FGO序/2017年12月31日

第2部の序章らしい。
第1.5部を先に遊ぶ方がストーリーの繋がりが理解しやすいみたい。
でも限定イベントを遊ぶ条件が第2部第1章クリアなことが多いんで、先に遊ぶことにした。

第1節 序/2017年12月26日

2017年12月26日に藤丸はカルデアのマスターを解雇されたらしい。
レイシフトは凍結。
サーヴァントはダヴィンチ以外、退去してた。
藤丸が目覚めるとフォウとマシュがいた。
前日にクリスマスパーティをやったらしい。
グランドオーダー完遂から1年経ってた。
スタッフは栄転らしい。
藤丸は実家に帰るつもりだった。
藤丸は「すごい給料をもらって」た。
マシュはみんなが退館しても召喚システムとの切り離しでしばらく残る。
……ここでフォウが突然出て行った。

藤丸が管制室に向かう途中、2人のスタッフが国連査問団の話をしてた。
新所長と取り巻き50人がカルデアを乗っ取ると。
技師のダストンはオルガマリーを嫌ってたけど、
今思えば父を亡くしたばかりの女の子がよくやってたと。
シルビアはそれくらいはね除けないとアニムスフィアの跡継ぎにはなれない。
オルガマリーが生きていれば新所長を受け入れたはず。
カルデアが閉館するよりはマシという考えだった。
ダストンはマリスビーに雇われた宇宙線の物理学者。
粒子加速器の技術がほしかったらしい。
シルビアは時計塔にスカウトされてた。
ダストンは藤丸に査問会で不当な扱いを受けることを忠告してた。
藤丸は最大限の努力をしたと証言するとシルビアも励ましてた。

ダヴィンチは書類を書いてた。
外部から来る新しいスタッフに仕事を引き継がせるらしい。
新所長はゴルドルフ・ムジークという名門魔術師で、
私財でカルデアの利権を買い取ってた。
つまりカルデアの私物化を狙ってる。
それを言うならマリスビーもだよね。
旧スタッフの大部分は解雇。
といっても、元より20人に満たないと終局特異点で言ってた。
国連にとっては、人理を守る戦いだろうが、
禁則を破ったのは関係ないらしい。
その反論としての書類を書いてた。
コフィンに凍結されてたマスターは順次解答されてた。
蘇生が難しいAチームも国連の治療師が蘇生できる
そのうちの誰かがカルデアの新マスターになる。
ここで隠れてたホームズが登場してた。
実はダヴィンチと共同で引き継ぎ作業を進めてたらしい。
ホームズの存在は秘密にしてた。
それは見えない敵を想定し、こちらも見えない味方を用意してたから。
2人はトランク型の装置を作ってた。
中身はダヴィンチ達がカルデアを去るときに教える。

第2節 序/2017年12月26日

27日、藤丸達は査問団を迎えてた。
副題が26日なのはミス?
新所長ゴルドルフはAporcryphaのゴルド・ムジークそっくり。
Apocryphaは第三次聖杯戦争の時代なので、ゴルドルフはその子孫?
ゴルドルフは特殊部隊NFFサービスを率いてた
そして、いきなり藤丸達を拘束すると宣言してた。
これが魔術師協会の意思なら、兵士の数が少ないとダヴィンチは指摘してた。
本格的な制圧チームが来るはずだと。
つまり、これはゴルドルフの独断
魔術師協会に問い合せると返答すると、ゴルドルフは動揺してた。
部下のコヤンスカヤは逆らえる人間はいないと報告してたらしい。
ゴルドルフはこの3倍の人員がいて、ヘリで往復してると威圧してた。
旧スタッフは重罪人扱いとする
4人1組で個室に軟禁する。
カルデアは7部門に分割売却されてた。
それを全て買い上げたのがゴルドルフ
組織は人体と同じで、バラバラにしては機能しないという考えらしい。
ただ、血液たるスタッフは入れ替える。
進む者と去る者の馴れ合いは不要と、言峰神父が割って入ってた
査問団顧問として聖堂教会から派遣されたらしい。

藤丸達は謹慎室に軟禁されてた。
ダヴィンチ、マシュ、藤丸とモブスタッフという組み合わせ。
NFFはロシアの傭兵企業らしい。
ダヴィンチはAチームの蘇生はNFFスタッフでやるつもりと見てた。
今日やってきた連中に蘇生などできるわけがない。
A級マスター7人が死ぬ。
それが目的かもしれない。

