声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

FGO亜種平行世界屍山血河舞台下総国

アガルタが終わったんで3番目の下総を進めることにした。
これも少しずつなので2~3ヶ月かな。
手持ちサバとしても強いし、
武蔵が好きなので楽しみ。

第1節 第1歌プルガトリオ(序)

金鋒山霊厳洞に死にかけの新免武蔵守藤原玄信がいた。
人を切る人生を振り返ってた。
画など描いてた方が良かったと。
……口にしてなるものかと否定してた。
我が最後のモノ、終の運命を待ってた。

司令室でマシュが武蔵の五輪の書の原文データを見つけたと藤丸に伝えてた。
この本は藤丸が会った女武蔵が書いたものではない。
女武蔵はサバとして現界したわけではなく、生身の人間。
かつて夢の中で会ったらしい。
小次郎も五輪の書と聞いて司令室に来てた。
この小次郎は小次郎という座に座っただけの名無しの侍。
それでもサバとしての知識はある。
地の巻、水の巻は指南書として理解できる。
空の巻は仏教の無の境地を受け入れる哲学書のようなもの。
マシュは小次郎に真っ先に聞くべきだったと謝ってた。
興奮して「佐々木小次郎!」と呼び捨てにしてた。
小次郎は、小次郎破れたりという有名な台詞を聞いたのかと疑ってた。
そんな台詞はなくても武蔵だったと藤丸は答えた。
であれば、女武蔵は空に至ってないと小次郎は答えた。
私らしいといえば私らしい。
見届ける誰かがいるとは思いもしなかった。
まさか、こうなるなんて。
と炎上したビジョンが藤丸の脳裏に見えた。
藤丸は急に真っ青になって気絶した。

ホームズは巌窟王に同じように藤丸が意識を失ったときの様子を聞いてた。
巌窟王は心当たりがあるという顔をしてたらしい。
これは巌窟王の限定イベントの話?
まだ遊んでないんだよね……。
それ以上聞くなら恩讐の炎で焼くと巌窟王は怒ってた。
これで本気でサポートに回るだろうとホームズは予測してた。

FGO亜種平行世界屍山血河舞台下総国

藤丸が目覚めると武蔵がいた。
藤丸が落下してきたので武蔵が受け止めたらしい。

サポートはNPC武蔵のみ。
出撃も武蔵のみ。

藤丸とカルデアとの通信は不可らしい。
藤丸の夢の中かもしれない。
武蔵と初めて会ったときもそうだった。
むさい曰わく、眼鏡かけた人形師に夢見て異世界に渡ることもあると聞いた。
これは空の境界の蒼崎橙子らしい。
式がそんな状態だったと藤丸も思い出した。
両儀式の限定イベント?
武蔵は藤丸の異世界転移の成行きに親近感わいてた。
夢を見てるのは本当。
この世界が実在するのも本当。
だからこの世界で死ぬと藤丸は永遠に目覚めない。
武蔵はそんな死に方、何度も見たらしい。
武蔵も昨日ここに来た。
前に行ったことがある世界には戻れない。
武蔵は藤丸の護衛をやることにしてた。
藤丸は元の世界に戻るため。
武蔵は旅を続けるため。

藤丸はアメリカ大陸横断したことがある。
と聞いて武蔵は驚いてた。
赤ちゃんをおぶった女の子ぬいと出会って、きれいな侍と褒められた。
きれいなおべべと言われただけ。
とはいえ、きれいなお侍様ともあとで言ってる。
近くに土気(とけ)城がある。
武蔵の記憶では土気城があるのは上総国。
でもぬいは下総だと答えた。
徳川家光が将軍になってる時代らしい。
現実の歴史だと土気城は下総。
近くに茶屋があるとぬいが案内すると辺りが暗くなった。
ぬいが魔物かと思ったら違ったw
藤丸がとっさにぬいを庇ったのを見て、
自分は刀を先に抜いたと武蔵は恥じてた。
剣豪なら当然じゃ?

忌霊(殺)2体

黒武者(剣)

悪霊を倒すと辺りが晴れた。
かつてぬいの両親は、黒いのが夜に出るので気をつけろと言ってたらしい。

次のサポートは???にした。
胤舜だった。
サポートのみ出撃するパターンだった。

藤丸達が歩いていると、また暗闇になってた。
また悪霊退治と思いきや、槍使いが悪霊を一掃してた。
槍使いは今回初めてサバになった英霊らしい。
ただ誰が召喚したのかはわからない、野良サバ。
真名を宝蔵院胤舜と名乗ってた。
また記憶喪失かと思ったら違ったw
武蔵は「その槍神仏に達す」胤舜と知って驚いてた。
女武蔵を見て、記憶にある武蔵は女じゃないと疑ってた。
武蔵は別世界の武蔵だと説明した。
胤旬は高田又兵衛のことを聞いてた。
宝蔵院流の槍を修めて、自分の門派を開いたらしい。
ここでまた暗闇になってた。
胤舜と武蔵は剣技を見せて競うことにした。

忌霊(殺)2体

忌霊(殺)3体

胤舜のHP1000くらいでギリギリ倒せた。

武蔵は胤舜の槍技を見て、感服したと褒めてた。
すべての攻撃が一撃必殺だったと。
バトルでは辛勝だったけど……。
武蔵ほどの剣士に負けたと褒められて
自分は英霊なのかと納得してた。
でも負けは認めてないと訂正してた。
胤舜はすでに新免武蔵と呼んでた。
無意識にそう呼んでたらしい。
これで女武蔵が武蔵だと認めたことになる。
藤丸からカルデアを聞いても、胤舜は心当たりはなかった。
2日前に呼ばれて山を彷徨ってたらしい。
魔力切れしてないのは、どこかに聖杯があるから。
誰かが化物をわかせているのかもしれないと胤舜は考えてた。
帰るのが遅れてもほおってはおけない。
武蔵ちゃんが助けてくれるならと答えると、武蔵は乗り気だった。
俺の知る武蔵とは違うと胤舜は考えてた。
一銭にもならん人助けをする男ではなかったと。
とりま、ぬいの庵に向かうことになった。

