FGO第2話「城砦都市ウルク」エルキドゥは死んでいる

FGO第2話「城砦都市ウルク」は、エルキドゥが正体を現わすエピソード。

エルキドゥは死んでいる

アバンは、魔獣がウルクを襲撃していたのを崖上から見ていた。
魔獣戦線は魔獣の襲撃を完全に防いでいた。
藤丸は優れた将がいると賞賛していた。
しかし、エルキドゥは「ほっておいても死に絶えるのにムダな事をする」と貶した。
魔獣の死亡数よりも人間の方が少ないという成果だったので、いずれはジリ貧という意味?
死に絶えるのが魔獣なのか人間なのか、どっちの意味かわからない。

OP後、藤丸達は森にいた。
OPは絵と歌が合ってないと不評だった。
エルキドゥはウルクとは異なる方向に案内していた。
第1話ラストのローブの男と遭遇すると、櫻井の時点で怪しいと総ツッコミだった。
ローブ男はエルキドゥは死んでいると指摘。
ギルガメッシュは今、不老不死の霊装探索をしていた。
ギルガメッシュが不老不死の探索をするのは、エルキドゥの死後だった。

エルキドゥVSアナ&マシュ

エルキドゥは正体を現わした。
そして藤丸達をカルデアの無能達と評した。
エルキドゥはサーヴァントだった。
そこにマーリンのサーヴァント「アナ」が現れ、エルキドゥとの戦いが始まった。
第1話もだけど、ダイナミクスレンジが広すぎて、戦闘音がうるさかった。
戦闘は作画がスゴイと好評だった。
アナは鎖を出してエルキドゥを捕縛しようとした。
エルキドゥは鎖をいくつも出して対抗した。
……と思いきや、この戦闘は実はずっと幻覚だった。
アナ達はいつの間にかいなくなっていた。

この幻覚は藤丸達も見ていた。
気付くと森の別の場所にいたらしい。
ローブ男はエルキドゥを本人だと認めた。
ローブ男曰く、ウルクの民は本人だとは認めたくないらしい。

フォウはなぜかローブ男に突進し、攻撃してた。
同レベルの争いと藤丸にツッコまれてた。
フォウと知り合いなの?……よくわからない。

マーリン

ここでローブの男はマーリンと自己紹介した。
カルデアのロマニはマーリンと聞いて驚いていた。
コメントではろくでなしとツッコまれてた。
ロマニは「有り得ない」と叫んだ。
理由はマーリンはこの世界の終わりまで生きているはずだから。
ギルガメッシュの時代にマーリンが現れるには、英霊になる必要がある。
英霊になるのは死後。
マーリンは世界が終わるまで死なないので、英霊になれるはずがない。

ロマニは、マーリンは戦闘面では役立たずと貶した。
しかし、マーリンは現在と過去と未来全てを見渡す目を持っているらしい。
藤丸は、それだけでスゴイと冷静にツッコんでいた。

マーリンはこの時代より後に生まれてる。
と言うことは、この時代ではマーリンは死んでいるのと同じ。
そういう理屈で召喚されたらしい。
まあ、Staynightのセイバーも死ぬ前に召喚される異例なケースだった。

マーリンはウルクの宮廷魔術師になっていた。
アナははぐれサーヴァントだった。
マーリンはアナを騙して自分と契約させたらしい。

マーリンはカルデアに協力するつもりだった。
マーリンは藤丸の6つの特異点の戦いを見てきたらしい。
なので、今更仲間はずれにしないでくれと。

マーリンはグランドの魔術師なので、
他のキャスターが負けを認めて二軍落ちをするのは避けようがないとも。
ダヴィンチはなぜか怒ってた。
なぜなら、ダヴィンチもキャスターだかららしい。
なんでダヴィンチに魔術師としてのプライドがあるのがよくわからない。
戦闘はダメなくせにってこと?

三女神同盟のせいでウルクは襲撃を受けていた。
それでバビロニア魔獣戦線を作った。
なので、藤丸の目標は三女神妥当らしい。
また、聖杯探索は魔術王の企みを暴く事に繋がる。

マーリンはギルガメッシュの略歴を解説していた。
暴君とか、慢心王とツッコまれてた。
ギルガメッシュは幼年期は賢者と賞賛されていたけど、青年期は真逆の暴君となった。
国中の美女と財を集め、自分の物と宣言。
怒った神々はエルキドゥを生んだけど、エルキドゥはギルガメッシュと友人になった。

ウルクの門番に呼び止められ、こっそり通り抜けようとしていた。
門番は藤丸達を見つけて、道から外れないよう忠告してた。
マーリンはギルスからの難民と偽ってた。
シドゥリの印を見せて、通行許可を貰った。
アナは子供のお菓子を門番から貰ってた。

ギルガメッシュは忙しい

後半はウルクに到着すると、門のアップから1カメで全景まで引くというカットを描いてた。
明らかにCGだけど質感からはCGとわからなかった。

それからジグラットのギルガメッシュとの謁見。
ギルガメッシュは次々に寄せられる報告に命令を下していた。
一見、暴君には見えなかった。
側近の女がシドゥリだった。

マーリンは空気を読まないでギルガメッシュに話しかけた。
マーリンは天冥の粘土板を探す命を受けていたらしい。
ギルガメッシュは藤丸を見て全てを察した。
コメントによると、千里眼で本当にわかっていたらしい。
藤丸を天文台の魔術師と呼んでいた。
そして魔道書のような物を開いて、自分と戦うよう命じた。
要は、FFで召喚獣と戦って力を試す的な展開。

アンケートは「とても」が87.6%「まあまあ」が7.4%、計95.0%が「良かった」だった。
FGO第2話アンケート

“FGO第2話「城砦都市ウルク」エルキドゥは死んでいる” への1件のコメント

  1. Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- BS11(10/12)#02

    Episode 02 城塞都市ウルク絶対魔獣戦線バビロニアのお陰で人類は半年も三女神が放った魔獣から人々を守ってきた。その現状を見せられたマシュと藤丸。エルキドゥの案内でウルクとは…

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