尋問は藤丸からだった。
そのシーンは描かれず、尋問後にコヤンスカヤに問い詰められてた。
コヤンスカヤはフォウを踏みつけて殺そうとしてた。
フォウを「昔はどうだったか知らないけど、いまはただの小動物」と評してた。
フォウ=キャスパリーグってどこで知ったの?
フォウがただの動物になったの、マシュですら覚えてないのに。
藤丸はフォウと引替えに質問に答えた。
カルデアについて6000メートルの雪山としか知らなかった。
ここは魔術結界で隠匿された山らしい。
Aチームのマスターは全く素性を知らない。
もし藤丸がマスターを知ってたら監禁して聞き出してたらしい。

謹慎室に戻るとダヴィンチがAチームの素性を教えてた。

キリシュタリア・ヴォーダイムは天体科首席で、
1000年の歴史のある魔術師の家系。
ランサーを予定してた。
オフェリア・ファムルソローネは降霊科の魔眼持ち。
セイバーを予定してた。
カドック・ゼムルプスは平凡な魔術師でレイシフト適性が高かった。
キャスターを予定してた。
魔力が少ないので燃費が悪い戦闘系サーヴァントを避けたらしい。
スカンジナビア・ペペロンチーノはどう見ても偽名で、
マリスビーが旅先でスカウトしてた。
いつもジョークを言ってたらしい。
アーチャーを予定してた。
仏教やインド神話にも詳しかった。
芥ヒナコは植物科でただの技術者だったらしい。
素質を見抜かれマスター候補にされた。
本人の強い希望でライダーを予定してた。
ベリル・ガットはなぜかマシュも含めて名前しか言わなかった。
デイビット・ゼム・ヴォイドは危険人物。
伝承科という遺物を扱う異端学問出身で、そこから追放されてた。
ダヴィンチも才能を認めるレベルらしい。
意思の疎通の必要がないバーサーカーを予定してた。

半数は藤丸の業績に敬意を払うらしい。
蘇生の機材調整には4日はかかる。
それまでに査問が終れば旧スタッフも協力できる。
藤丸達の任期も31日まで。
何かが動くのなら、それは31日とダヴィンチは見てた。

第3節 序/2017年12月31日

31日16時30分になってもダヴィンチが査問から戻らなかった。
言峰が藤丸達に容疑は晴れたと伝えに来てた。
聖堂教会のノイ司祭は藤丸の働きを認めて、
魔術教会から保護するよう命じてたらしい。
ダヴィンチは、協力させてる作業が済めば強制的に退去させる。
地上に過去の英霊は必要ない。
……というのが聖堂教会の考えらしい。
ただ、言峰はサーヴァントの利便性は認めてる。
英霊という概念を嫌悪してた。
ダヴィンチはAチーム解凍オペに協力してた
終了予定は16時だった。
藤丸達は言峰のヘリに同乗して日本まで送る。
……と聞いて藤丸の選択肢は「それは自分で決める」を選んだ。
もう片方の選択肢は「お前は信用できない」だった。
館内アナウンスでオペが終わり、言峰が呼ばれてた。
ダヴィンチの才能に隠しごとの1つや2つは大目に見たかったと、
言峰は藤丸にカマをかけるようなことを言ってた。
1つはホームズ?
もう1つはわからない……。
何にせよこれで終わりと。
藤丸達が成し遂げた奇跡が凡人に台無しにされると、
これから起きることを仄めかしてた。

管制室のゴルドルフはダヴィンチに部下になるよう誘ってた。
ダヴィンチは前のカルデアに興味があったけど、
ゴルドルフのカルデアにはもう興味はないと拒否ってた。
ゴルドルフはヴォーダイムのコフィンを開かせてた。
時計塔の至宝に恩を売りたいらしい。
しかしコフィンを開くと、中は空だった
他のコフィンも空だった。
ダヴィンチ曰く、コフィンは開けて見るまでは証明されない箱らしい。
シュレディンガーの猫箱じゃん。
だから霊子(量子)転移なのか。
中からの反応はいくらでも偽装できる。
この4日間で先にコフィンを開けたものがいる
そのとき、疑似天球カルデアスに亀裂が入った
また特殊部隊がカルデアを襲撃してた。
いくら撃っても立ち上がると、全滅した部隊が通信してた。
NFFサービスは全滅した。
てことは、これは聖堂教会の襲撃?

第4節 序/2017年12月31日

藤丸達がいる謹慎室にも銃声が聞えてた。
言峰は「始まったか」と、やはり何が起きるか知ってた。
猟兵は動くものに反応するので動かない方がいいと忠告して言峰は出て行った。
そして扉にロックをかけた。
解放するんじゃなかったのかと、モブスタッフのムニエルは動揺してた。
外の警備兵はスペード隊の応援に向かい、いなくなった。
その後、扉をひしゃげるほどに叩く何かが来てた。
マシュは令呪で武装するよう藤丸に訴えてた。
藤丸はマシュの体を案じて拒否ってた。
しかしダヴィンチに戦闘だけなら耐えられると言われてると聞いて、
藤丸は令呪でマシュをデミサーヴァントにしてた。
それでもマシュは辛そうにしてた。
ちょうど扉がぶっ壊されて猟兵が現れた。

殺戮猟兵(殺)

マシュのみ戦う。
LV40になってた。
カードに付与したコマンドは無効。
カルデアの支援がないから?