第2節 第1歌プルガトリオ(破)

サポートはフレンドのイシュタルにした。
NPC武蔵は不利有利なしで、胤舜は不利だった。

妖術師が香取神宮で術をかけてた。
7騎の英霊剣豪を召喚した。
英霊剣豪は妖術とかけあわせて、ただ殺すだけの手駒になった。
これで人の世は終わる。
しかし1騎足りなかった。
キャスターリンボに夜にするよう命じてた。

藤丸たちは夜に赤い月が浮かぶのを見た。
いつもと違う色の月が出ると山賊がたくさん出る。
……と、ぬいは爺ちゃんから聞いてた。
胤舜がぬいと田助を抱えて走った。
山中で悪霊に追い付かれてた。
藤丸の令呪が熱くなってた。

忌霊(殺)2体

忌霊(殺)3体

黒武者(剣)

藤丸はサバを召喚できた。
武蔵は君の仲間たちと確認してた。
胤舜は自分の影響で令呪が活性化したと、推測してた。
ここで英霊剣豪が6騎現われてた。
たったいま殺したばかりの血の臭いがすると武蔵は警戒してた。
弓使いの女は胤舜の槍を弓で弾いた。
アサシンパライソは武蔵を背後から切った。
察知してた武蔵はカウンターで切り返した。
アサシンはこれが二天一流かと煽ってた。
太刀を構えた黒縄地獄は武蔵の天眼(必中攻撃)すら弾いてた。
武蔵は全員が格上だと察した。
……ので、今日は見逃してあげてもいいとブラフをかましてた。
後ろの子を逃がそうとしてるとバレてた。
藤丸は黒縄を見たことがある気がしてた。
艶やかな少女衆合地獄は樹上から宝具を放った。
酒呑童子?みたいな喋り方。
それは鉄砲水のようなものを出現させた。
胤舜は宝具朧裏月で弾き返した。
衆合地獄も藤丸は見たことがある気がしてた。
冷ややかな剣鬼は主命を忘れたかと諫めてた。
いまだに生者がいるのはなぜだと。
剣鬼はなぜか胤舜を要求した。
てことは、胤舜がいなくなった7騎目?
胤舜は初見相手に有効な宝具を持ってる。
だから時は稼げる。
つまり胤舜を囮にして逃げろと命じた。
藤丸がぬいと田助を連れて逃げると、
胤舜は武蔵にも行けと命じた。
熨斗付けて返すと武蔵も逃げた。

胤舜は朧裏月十一式で剣鬼の心臓を貫いてた。
でも剣鬼は死ななかった。
英霊でも霊核を破壊すれば消える。
剣鬼はセイバーエンピレオという忌名を名乗った。
キャスターリンボは胤舜に五芒星の術をかけた。
曰わく胤舜は7騎目のサバだと。
一切鏖殺の宿業を胤舜の霊核に埋め込んでた。
我らが主人たる妖術師と、至尊たる魔王ルチフェロを讃えてた。
胤舜は藤丸たちに逃げろと心の中で訴えてた。
そして胤舜の意識は消えた。

第3節 第1歌プルガトリオ(急)

サポートはNPC武蔵にした。

藤丸達はまだ山中にいた。
藤丸の呼吸を整えるのに休憩してた。
胤舜が離脱していればと淡い期待を抱いてた。
そこに胤舜が現われた。
胤舜は逃げろと訴えてた。
破のラストは実は藤丸達に追い付いてたシーンだった。
藤丸はまだ胤舜ではないと気付いてなかった。
武蔵が胤舜の攻撃を弾いた。
胤舜はランサープルガトリオを名乗った。
今までの序破急というタイトルは
胤舜の変遷という意味だったんですね。

忌霊(殺)3体

忌霊(殺)
黒武者(剣)

ランサープルガトリオ(槍)

ザコでNPを溜めて温存しといた。
胤舜でアナスタシア→武蔵→北斎の宝具をぶっぱ。
残りHP1万くらいを次ターンで削った。

武蔵は胤舜の首を刎ねてた。
でも胤舜は自分の首を自分でつけて起き上がった。
体の耐久力を試すのにわざと食らったらしい。
藤丸たちは逃げた。

次のサポートはフレンドのモリアーティにした。

逃げた先にまた悪霊が出た。
渾身の一刀を素振りと胤舜に笑われたのを武蔵は怒ってた。

忌霊(殺)3体

忌霊(殺)2体
黒武者(剣)

庵まで右にそれてまっすぐ行けばもう少しとぬいは訴えてた。

里まで少しで胤舜に追い付かれてた。
武蔵はおぬいと田助、藤丸を近くの茂みに隠れさせた。
胤舜は藤丸達を見つけられなかった。
代わりに里に向かって皆殺しを始めてた。
悲鳴の数から54人が死んだらしい。
いちいち数えてたの?w
胤舜は武蔵が出て来ないから皆殺しにしたと煽ってた。
そしてどこかへ消えた。
なぜ?
本当は武蔵が近くにいるとは確信してなかった?
煽ったのはもし武蔵が聞いてたら挑発に乗るかもと思っただけ?
藤丸はずっと歯噛みして悔しさに耐えてた。
武蔵と藤丸はせめておぬいのお爺ちゃんは助けようと庵に向かった。

