FGO第12話「王の死」冥界へ

FGO第12話「王の死」は、三女神の最後の1人がいる冥界に向かうエピソード。

ナピシュテムの牙

前話の少し前の時間軸で、ナピシュシテムの牙の設計図を完成させたらしい。
その疲労から、ギルガメッシュは玉座で居眠りした。
シドゥリが目を離すと、ギルガメッシュが消えていた。
ナピシュテムの牙はFGOの創作っぽい。
ただし、シュメール神話では永遠の命を持つウトナピシュテムってのがいる。

冥界の主人

シドゥリ曰く、ウルク市内で衰弱死が増えていた。
ケツァコアトルは、三女神同盟のエレシュキガルの仕業と主張。
エレシュキガルは弱った人間に死を与える女神らしい。

三女神同盟はイシュタル、ケツァコアトル、ゴルゴーンのはず。
……と思いきや、イシュタルは三女神同盟ではないと自ら断言。
実はイシュタル召喚の際にエレシュキガルも召喚されていた。
イシュタルと同じ体に降臨したらしい。
つまり、金髪のイシュタルがエレシュキガルですね。
前に藤丸が疲労から眠りこけた時、
藤丸を殺そうとしてたのかな。

藤丸、冥界に行く

ギルガメッシュを助けるには、
エレシュキガルを倒す必要がある。
ただし、藤丸はまずは会ってからと戦闘は保留にした。
エレシュキガルは冥界にいるけど、
冥界はどんな英霊も無力化されるらしい。
と言うことは女神の力も通用しない。

クタの街から冥界に行けるので、
イシュタルが案内することになった。
前も冥界に落ちた時、藤丸は何で冥界に行けたんだろう……。
何か説明あったっけ……。

イシュタルはクタの町近郊の地面に穴を開けて、冥界に入った。
冥界には人の魂を閉じ込めた籠があった。
エレシュキガルは気に入った魂をコレクションしてるらしい。

イシュタルが冥界に詳しいので、
藤丸達は女神だからと褒めてたけど、
なぜかイシュタルは動揺していた。
……というのも、実はイシュタルは前に冥界に来たことがあるからだった。
エピタフ山を制覇して、調子に乗って冥界もと思ったら捕まったらしい。
そして槍で串刺しになったと。

どちらの女神が美しいのか

冥界の門で「どちらの女神が美しい」という質問に答えてた。
藤丸はイシュタルに半強要されて、イシュタルと答えた。
するとイシュタルは電撃喰らった。
ギャグ回ってツッコまれてた。
正解はエレシュキガルだった。
……エレシュキガルの領域だから、
答えはエレシュキガルに決まってんじゃん、ていうサービス問題……。

ハイテンションギルガメッシュ

門をくぐったイシュタルはサイズが縮んだ
妖精くらいの大きさになってた。
前に冥界に来た時に、そういう呪いがかかったらしい。
6つ目の門をくぐると、なぜかギルガメッシュがいた。
檻から自力で抜け出したらしい。
ギルガメッシュは謎のハイテンションだった。
この時代のギルは気さくとか言われてたけど、
深夜のテンションともツッコまれてた。
……とは言え、エレシュキガルの許可なく冥界から地上に戻れない。
なので、7つ目の門をくぐろうとしたけど
質問もなしにいきなり「答えはオレ」と答えてた間違ってた。
でも、なぜか電撃は無かった。
7つ目の門の質問も答えも、これ以上の描写はなかった。

冥界の底にはただの荒野が広がってた。
そこにエレシュキガルが現れた。
すると周囲の気圧が500hpaに下がった。
マイナス6度に相当するらしい。

アンケートは「とても」が88.9%「まあまあ」が6.7%、計95.6%が「良かった」だった。
FGO第12話アンケート

One Response to “FGO第12話「王の死」冥界へ”

  1. Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- BS11(1/04)#12

    Episode 12 王の死 新たな町の防衛システムを設計したギルガメッシュ。シドゥリもべた褒めのシステム、早速発注を行う。その間は休んでいて下さい。戻ってくると亡くなっていた。最…

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