バトル後、マシュは自然に武装を解除してた。
どう見ても戦闘は無理だったらしい。
それはムニエルにもわかるレベル。
そこに増兵がたくさん来てた。
マシュはまた武装してた。
令呪使ってないけど……?
猟兵を通路に押し出すで反対へ逃げろと。
藤丸は「マスターは最後まで支援する」と答えた。
そこにホームズが現れて猟兵を一掃してた。
戦闘向きじゃないと自分で言ってたけど、
猟兵を軽く倒せるくらい強いんですね。

第5節 序/2017年12月31日

ホームズは地下の格納庫に逃げるよう指示してた。
しかし藤丸とマシュはダヴィンチをほっとけないと管制室に向かった。
ムニエルはホームズが途中まで護衛し、格納庫へ。

管制室は猟兵とコヤンスカヤがいた。
つまりコヤンスカヤはNFFを初めから裏切ってた。
コヤンスカヤは「グラフ」を探してた
猟兵が見境なく殺すせいで、グラフの手がかりがわからないらしい。
藤丸達は猟兵に気づかれずにダヴィンチの工房へ入れた。
ダヴィンチは藤丸達が来るのを待ってたらしい。
ダヴィンはグラフを持ってた。
トランク型の装置がグラフ
中身は今までにカルデアが召喚した英霊の霊基情報らしい。
これとマシュがいれば英霊を召喚できる。
魔力と電力も必要なので、いまのカルデアでは使えない。
逃げるには管制室を突っ切る必要があるが、管制室での戦闘は避ける。
いまのカルデアスは衝撃で壊れるかも。
壊れたら直せない。

殺戮猟兵(殺)3体

ダヴィンチの宝具で瞬殺。
そういや、ダヴィンチとかホームズ、何の魔力で現界してんだろう……。

第6節 序/2017年12月31日

地下の格納庫には特製コンテナがあった
マシュはこのコンテナの記憶がなかった。
ダヴィンチが密かに設置してたっぽい。
レールに沿って麓まで下山できるらしい。
ムニエル曰わく、西館に逃げれたスタッフは全員無事だった。
東館は既に敵サーヴァントが凍結させて氷漬け。
そこに館内アナウンスが入ってた。
男の声で助け求めてた。
藤丸とマシュは躊躇してた。
ホームズは早く乗るよう急かしてた。
ダヴィンチも同じ考えだった。
アナウンスはゴルドルフだった。
ムニエルはあんなやつほっとけと訴えてたw
しかしゴルドルフは、今まで誰にも認められず愛されなかったと泣き言を言ってた。
マシュと藤丸の脳裏には、オルガマリーの死に際と同じ言葉がよぎってた。
……ので、2人は助けに行くと決めた。
ダヴィンチも2人に同行してた。
このやり取りを、敵サーヴァントが見てたっぽい。
FGO序第6節マシュの背後の敵サーヴァント
ゴルドルフは猟兵=ツァーリのオプリチニキと知ってた。
資料を見たことがあるらしい。
助けに来た藤丸達を小娘とかみそっかすの藤丸呼ばわりしてた。

殺戮猟兵(殺)2体
殺戮猟兵(殺)2体

バトル後、ゴルドルフは「余計なことを……」と粋がってた。
カルデアは解体すべきとか、
カルデアスは来た瞬間オーバーフローとか、
藤丸達がまた世界を破滅させたと訴えてた。
猟兵を思い出して震えつつ、事態を収拾しろと命じてた。
ゴルドルフ、性格的にもApocryphaのゴルド・ムジークと同じでしょ。
このやり取りも敵サーヴァントが見てた。

第7節 序/2017年12月31日

藤丸達はコヤンスカヤの待ち伏せに遭ってた。
ゴルドルフは「機転を利かせて」管制室から1人で逃げたらしい。
そのせいでコヤンスカヤが敵に捕まったと勘違いしてた。
マシュにコヤンスカヤが首謀者と聞いて、
騙されたと怒って女狐呼ばわりしてた。
カルデアを協会に邪魔されずに手に入れるのがコヤンスカヤの目的だったらしい。
その為にゴルドルフの入札のライバルを暗殺してた。
コヤンスカヤは藤丸の手足をもいで暖炉の飾りにすると宣言してた。
猟兵だけならダヴィンチが一掃できる。
しかし皇女と呼ばれるサーヴァントもいた。
この皇女が東館を氷漬けにしてた
皇帝に逆らうものには死を。
あらゆる「善きもの」を砕く。
と言って「ヴィイ」に邪眼を開くよう命じてた。