次のサポートはNPC武蔵限定。

庵に着くと藤丸は水を頼んだ。
ぬいの水痘に水が残ってた。
胤舜はそういう人と、武蔵は残っていた理由を察した。
庵は結界のような雰囲気らしい。
庵にはエミヤそっくりのお爺ちゃんがいた。
千子村正って下総が初出?
村正は事情を聞くのに、先にぬいたちを庵に入らせた。
語ろうとする武蔵は謝った。
胤舜が追い付いたから。
村正は胤舜の上半身を一瞬で粉々にした。
代わりに刀はひび割れた。
そういう刀らしい。
復活した胤舜は、ここに来るまでに里を2つ皆殺しにしたとドヤった。
武蔵はもう胤舜は死んだと判断して、プルガトリオ呼びしてた。
もう元の胤舜には戻らない。
……という藤丸の質問に胤舜、キチンと答えてた。
武蔵は村正の失敗作を借りた。
人に使えるモンじゃねえと村正は止めた。
ならちょうどいいと武蔵は手に取った。
胤舜は死合舞台=固有結界を出した。
英霊剣豪七番勝負、1番目が始まった。

ランサープルガトリオ(槍)

紫ゲージを削ると毎ターン5000回復。
毎ターン誰かの宝具を封印する。
胤舜の宝具はバフ技で、クリティカル率アップや回避1回がかかる。
北斎、武蔵、NPC武蔵
マシュ、アルトリア、アルトリアリリィで倒した。

武蔵は胤舜の隠された霊核を断ったらしい。
武蔵は胤舜の槍に涙ぐむほどの美を感じてた。
そのため、こんな形での仕合いを惜しんでた。
武蔵曰く、ここに来るまでに32回、頭の中で立ち会った。
31回は死んでた。
勝ちの目はあった。
最後の一押しが村正の刀だった。
胤舜はかたじけないと礼を言って消えた。
最後は胤舜の自我が戻ってた?
胤舜撃破で朝になってた。
武蔵は村正の刀をほしがった。
村正は遠慮はいらねえと刀をあげた。
宿業を切ったのはこの刀で私じゃないと武蔵は刀を褒めた。
……分かってるじゃねえか。
と村正は喜んで飯だけでなく、寝床も用意すると好感度上がってた。
刀の銘を聞かれた村正は、明神切村正と答えた。
武蔵は村正の正体を察してた。
……ので、村正はセイバーだと正体を明かした。

第4節 第2歌インフェルノ(序)

金鋒山霊厳洞の武蔵が、人斬り人生を振り返ってた。
島原の乱では誰も殺さなかったのを悔いてた。
切支丹に付くべきだったと。
しかし切支丹と同じ熱は持てない。
我が兵法に心は無用と。
ならば終の運命を待ち続けるしかない。
あるいはこの世が地獄なら……。

地獄とはこの世のこと。
憎くてたまらない。
アーチャーインフェルノが何回も憎いと連呼してた。
お前達を全て殺すと決意してた。

武蔵は村正の伝説を語ってた。
徳川に仇為す名工。
家康の祖父を切った刀。
長男信康を介錯した刀。
家康自身が傷を負った小刀。
全て村正らしい。
千子村正は村正一門の初代かもしれない。

村正はぬいに聞かせたくない話があるようで、鍛冶場に来るよう誘った。
村正は自分が初代かわからない。
英霊になるには功績が足りない。
村正と似たような生き方をした別人かもしれない。
これは佐々木小次郎パターンですね。
子孫がそう思い込んでいるのかも。
これは北斎?
刀が業物なのは確かと武蔵は褒めた。
セイバーになったら工房まで勝手についてきた。
召喚者がいないはぐれサバ。
と聞いて、武蔵は胤舜と同じと警戒してた。
儂は連中に召喚されてないのは確かと村正は否定した。
1~2ヶ月前に田畑に立ってた。
でも序破急って副題でしょ。
今度は村正じゃ……?

里の者は半数が化生にやられた。
この庵は西の里から譲り受けた。
てことは、庵と工房(鍛冶場)は別の物?
黒い化生の元凶を突き止めるのは確かなのか、藤丸に確認してた。
化生が現われたのは村正現界と同時期。
化生が避けるのは寺や社。
親玉の英霊剣豪は別。
香取神宮でバテレンの妖術を行ったという噂がある。
冥府から6騎の怪異が現われた。
7騎なんじゃ?
上総はすでに焼け野原。
事を起こすには情報が足りない。
土気城城下町に行けば色々聞ける。
村正はなぜかぬいたちも同行させてた。
村正が言うのなら大丈夫と武蔵は楽観してた。
そのとき、急に空が暗くなった。

穢猪(槍)2体

穢猪(槍)3体
1体だけHP16万

第5節 第2歌インフェルノ(破)

サポートはフレンドのケツァルにした。

土気城城下町で聞き込みしてた。
ろくな情報は聞けなかった。
城下町には英霊剣豪や化生の情報が伝わってなかった。
英霊剣豪が暗躍して情報を伝えてないのかも。
と武蔵と藤丸は考えてた。
そこに玉藻御前そっくりの芸妓が現われた。
玉藻御前は藤丸を知らなかった。
玉藻は土気城城下町をふたつめの江戸と呼んでた。
そして藤丸達を店に呼ぼうとしてた。
そこに清姫が現われた。
藤丸に名前を呼ばれて、運命の御方と言いだした。
護衛の武士は往来での清姫の奇行に困惑してた。
本物の松平下総守の娘らしい。
玉藻はどこのお武家様か知りませんがと助け船出してた。
武士は松平の家名を気にして、
お武家様の娘って話にして退こうとしてた。
それを清姫は怒って玉藻と口論になった。
仕方ないので2人に頭を冷やしてもらう。
てことでバトルになった。
何かギャグ回?
いつもの限定イベントの茶番みたい。

おたま(術)
清姫(狂)

パーティ構成がアナスタシア(術)、アルトリア(術)になってた。
有利クラスは馬なのに。
いつも早朝にやってるんだけど、なんかボケてた。
それでもケツァルの宝具をぶっぱできて、
2人の宝具発動前に打開できた。

