったら、むさしちゃんみたいになる。
とおぬいは気を持ち直してた。
村正も武蔵のように旅するのも悪くないと言ってた。
と小太郎が教えると、おぬいもうん!と答えた。

藤丸は崩落した土気城を見てた。
あと1時間くらいでレイシフトが始まる。
瓦礫から犠牲者が見つかったことはない。
生存者も死者もいない。
異変が起きたときに城内にいた人は、行方不明のまま。
外から城内へ入った人も……。
藤丸は瓦礫に刀の鍔を見つけた。
武蔵が最後に着けた、眼帯?

リンボが怨念を吐いてた。
蘆屋道満が正体らしい。
カルデアへの現出は失敗した。
しかしデータは残せた。
失われた歴史を見出せた。
下総は元より歪んでる。
剪定事象ではない。
平行世界も近いようで違う。
特異点と似て非なる異界。
サタンとは冗談のつもりでつけた仮初めの名。
我が愛しき■■さま。
その名は世界への大いなる呪い。

藤丸はカルデアの司令室にいた。
今回の件はカルデアのライブラリに記憶されてない。
しかし記録として残しておくとダヴィンチは教えた。
サタンが何を指しているかは不明。
酒呑童子、頼光、清姫、玉藻が司令室の出入り口で藤丸の帰還を喜んでた。
宣教師=巌窟王とも廊下で再会した。
誰だそれはと巌窟王は答えた。
とぼけてるのか、本当に記憶がないのか。
巌窟王も世界放浪者?
もしかして下総は未来の巌窟王が転移してた?
藤丸のマイルームには通信機器があった。
その礼装を起動すると、武蔵のメッセージが再生された。
武蔵は死んだらしい。
死んだはずなのに目を覚ますと青空が見えた。
それから何回か世界を渡り、カルデアに着いた。
施設の外で寒かった。
ホームズ曰く、この武蔵はカルデアの召喚式で現界した英霊らしい。
縁ができたので霊基登録された。
自動的に藤丸がマスターになってる。
本来は成立しないIfの人類史の英霊までカルデアの召喚式は扱えるのか。
とホームズは不思議がってたらしい。
この映像を見ている頃には武蔵は旅に出てる。
藤丸が必要とするときは駆けつける。
またいつか会いましょうと記録は消えた。

これで下総もやっと終了。

FGO下総エンド

報酬として聖杯。
武蔵の強化クエストも開放。
小太郎、千代女の幕間も開放。

武蔵が死んでたのは驚いた……。
異世界放浪者なので転移したと……。
どう見ても業火に包まれてた小次郎は転移してんだよね。
てことは、第2部以降の時間軸の武蔵は英霊の方で、第1部は生身の方。
藤丸を頼りに戦ったって台詞から言って、
カッコイイ武蔵は藤丸にエエカッコしようとしたからですね。
悪霊といちいち戦いたくないのは、零に関係ないから。
英霊武蔵がカルデアの召喚式で呼ばれるのは、
リンボが言う下総は特異点と似て非なる異界ってのが関わってそう。
そういや、下総だけ「亜種並行世界」って表示なんだよね。
他の1.5系は「亜種特異点」なのに。
おぬいとのエピローグは物足りなかった。
清姫やおたまさんとおぬいとの会話があればなと。
小次郎もまた異世界放浪者とは全く気付かなかった。

11月に第2部5.5や6章クリアを条件にした限定イベがあるけど、
今から読み進めてもそこまで進むのは無理……。
7月末から始めて、限定イベで中断して、10月末まで3ヶ月くらいかかった。
残りは亜種特異点IV、第2部の2~6章で、7章分もある。
全部終わるのには1章あたり2~3ヶ月として、軽く1年はかかるw

コメントは受け付けていません。

Trackback URL

承認制です。誤ってスパムフィルターにかかってた場合、解除して承認するのが遅れる事があります。
承認作業はブログの管理画面へログインした際についでに行うので、ログインしない時期は放置となります(^_^;)