皇女(術)&殺戮猟兵(殺)2体

皇女は緑ゲージ&青ゲージ&紫ゲージを削るタイプ。
皇女の必殺技は最大HPを1にする。
6ターン経過、またはマシュとダヴィンチがHP1になると終了。

バトル後、コヤンスカヤは汎人類史サーヴァントが
「異聞帯」のサーヴァントに敵うわけがないと慢心してた。
ダヴィンチは「慢心ありがとう」と言って、
その隙に対霊体閃光弾を放って藤丸達は逃げてた。
コヤンスカヤが袋の鼠と評するので、
皇女は囓って増えるだけの生命体が汎人類の強さと答えてた。
そして皇女はこの程度の環境を寒いと知覚する彼らに地獄を見せると宣言してた。

第8節 人類未到の旅へ

皇女の氷が格納庫にも迫ってた。
ダヴィンチは殿を努めて藤丸達を逃がそうとしてた。
言峰がその隙を突いてダヴィンチの霊基核を手刀で貫いてた
ダヴィンチはその手を抑えて言峰を動けなくしてた。
ダヴィンチは藤丸にグラフを守るよう訴えてた。
今まで召喚した英霊の記録が消えるのが惜しくて、グラフを作ったらしい。
藤丸はダヴィンチに別れを告げてコンテナに乗った。
氷が迫ってるのに、割と長話してたw
マシュは搭乗を渋ってた。
藤丸が乗り込むので同行したっぽい。
ホームズは格納庫を開いてコンテナを発進させてた。
そしてコンテナは雪山を滑走してた。

言峰とコヤンスカヤはサーヴァントをもう1騎隠してたと知らなかった。
コヤンスカヤは伏兵の可能性を指摘してたらしい。
言峰は隠しごとの1つや2つと言ってたんで、知っててとぼけてますね。
コヤンスカヤは対戦車ライフルでコンテナを撃ってた。
内部にスタッフ8名もいると把握してたのに。
コヤンスカヤは人類は滅亡すべきと考えてた。

撃たれたコンテナは外装が剥がれて、
虚数潜航艇シャドウボーダーになってた。
そのナビは小さいダヴィンチがやってた。
記憶を引き継いでるけど、生まれたばかりの人口サーヴァントらしい。
運転席から外を見ると、そこは南極だった。

その頃、皇女アナスタシアはカルデアスを凍結させてた。
破壊せず、なぜ凍結?

潜航艇ではカルデアの通信途絶を確認してた。
動揺したマシュはカルデアに戻ると訴えてた。
しかし霊基同調のないまま武装したせいで、
マシュの肉体に負荷がかかって動けなかった。
マシュは自分が戦えていればとカルデアのスタッフに謝ってた。
その頃、上空から隕石が垂直に降ってた。
またカルデアからの通信が入ってた。
それは汎人類史に叛逆して、神代をこの星に取り戻すと宣言してた。
その為に7つの指導者クリプターを選抜してた。
それがいなくなったAチームっぽい。
通信者はヴォーダイムを名乗ってた。
カルデアの、人類の生き残りとなった藤丸達に歴史を引き継ぐと宣告してた。
正直、また人類史焼却的な話なの?と思うのだけど……。
潜航艇の前には一個師団ほどの猟兵が迫ってた。
ホームズ曰わく、迂回しても行き先のアメリカ基地は消失してるらしい。
唯一の生存ルートは「海」に出ること
ゴルドルフは協会の船もとっくに占拠済みと訴えてた。
藤丸は「ホームズといえば冒険でしょ」と答えた。
ホームズはペーパームーンの使用許可をダヴィンチに要請してた。
アトラス院でマニュアルを読んでたらしい。
成功率は3割以下だった。
一瞬、魂が抜けるが体にしがみつけば一命を取り留める。
それは一度死んでるとゴルドルフは抗議してた。
そして潜航艇は「時の海」に逃げ込んで、現実世界から消えた

これでやっと第2部が開放された。
FGO序クリア第2部開放
序はボリューム的には2日で終わる程度だった。
人類を救った藤丸がカルデアを首になるの、
大金貰ってるとはいえ、それは手切れ金でしょ。
サーヴァント達が総じて言って藤丸をチヤホヤするの、
薄情な魔術師達から人理を守った藤丸を庇いたいって動機なのかな。
元よりサーヴァントたらしではあるけど。
藤丸が何をしたのか、魔術師達は記録や報告でしか理解できない。
サーヴァント達はその一端を体験してる。
藤丸の偉業を無下にするのは、
サーヴァント達の戦いを無下にするのと同義だし。

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