清姫は大人しく引き下がってた。
そこに巌窟王が現われた。
なぜか「そこの娘」とぬいに告解を促してた。
もしかしてぬいが黒幕?
「そこの娘」とは藤丸に聞いたの?
マスター性別女なんで、そうとも取れる。
エンピレオとパライソを別個に扱うのを
ダンテをなぞるには余計なものが多いと巌窟王は評してた。
曰わく、痴れ者か涜神者のどちらかと。
ろくな話も聞けず巌窟王は消えた。
路地裏を覗いてみろと忠告してた。
路地裏には倒れた風魔小太郎がいた。

藤丸達は小太郎と玉藻の宿に運んでた。
藤丸は眠り続けている。
意識を取り戻すためにここへ来た。
他のサバはダメだった。
小太郎だけが来れた。
ダヴィンチやホームズは縁の問題と言ってるらしい。
藤丸が召喚できてるのは、霊基の影を借りているらしい。
武蔵は小太郎をもうちょっと若ければと軽口叩いてた。
曰わく、美少年を見つけたら愛でないといけない。
武蔵は藤丸の夢に入り込んだのかもと推測してた。
玉藻は誘拐じゃないのかとか、
どうして私の部屋なのかと文句つけてた。
江戸から来て半年なのに宿にいる。
それは物見遊山で下総に来たから。
明日には出て行ってくださいましね。
小太郎が回復したらすぐに出て行くと藤丸は答えた。
玉藻は気前よく、4人分のお膳を追加した。

キャスターリンボはプルガトリオが役目を果たしたと申し開きしてた。
エンピレオは殺した民草は100にも満たぬと否定した。
妖術師はさして触りないと擁護してた。
英霊剣豪の魂は全て厭離穢土の礎となる。
長刀の剣士が割って入り、面妖な空気と評してた。
衆合地獄は剣士を邪魔と貶してた。
リンボ曰わく、剣士は妖術師が選んだ用心棒。
万が一の肉盾らしい。
妖術師は武蔵には興味がない。
殺せるものなら殺しておきたいとリンボはエンピレオと相談してた。
この場にいるみなさまは武蔵を気にかけておられる。
それ程までに腕が立ちますか。
と剣士は挑発するように言った。
衆合地獄は目障りだから潰しとこか、と脅してた。
鬼殿は拙者など無視するが得策。
黒髪が拙者の血で汚れるのは心苦しいと剣士はおべんちゃら言ってた。
リンボは加藤段蔵を呼んだ。
エンピレオはからくり人形ごときで相手になるかと怒った。
リンボはアーチャーインフェルノを武蔵の刺客とせよと命じた。
江戸から遣わされた侍の混じり、公儀の隠密を装うよう命じた。
そして起こる全てを見届けよと。
剣士は「今の娘、心音がしなかった」と疑ってた。
段蔵=今の娘?
男っぽい名前だけど、まあFateだし女体化?

次のサポートはフレンドのマーリンにした。

藤丸が目覚めると炎を目にした気がした。
武蔵も気配で起きてた。
私達だけで片付ける。
と言って宿から出た。
通りに黒い怪物がいた。

忌霊(殺)2体

忌霊(殺)2体

忌霊(殺)3体
1体はHP15万

ザコのみだったのでキャストリアもマーリンも不要だった。

次のサポートはフレンドのエルキドゥにした。

通りに炎の臭いが漂ってた。
アーチャーインフェルノがいた。
香でも焚けと武蔵は皮肉を言ってた。
人を屠ったあとは香を焚くと武蔵にお礼を言ってた。
徳川の世が憎いので燃やすと宣言してた。
子供や縁者がいるなら燃やすと藤丸を挑発してた。

穢猪(槍)3体

穢猪(槍)2体

アーチャーインフェルノ(弓)

エルキドゥと虞美人の宝具2連で残りHP15万まで削れた。
ジャンヌを入れてたけど、
槍単体宝具の誰かを入れとけば、
もう1発宝具ぶっぱで倒せたはず。
インフェルノの宝具が発動する前に通常攻撃で削りきって終わり。

バトルは楽勝だったのに、イベントでは苦戦してた。
相手が遠隔でこちらの攻撃が当たらないと。
武蔵はインフェルノが手加減してると察した。
炎を使うなと言われてるらしい。
気が急いて姿を見せてしまった。
と捨て台詞を吐いてインフェルノは消えた。
藤丸曰く、令呪やスキルで移動させた感じらしい。
次は火傷対策してねと武蔵は藤丸に軽口叩いてた。

第6節 第2歌インフェルノ(急)

インフェルノは暴走して上総近くまで走ってた。
段蔵が止めて我に返った。
そこに仲睦まじい老夫婦が通りかかった。
インフェルノはお互いに気遣う夫婦を見逃した。
鏖殺の宿業はインフェルノに効いてない。
……と思いきや、夫婦がやって来た漁村に向かって鏖殺を始めた。
段蔵は夫婦を見逃したことを報告書に書いてた。
そんな非道は地獄に落ちる。
とインフェルノは答えた。
インフェルノは炎となって進軍した。
効き過ぎたと段蔵は考えた。
ヨシナカ様とインフェルノは叫んでた。
完全に暴走してた。
このままでは常陸国の二の舞。
よりにもよって北上してた。
その先には避けるべき要地、土気城がある。
段蔵は絡繰幻法の秘技を使おうとしてた。
知らせを受けたキャスターリンボが止めた。
あれは鏖殺の宿業を受けながらも、
己が魂と向き合ってしまったとリンボは評した。
段蔵の憂いは正しい。
厭離穢土の礎を焼かれると面倒。
目障りな者と共に排除しておく。

夫婦を見逃してるので、鏖殺の宿業は効いてないんじゃ?
暴走はインフェルノの生前の記憶が関わっているだけのように見える。

サポートはフレンドのマーリンにした。

小太郎は回復してたけど、戦えるレベルじゃないみたい。
通りに住民が集まってた。
江戸から来た500人の侍衆が怪異討伐に来てた。
島原の乱に参加した侍らしい。
率いていたのは柳生但馬守宗矩だった。
かつて武蔵は宗矩を挑発したことがある。
それは別の世界の出来事のはずだった。
しかし宗矩は武蔵を覚えてた。
宗矩視点では半年前の出来事。
武蔵は突然、妖術で消えたと宗矩は思ってた。
同じ場所には2度来ないはず。
でも藤丸が関わっているので、普段は有り得ないことも起きる。
……と武蔵は納得してた。
宗矩が藤丸を一瞥すると、藤丸は動けなくなった。
剣気だけで気圧されたらしい。
武蔵は藤丸は関係ないと諫めた。
カッコイイんだから、そのままでいて……いてくださいと頼んでた。
そこに飛翔する魔物が来た。
宗矩は人払いを命じた。
手伝ってくれるんだ?
たわけ。貴様が我が務めを手伝うのだ。

忌霊(殺)2体

忌霊(殺)2体

忌霊(殺)3体
1体はHP14万

武蔵が戦っている間、宗矩は侍に迎撃態勢をとらせてた。
宗矩は怪異への心得もあるらしい。
それでも怪異が徒党を組むのは珍しいと。
英霊剣豪の話をすると、貴様達が黒幕……。
……とは万に一つもあり得まいと、詳しい情報を聞いてた。
インフェルノが原因なら、城下では暴れられないと言ってたのと矛盾する。
亡者なら大なり小なり狂っても驚きはせんと宗矩は「いんへるの」討伐を命じた。
100名の侍は陽動。
藤丸達は大きく迂回し、敵の後方へ迫る。
インフェルノがいるかわからないと武蔵は抗議してた。
宗矩曰く、既に隠密が怪異の噂を確かめてた。
敵後方に首魁らしき女がいるという知らせが届いた。
藤丸達の情報を合わせれば、そいつがインフェルノになる。
英霊剣豪を倒すには、どの道武蔵がやるしかない。
ぬいと田助はおたまの宿で待機。
段蔵いるな。
と宗矩は段蔵に案内を任せた。
武蔵は段蔵の名をどこかで聞いた気がした。
小太郎は知り合いに似てると驚いてた。

宗矩、エンピレオに体のアウトラインが似てると思ってた。
段蔵とグルなら確定でしょ。
これ「目障りな者と共に排除」って計画ですね。

次のサポートはNPC武蔵にした。

段蔵の案内で峠を迂回してた。
100人の侍は先に到着する。
戦が始まったら背後から首魁へ迫る。
宗矩はすでにそこまで考えてた。
腕が立つし頭も切れる。
そりゃ出世する。
私も偉くなって可愛い子をはべらせたい。
……と武蔵は羨んでた。
小太郎は段蔵を気にしてた。
段蔵は女の忍びでも加藤段蔵だと説明してた。
段蔵が活躍したのは乱世。
家光の元で隠密をやってた話は聞かない。
年も若い。
もしかしてサーヴァント。
と藤丸は疑ってた。
小太郎は絡繰りだと指摘した。
段蔵は100歳越える人形だった。
ホムンクルスやゴーレムの類らしい。
サーヴァントではないと小太郎は念押ししてた。
小太郎は自分の真名を伏せた。
混乱するといけないから。
風魔小太郎って襲名してるんだっけ。
僕のことは覚えてないんですね。
と小太郎が聞いても、段蔵は何と言いましたと答えた。
それより前方に妙な気配がする。
てことでザコ戦になった。

穢猪(槍)3体

穢猪(槍)2体
忌霊(殺)

穢猪(槍)2体
忌霊(殺)

次のサポートはNPC武蔵のみ。

源氏のために戦った木曽義仲は
源氏から裏切られて殺された。
誰かが憎いと連呼してた。
曰わく、現界した私は在りし日の影法師。
なぜ憎しみは止まらないのか。
私は戦の後、隠遁したはずなのに。
一切鏖殺の宿業が私を狂わせると。

藤丸たちの周囲が急に夜になってた。
英霊剣豪が現われる血の月も出てた。
侍衆はインフェルノに切りかかってしまった。
インフェルノは消えない炎で侍衆を燃やした。
武蔵は火炎斬りで炎を断った。
段蔵は侍衆の撤退を誘導。
インフェルノは藤丸たちを忘れてた。
忘れるには早すぎる。
てことは別人?
暴走して力尽き、再召喚した?
武蔵はなぜ燃やすのか理由を聞いた。
薪はしゃべりもしないし考えもしな……。
と語ろうとするインフェルノを、武蔵はいきなり切りかかった。
とにかく本気出す前に腕の一本もたたッ切る。
怒ったインフェルノは狂化?鬼化?してた。
そしてヨシナカサマと絶叫してた。
これで武蔵は真名に気付いた。
巴御前だった。
ウルクを守ったサーヴァントだと藤丸も思い出してた。
私は忘れてたw
魔獣戦線のあらすじを読み返すと、確かに巴御前が出てた。
胤舜と同じ、魂は死んでる。
なので遠慮はしない。
加減できる相手でもない。
ワガナハ、トモエ……イイエチガウ。
ワガイミナ、アーチャーインフェルノ。
と叫んで巴御前は固有結界的な死合舞台を出した。
FGO下総二番勝負

アーチャーインフェルノ(弓)

通常攻撃にやけど付与が永続。
状態異常無効が永続。
宝具ダメージアップと攻撃力アップスキルを使う。
紫ゲージを削りきるとクリティカル威力アップとスター発生アップを付与。

残りHP7万で全滅した。
霊脈石コンティニューして、あとは宝具ぶっぱでトドメ。

義仲はかつて巴御前と共に過ごすために戦うと語ってた。
私は彼から貴いものをもらってた。
だから義経が迫ったとき、義仲の言いつけで戦場を離れた私は生き延びた。
その後、義仲の菩提を弔いながら晩年を迎えた。
どうして巴は義仲様の横顔を忘れたのか。
……と義仲のはにかみを思い出してた。
魂死んでる説は、明らかに違いますね。
憎しみなど、とうに置いていったはずなのに、狂い果てるとは。
それもこれで終わる。
もう薪のようにならずに済む。
……良かった。
と巴御前は正気を取り戻してた。
ウルクのために戦った君を忘れない。
と藤丸は手向けの言葉を残した。
武蔵は明神切村正で巴御前を殺した。

ボスの死に様がゲームのデッドライジングに似てる。
あれはゾンビアポカリプスで狂った人がボスで、
倒すと死ぬ間際に正気を取り戻して死ぬ。

敵は崩壊した。
残りの怪異は侍衆が掃討する。
小太郎は武蔵の技に感服してた。
武蔵は巴御前に宿業の救いを祈ってた。

これでインフェルノの真名が判明。
FGO下総巴御前

第7節 第3歌パライソ(序)

サポートはNPC武蔵のみ。
出撃も武蔵のみ。

また老いた武蔵が霊験洞で運命を待ってた。
人を切って空位の座に着いた。
空にて虚を得た。
体調がいいのを喜んでしまい、
心を無にするのが兵法と自責してた。
無二齋の子武蔵は父に気性が似てる。
父は十手術も剣も強かった。
それでも親父は満足してなかった。
ならばこの気性は父の呪かと疑ってた。
新免を無二齋から継ぐべきではなかったと自嘲してた。
とはいえ、これは儂だけの業と思い直してた。
早く運命が来てくれと焦がれてた。
あるいはこの世が地獄であればと。

女武蔵は下総中を馬で回って怪異探しをした。
……と宿で田助に語ってた。
宗矩に命じられたと。
しかし怪異は見つからなかった。
これも空に至る修行と思ってた。
無二を名乗った親父殿を越える零の剣を目指してた。
英霊剣豪と戦えば、今回こそ運命にたどり着けると期待してた。

藤丸も土気市中を見回ってた。
おたまは仕事中。
ぬいはトイレ行ってた。
馬に乗った武蔵をぬいは羨んでた。
ので、武蔵は今度馬に乗せる約束をした。
なんかフラグっぽい……。
小太郎は調子が戻ってた。
武蔵は「演し物」をやろうと誘った。
曰わく、強者との立ち会いに勝る修行はないと。
表通りに観客も集まってた。
藤丸は武蔵のストレス解消に付き合ってと頼んだ。
主殿が仰るなら仕方なしと、小太郎もやる気になった。

風魔小太郎(殺)
分身(殺)2体

NPC武蔵は弱くて、
宝具で小太郎と倒したけど、
分身に負けて死んでしまった。
霊脈石は尽きたから令呪コンティニューした。

バトル後は武蔵の方が優勢になってた。
うつせみの術を見て喜んでた。
木遁の術だと武蔵にはバレるから使わなかったらしい。
小太郎曰く、侍が忍びを乱波と呼ぶのは当然で、
剣豪の前では十把一絡げの巻藁でしかないと。
武蔵は宗矩を剣聖一歩手前と評してた。
腕前は剣聖なのに、どうして一歩手前と感じるのか自分で不思議がってた。
小太郎は武蔵の技を受けて意識が醒めたと喜んでた。
そこに一枚摺売りが来てた。
清姫暗殺予告が届いたと報じてた。
藤丸達はひとまず土気城で宗矩から事情を聞くことにした。

アサシンパライソが予告状を届けたのを妖術師に報告してた。
パライソは自分は正しく自分なのかと、内心では揺らいでた。
妖術師はインフェルノの働きで下総に不安が広まったのを評価してた。
姫を殺せば民草は震える。
それで奴らの魂は贄として質が上がる。
パライソはその身に宿す蛇のまま在ればいい。
と命じて妖術師は去った。

長刀の剣士はパライソに蛇を宿す意味を聞いてた。
パライソは妖術師を守っていればいいと答えなかった。
蛇は輝く物を見ると目が潰れる。
遠方の光に注意されよと忠告して剣士も去った。

衆合地獄がパライソを余裕がないとからかってた。
大江の明神様の呪を受けた三郎の裔が、何を言うてはるのやらと。
パライソは黙れと怒った。
……幻相手に何をと我に返ってた。
衆合地獄は何も語りかけてはいなかった。
曰わく、衆合地獄と相対するだけで呪がわきたつと。
呪いのせいと衆合地獄は察した。
それでも求めてしまう。
とパライソは自戒してた。
予告状は姫のみだが、もっと多くの贄を仕留めると決意した。

第8節 第3歌パライソ(破)

サポートはフレンドの紫式部にした。

藤丸達は城内にいた。
城勤めの女は怪異討伐したのが若者ばかりと驚いてた。
江戸では天下無敵の剣豪として、武蔵か但馬を上げるらしい。
……と聞いて武蔵はキョドってたw
小太郎に君達の歴史でもそうなのと確認してた。
江戸時代、武蔵は人気があった記録があるらしい。
江戸以外でも様々な時代に武蔵は人気。
と聞いて、色んな時代に迷い込むからと勘違いしてた。

ぬいと田助は庵に帰ったらしい。
村正が来て、日帰りのはずが2日も待ったのを怒ってた。
おたまも出て行かない藤丸たちに怒ってた。
城で用事を済ませたら藤丸達も庵に戻ることになった。
庵なら英霊剣豪の襲撃で民を巻き込まずに済むと。
ぬいと田助は巻き込んでしまうよね……。
小太郎はインフェルノが城下を戦闘に巻き込まなかったのを訴えてた。
城下なら安全と。
彼らは自分を制御できるか怪しいと藤丸は答えた。

小太郎は村正がサバと知って驚いてた。
英霊剣豪とも違う別の……。
と考えていると、武蔵が段蔵と仲良くなれたかとからかってた。
段蔵が気になってるみたいと藤丸も軽口たたいてた。
段蔵は朝から但馬の元に帰ったらしい。
気になってるのは、敵として疑ってるんでしょ……。
清姫は藤丸たちの話に混ざろうとしてた。
小太郎は「似てる」と藤丸と話してた。
でもサバではないと断言した。
私はてっきりサバだと……。
この世界は特異点ではなく、初めから違うと小太郎は考えてた。
つまり異世界召喚?
清姫は蛇と話せると語った。
そんなとこも似てると小太郎は驚いた。
清姫は父松平に代わって、怪異討伐の褒美を与えた。
松平下総守はなぜ登場しないのか……。
頭が高いぞ貴様らと武士は怒ってた。
武蔵も小太郎も平伏したっぽい。
藤丸はどういたしましてと普通の対応を選択した。
……ので、宗矩は怒ってた。
清姫は藤丸さまなので咎めませんと諫めた。
清姫は暗殺の予告状は事実と認めた。
侍衆100人がいるけど、それでも不安らしい。
藤丸たちにお守りくださいと頼んでた。
武士は酔狂だと否定してた。
しかし但馬が平時ならともかく、いまは災禍の時。
腕が確かであれば身分は二の次と擁護してた。
私の見立てを疑うかと脅すと、武士も折れた。
英霊剣豪のしわざと藤丸は考えてた。
であれば、見過ごす手はないと武蔵も同意した。
小太郎は藤丸に従うのに異存はない。
清姫は藤丸が守ることになって、かなり喜んでた。
いままで見たことない表情だった。

FGO下総清姫

さらに武蔵と試合を頼んでた。
清姫も剣技に自信があるらしい。
金30両と聞いて、武蔵は食いついた。
段蔵も修練に付き合うことになった。

大陸の虎(殺)
加藤段蔵(殺)
清姫(狂)

虎は宝具連射でゲージMAX前に倒せた。
段蔵の宝具は紫式部のスキルで宝具封印して削り切れた。
清姫の宝具も発動前に倒せた。

バトル後、武蔵と呼ばれていたのを気付いた清姫が質問攻めにしてた。
名前の由来は覚えてないと誤魔化してた。
諸国漫遊の修行の旅をしてると答えると、清姫はさらに食いついてた。
武蔵を引っ張って寝床で話を聞かせてとはしゃいでた。
小太郎は段蔵に何か言いたげだった。

次のサポートはフレンドのキャストリアにした。

清姫は武蔵の話を寝物語に聞いてた。
清姫が体験した怪異は城の庭で蛇の子を助けただけ。
それ以来、蛇の考えていることがわかるようになった。
下総にだって出会いはある。
現に武蔵や藤丸と出会ったと武蔵はフォローしてた。
武蔵の藤丸との出会いは島だった。
と語る一方、小太郎は藤丸の側に控えてた。
藤丸は「近い」ってツッコんでた。
小太郎曰く、英霊剣豪は藤丸をカルデアのマスターと認識している。
ならば、カルデアから派遣された小太郎が守らなくてはならないと。
……ここで賊の気配を察知してた。

武士達がパライソを囲んでた。
小太郎と藤丸も駆けつけた。
怪異の類は我々が預かると小太郎は訴えた。
但馬守の精兵でさえ怪異の賊将には太刀打ちできなかった。
しかしお主達が負ければ我らが代わると武士は引いた。
藤丸はパライソの西川貴教みたいなテープだけ巻いた姿に驚いてた。

FGO下総パライソ

同じ女なのに、何を目を瞠ると笑ってた。
(私の藤丸は性別女設定なので)
パライソは妖術師さまは下総を生け贄にすると宣言した。
姫を殺せば民草は萎れて国を滅ぼすに容易くなる。
つまり人心を乱して儀式魔術に組み込むと小太郎は察した。
パライソ曰わく、仕組みを伝えた上で殺せという命令らしい。
そして妖蛇の術で20余名の武士を一気に殺してた。

忌霊(殺)2体

忌霊(殺)3体
1体はHP18万

次のサポートはフレンドの水着ネロ(術)にした。

清姫のとこにも化物が現われてた。
清姫は腰を抜かしてた。
これはもう、確実にサーヴァントじゃないw
本当に似てるだけでしょうね。

小太郎はパライソに、人を殺して心は痛まないのか聞いてた。
その答えは「笑止にござる」だった。
これを聞いたせいか、僕は貴方より強いと小太郎は断定した。
パライソに降伏勧告までしてた。

アサシンパライソ(殺)

通常攻撃も宝具も弱い。
ただHP64万で、しぶとい。

バトル後、小太郎がパライソを倒した。
そろそろ起き上がってはと、小太郎は死んだフリを見抜いてた。
英霊剣豪は死なないことを武蔵に聞いてたらしい。
霊核を破壊するには明神切村正が必要。
と小太郎が語ると、武蔵が村正をパライソに投げつけた。
パライソは村正の投擲を回避し、小太郎がキャッチしてた。
なぜか清姫も来てた。
付いて来ちゃったらしい。
ので、パライソは清姫を攻撃。
……しようとして、小太郎が防いだ。
パライソはすでに幻影と入れ替わって逃亡済みだった。
清姫攻撃で逃げる隙を作ったわけですね。
赤い空が元の夜に戻り、英霊剣豪は確かに逃げたらしい。
くのいちの英霊は珍しいので真名がわかるかもと小太郎は訴えた。
性別はあてにならないと藤丸は答えた。
すぐ側に女武蔵という実例が……。
段蔵は侍衆がここへ来ると報告した。
いるはずの家臣が討ち死にしたと知って、
清姫は血の跡しかない状況から起きた事を察して倒れた。
段蔵は清姫を手当てした。
小太郎も手当てしようとしてた。
僕は普通の人間じゃない。
と小太郎が言っても、段蔵は意味がわからない様子だった。
リンボの段蔵と宗矩の段蔵は別人?
リンボの段蔵は小太郎がサーヴァントだと知ってるはず。

第8節 第3歌パライソ(急)

2名の忍びが要。
段蔵も仕事をした。
とリンボが説明してた。
恐怖の伝播 と伴天連妖術の大ペンタグラムの描画。
それでサタンの威光は示されると。
パライソは暇をやる。
と妖術師は命じた。

パライソは城内にリンボの術をしかけてた。
それが潜入した本来の役割。
衆合地獄が逃げるパライソの前に現われた。
英霊剣豪は霊基が脳や心臓とはつながってない。
だからおろちの力、伊吹の力でつなげる。
それだけは嫌とパライソは叫んでた。
私が消えると。
遠い祖先が犯した罪を呪は逃がさない。
英霊となったあとでも追い付かれる。
大蛇が心臓と脳を呑んだ。
うちも本意じゃあらへん。
武蔵とカルデアの小娘は始末せえへんといけん。
と妖術師(ますたぁはん)が言ってたらしい。
詫びは地獄でする。
と言って衆合地獄は消えた。

次のサポートはNPC武蔵にした。

宗矩は侍衆を配置に着かせてた。
気絶した清姫を中庭に置いて、
周囲を侍衆で守るという囮作戦らしい。
武蔵は籠城戦にいい思い出がないと愚痴ってた。
小太郎はパライソが来ると直感してた。
忍びは主命を必ず果たすと。
その勤め、清姫暗殺はまだ果たしてない。
宗矩は武蔵の士気が低いのを腐してた。
武蔵は侍衆が遅れた嫌みを言ってた。
藤丸と小太郎は清姫がかわいそうと同情してた。
……新免武蔵。
はい、陰口聞こえちゃった?
呆けるな、この妖気、賊が参った。
と宗矩はいち早く気付いた。
空が赤くなってパライソが現われてた。
清姫囮作戦に感銘を受けたとパライソは評してた。
よくぞこうも雁首そろえたものだと嗤ってた。
小太郎は動揺してた。
パライソの霊基が暴走してた。
そして大蛇を召喚した。

穢猪(槍)3体

穢猪(槍)2体

おろち(槍)

全体攻撃がキツかった。
NPC武蔵は死んだ。
手持ちの武蔵は生存した。

パライソは「仕留めた」と嗤ってた。
大蛇と戦う隙に清姫に何かしたらしい。
起き上がった清姫は白髪が緑髪になってた。
そして藤丸を殺しますと宣言した。

次のサポートもNPC武蔵にした。

小太郎が藤丸を清姫の炎から庇ってた。
清姫は昔、蛇の巣を荒らしたと語った。
生まれようとしていた蛇を殺したらしい。
その告白に呼応して大蛇が再生した。
殺したのちに拙者が赦すと、パライソが清姫を洗脳してた。
パライソが昨晩投げたクナイは
清姫に妖術をかける陽動と小太郎は察した。

清姫(狂)
おろち(槍)

手持ちの武蔵、アルトリア、NPC武蔵
マシュ、アナスタシア、ブラヴァツキーで倒した。

次のサポートもNPC武蔵にした。

清姫は伊吹の山に行ったのを後悔してた。
でもそんな覚えはないと正気になってた。
……と思いきや、先祖の罪が「拙者」を侵すと言い出した。
殺さないと……神様に赦してもらわなきゃいけないからと。
武蔵はゆうべ、清姫が蛇と仲がいいと聞いてた。
つまり清姫の言葉はパライソの言葉だった。
望月千代女だと武蔵が指摘すると、清姫の洗脳が解けた。
曰く、甲賀三郎の呪と。
それは伊吹山で行方知れずとなった妻を探した逸話で、
地底世界で妻を見つけた三郎は、
地上に戻ったときに蛇になってた。
伊吹山の大明神、八岐大蛇が三郎に呪をかけたらしい。
その後、旅の僧侶が法力で三郎を人に戻したと伝説では語られている。
甲賀の一族で三郎の血を引く有名な女忍びが望月千代女。
大蛇の呪には何もできない。
英霊剣豪となっても何もできなかった。
誰も私を赦さなかった。
妖術師も私を罰さない。
宿業に身をゆだねても逃げられない。
どうすれば良いのだ。
と千代女は訴えてた。
刃で答えましょうと武蔵は構えた。
FGO下総英霊剣豪三番勝負

アサシンパライソ(殺)

通常攻撃に攻撃力ダウンの効果。
呪いをかけるスキルを使う。
回避1ターンを使う。
紫ゲージを削りきると毎ターン敵1体スタンをかける(5ターン)。

ジャンヌ、キャストリア、NPC武蔵
マシュ、アナスタシア、ブラヴァツキーで倒した。
ジャンヌとキャストリアの無敵を使って粘り勝ち。
26ターンもかかった……。

これでやっと静かになれる。
……と千代女はつぶやいた。
武蔵は一刀両断にして、千代女は消えた。
その涙と迷いが罰なのだと説くものに出逢えるようにと。
小太郎は千代女のクナイを拾ってた。
下総で調達したので消えてなかった。
妖術師に返してやりましょうと武蔵は答えた。
厭離穢土というありがたそうな仏教言葉を持ち出してるのが気に入らないと。
里の虐殺や英霊の骸を使うのも腹を立てていると。
熨斗つけて叩き返そうと藤丸は答えた。
これでやっとパライソの真名が表示されるようになった。
FGO下総真名判明千代女
割と早期に手に入れて2年くらいパライソ表示だったw

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